薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
【学校で叱られる子】その行動の意味がわかれば、先生の反応が変わる
配信時刻:2025-05-20 20:30:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんばんは。
今宵も、
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

昨日のメルマガでは、
「ママカルテ」が“診断名”ではなく
“育て方の地図”を描くカルテであることを
お伝えしました。そして今日は、
いま私が準備している新しいセミナー、
「学校で誤解されやすい
発達グレーゾーンの子の
見立てと伝え方セミナー(仮)」の“目玉”となるコンセプトについて
お話させてください。このセミナーで一番大事にしたいのは、
「子どもの“行動”には、必ず“背景”がある」という視点です。
たとえば、学校で
こんなふうに叱られている子がいます。・授業中に立ち歩く
・黙っているべき場面で話し出す
・お友達にちょっかいを出してしまう
・急に不機嫌になって、教室を出てしまう
・ママからも先生からも「わがまま」と
思われてしまうでも、それって本当に
「わがまま」なのでしょうか?実は、こうした行動の裏には
ADHD的な「衝動性」や「多動」だけでなく、感覚過敏、愛着の不安、思考の切り替えの難しさ、
あるいは「先生の言葉の意味が理解できていない」
など、目に見えない“背景”がいくつもあるんです。
ですが、学校ではその“背景”までは
伝わらないことが多い。だからこそ、子どもが
「悪い子」
「わざとやってる」
「わがまま」
と誤解されてしまうのです。
今、私はそんな
“問題行動の奥にある背景”を
7つの見立て視点に分けてママたちにわかりやすく
伝えるセミナーを企画しています。準備ができたらお知らせしますね。
そしてもうひとつのポイントが、
“先生にも伝わる言い方”
に変換すること。
たとえば、
「感覚が過敏で
ザワザワが気になって集中できません」↓
「本人にとって“音”が
刺さってくるように感じるようです」こんなふうに言い換えるだけで、
先生の対応ががらっと変わった
ケースもあります。私は
「ママが“見立て”を持つことは
子どもの“誤解”をほどくことだ」と思っています。
診断名より先に、
「今この子に、何が起きているのか?」
それがわかれば
関わり方も、伝え方も、全部変わる。
このセミナーは、まさにそんな
“新しい見方”をママ自身が手に入れる場所
にしたいと思っています。実はすでに
ママカルテを受けたご家族の中には学校からの呼び出しが毎週あった状態から
担任の先生と連携して
子どもが安心して過ごせるようになったご家庭や「うちの子がこんなふうに思ってたなんて…」と
わが子の本音に初めて涙したママもいます。あるママはこんなふうに教えてくれました。
「うちの子は、先生や友だちの中で
“浮いてる”と思っていたけれど、ママカルテを通して
“浮いてたんじゃなくて
自分を守ってただけ”だとわかりました。今は、子どもの困りごとを
“育て方のチャンス”だと
思えるようになりました^^」明日のメルマガでは
そんなママたちの
「ママカルテ」を受けた後の
リアルな変化をもう少しだけ
あなたにもお届けできたらと思っています。「もしかしたら
うちの子にも同じことが言えるのかも…」そう思っていただける
きっかけになると嬉しいです。それでは!
今日も頑張ったあなたへ。
おやすみなさい^^=======
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