薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「学校だけ問題児」キッズ、どうして家と学校でこんなに違うの?

配信時刻:2025-03-08 21:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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こんばんは。

 

今宵も、

ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

719815.png

 

 

昨日から、

ママカルテのご相談でもとっても多い

 

「家ではいい子、学校だけ問題児」トラブル
についてお伝えしています。

 

 

昨日のメールでは
発達障害グレーゾーンの子が

「家ではいい子なのに、学校では問題児扱いされる」

ことがある理由について少しお話ししました。

 

まだ読んでいない方はこちらから読めます

 

家ではいい子なのに…学校では問題児?

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/763881/

 

 

今日は
なぜ子どもが家と学校で
こんなにも違う姿を見せるのか?

について、もう少し深掘りしてみたいと思います。

 

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実は、学校での問題行動には


「本人の特性」だけではなく
環境との相性が大きく関わっている

 

ことをご存知でしょうか?

 

つまり、お子さんの学校での姿は

「お子さん自身の問題」ではなく
「環境との組み合わせの結果」

ということなんです。

 

 

これを理解すると、学校での姿が変わらなくても
学校側の見方を変えてもらうことができる=誤解が減る
可能性がグッと高まるんです。

 

 

では、具体的にどんな要因が
影響しているのでしょうか?

 

 

①「安心できる環境かどうか?」

 

家ではリラックスできるけど
学校では常に気を張っている。

こうした「安心感の違い」が
行動の違いを生むことがあります。

 

例えば、家では普通にできることが
学校ではできない。

先生に言われたことに対して
過剰に反発してしまう。

 

これは「わがまま」ではなく
 安心できているかどうかで
脳の動き方が変わる
からなんです。

 

「安心して話せる場所では饒舌なのに
大勢の前ではうまく話せない」

そんな大人の感覚に似ていますよね。

 

②「感覚の違い」

発達障害グレーゾーンの子には
感覚が過敏だったり鈍感だったりする特徴
があります。

 

例えば…

・音が気になりすぎて、授業に集中できない

ちょっとした刺激(光・におい・人の気配)が
ストレスになる

・ 先生の指示が早すぎて、頭が追いつかない

 

こうした「感覚の違い」は
周りの人には伝わりにくいもの。

でも、 本人にとってはものすごく
大きなストレスになっている
ことが多いんです。

 

そして、そのストレスが

「イライラ」
「ぼーっとする」
「指示に従えない」

といった行動に現れ
先生からは「問題行動」として見られてしまう。

 

でも、これは決して「わがまま」ではなく
環境に適応するのが大変なだけなんです。

 

 

③「指示の出し方や伝え方」

学校で問題児扱いされてしまう理由の一つに
先生の指示の出し方や関わり方との相性
があります。

 

例えば

・「ちゃんと聞いて!」と強く言われると
逆に萎縮してしまう

・抽象的な指示(「しっかりやってね」「気をつけてね」)
が理解しにくい

・「みんなと同じようにできるはず」と思われ
本人の特性が考慮されない

 

こうした関わり方の違いが
結果的に「先生との相性」になり、

「指導がうまくいく先生」と
「叱られてばかりの先生」の差に
つながっていることも多いんです。

 

つまり
お子さんが学校で困っている理由は

「本人の問題」ではなく
「環境や関わる人との相性」

にあることが多いんですね。

 

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ここまで読んで

「学校だけ問題児」になる理由はわかった。

だけど、じゃあ、どうすればいいの?

って思いましたよね?

 

どうすれば

「誤解される子」ではなく「理解される子」
になれるのでしょうか?

 

そのために大事なのが、
家と学校で「見方や捉え方をそろえる」こと。

 

・お子さんの特性を、先生に具体的に伝える方法

・ 先生に協力してもらうための伝え方

・ お子さんが学校で少しでも楽に過ごせる工夫

 

こうしたポイントを押さえれば、
学校側の見方が変わり
お子さんの学校生活がグッと楽になる
んです。

 

「どうやって先生に伝えればいいの?」

「進級・進学のタイミングで
どんな準備をすればいいの?」

 

このあたりの 具体的な3STEP
セミナーで詳しくお伝えしますね。

 

20253月セミナーインスタ.png

 

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明日のメールでは、

「家と学校の見方をそろえると、どんな変化が起きるのか?」

についてお話ししますね。

 

 

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。
おやすみなさい^^

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
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一度診断を受けたとしても、
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そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

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森 博子

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