薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「先生の見方」が変わるだけで、学校での過ごしやすさが変わる

配信時刻:2025-03-09 23:10:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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こんばんは。

 

今宵も、

ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

719815.png

 

 

ママカルテのご相談でもとっても多い

 

「家ではいい子、学校だけ問題児」トラブル

第三夜になります。

 

 

昨日のメールでは

「家と学校で見せる姿が違うのは

本人の性格ではなく
環境との相性が大きく関係している」

というお話をしました。

 

まだ読んでいない方はこちらから読めます

 

第1夜

家ではいい子なのに…学校では問題児?

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/763881/

 

第2夜

「学校だけ問題児」キッズ、どうして家と学校で
こんなに違うの?

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/764020/

 

昨日のメールを読んで

「なるほど、環境の影響が大きいんだな」

と思っても、やっぱり気になるのは…

 

「じゃあ、どうしたら先生に
理解してもらえるの?」

「先生の見方を変えるって、
実際にはどういうこと?」

 

ですよね。

 

今日は、

「先生の見方が変わると、どんな変化が起こるのか?」

について、実際のケースを交えて
お話ししたいと思います。

 

2553174.jpg

 

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事例:ADHDグレーゾーンの小1の男の子

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お母さんの悩み

小学1年生のHくんは、
家ではおとなしく
好きなことには集中できるタイプ。

 

でも、学校では

「授業中に立ち歩く」
「先生の話を最後まで聞けない」
「忘れ物が多い」

などの理由で、何度も先生に注意されていました。

 

先生からは、

「やる気がないんじゃないですか?」

「わざとふざけているように見えます」

と言われてばかり。

 

お母さんは「そんなことないのに…」と悩んでおられました。

 

家と学校であまりにも姿が違うわが子を
なんとか知りたい!と

「ママカルテ」を受けられました。

 

 

実際の原因

「ママカルテ」の解析の結果

Hくんが授業中に立ち歩いてしまう理由は
単に「落ち着きがない」わけではなく
感覚の特性により
「じっと同じ姿勢で座り続けるのが難しいから」。

 

先生の話を最後まで聞けないのも、
「聞いていない」のではなく
「情報量が多すぎて脳で処理しきれない」
から

ということがわかりました。

 

カルテの解説の後、お母様はHくんの状態を理解し
そのまま先生に伝えてみたそうです。

 

ですが最初は

「でも、他の子はちゃんとできていますよ?」

という反応でした。

 

そこで、お母さんは
「Hくんの特性に合った対応をしたらどうなるか?」
について、「ママカルテ」で提示された具体的な方法を
先生に提案されたそうです。

 

例えば…

授業中立ち歩く前に
「体を動かす時間」を作る
(例:手をグーパーする、体操をする)

先生の話を聞くとき
「1つの指示だけを短く伝える」
(「ノートを開こう」→「えんぴつを持とう」)

忘れ物を減らすために、机の中に「持ち物リスト」を貼る

 

すると…

 

立ち歩く回数が減り、先生の指示が通りやすくなった!

先生が「ちゃんとやろうとしているんだ」と
気づき、怒られる回数が減った!

Hくん自身も「学校が楽しい」と言うようになった!

 

つまり、先生の見方が
「問題行動」ではなく
「環境とのミスマッチ」だと変わるだけで

お子さんの学校での過ごしやすさを
大きく変えることができたんです。

 

604644.png

 

先生が最初に
「他の子はできていますよ?」
と言ったように

先生は悪気なく
「みんな同じようにできるはず」
と思っていたようです。

 

だからこそ
「うちの子は○○が苦手なので、
こんな工夫をすると助かるかもしれません」

という「伝え方」を変えるだけで
先生の反応が変わることが多い
んです。

 

そして先生が

「そうか、こうすればいいのか」

と理解してくれれば、
学校でのお子さんの扱われ方も
少しずつ変わっていきます。

 

だけど・・・

「どう伝えれば、先生にスムーズに
受け入れてもらえるの?」

「学校に相談するときのポイントって?」

「進級・進学前に、どんな準備をしておけばいい?」

 

そんな疑問もありますよね。

 

そこで、今回のセミナーでは、
「先生の見方を変えるための3STEP」
を詳しくお伝えします。

 

お子さんが
「誤解される子」ではなく
「理解される子」になるために、

今できることを、3つのステップでお伝えします。

 

進級・進学前に先生に伝えておくべきこと

先生にスムーズに理解してもらう伝え方

③お子さんが学校生活を楽しむための環境づくり

 

この3STEPを知ることで、
「学校では問題児」と言われていたお子さんが
誤解なく安心して過ごせるようになる

かもしれません。

 

お待たせいたしました!

本日からセミナーのお申し込みを
お届けしますね。

 

20253月セミナーインスタ.png

 

\家ではいい子・学校だけ問題児!?/
学校で怒られる
発達障害グレーゾーンの子が
誤解されずに学校生活を楽しめる

ママができる3つのSTEPセミナー

3月11日(火) 10時〜11時
3月14日(金) 22時〜23時
3月16日(日) 早朝5時〜6時(朝活枠)

 

費用:無料

※発達科学コミュニケーション
基礎講座を受講中/受講済の方

発達科学コミュニケーション
上級講座に所属されている
ママたちも参加できます。

 

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それでは!

今日も頑張ったあなたへ。
おやすみなさい^^

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

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森 博子

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