薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
【診断なしでも支援できた】普通のママが“見立て”で学校を味方につけた話
配信時刻:2025-05-21 20:40:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんばんは。
今宵も、
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

今日のメルマガでは、
「ママカルテを受けたご家族が
実際にどんな変化を経験したのか」そのリアルな物語をお届けしますね。
ご紹介したいのは
ある小学2年生の男の子とママのケース。その子には診断はついていません。
いわゆる“発達グレーゾーン”です。学校では
「集中力がない」
「指示が通らない」
「授業中に立ち歩く」
と、担任の先生から
毎週のように連絡がありママは「私の育て方が悪いのかな…」
と自分を責めてばかりいました。でもその子には
感覚のズレや切り替えの難しさという
見えない特性がありそれを言葉で表せないために
誰にも説明できずただ“叱られっ子”になっていたのです。
ママカルテでは、そんな行動の背景を
7つの視点から整理し
わかるように図解化してお伝えしました。さらに、学校への伝え方を
「専門用語なし」で言い換えるサポートも行いました。その結果、ママも先生も
お子さんの言葉にならない「SOS」を
しっかり理解していただけたんです。すると――
そのママからこんなメッセージが
届きました。「今まで“わがまま”と思われていた行動が
先生にも“困りごと”として伝わったんです」「連絡帳の書き方が
“できません”から
“がんばっています”に変わりました」「私自身が、自信をつけて
“見立てられるママ”になったことで
先生との関係も変わったんです」このママは
特別な資格を持っていたわけでも
発達に詳しかったわけでもありません。本当に
“ふつうのママ”でした。
だけど、そんなふつうのママが
「診断より前に子どもを“見立てる視点”を
持ったことで
支援が動き出した」のです。私は、この変化を目の前で見て
何度も涙が出そうになりました。なぜなら、こんなふうに正しく
見立てられる大人が
子どもの前に立つことで子どもはもう
「SOS」を出さなくてよくなるから!「ママが子どもを正しく見立てること」
それが、学校との信頼をつくり、
“叱られる子”が
“理解される子”に変わる
第一歩になる――。そんなことを、あらためて確信した
エピソードでした。明日のメルマガでは
いよいよこのプロジェクトが形になり「わが子を見立てる力を持つママたちが
続々と生まれていく」そんな様子をお届けします!
「私にもできるかもしれない」
そんな気持ちが芽生えたなら
ぜひ明日も読んでみてくださいね。それでは!
今日も頑張ったあなたへ。
おやすみなさい^^=======
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