薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「診断名」をつけることが子どもを救うことにつながる発達障害があるんです

配信時刻:2024-10-21 21:30:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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こんばんは。

 

今宵も、

ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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最近の「ママカルテ」では
ご相談に来られるママたちの中で、

 

お子さんの「学習」に
お悩みの方がとても多いです。

 

特に、単に読むことや書くことが苦手、
と言うだけでなく

 

「学習障害」と言う分類に入ると
推察されるお子さんも
多くみうけられます。

 

 

私が小児科医院でママたちのご相談を受け、
子どもたちの診療にあたっていた頃、


実は苦手感を感じていたのが

「学習障害」

でした。

 

なぜなら、「学習障害」は
診断法が難しく、専門家も少ないから。

 

 

ですが今は、
「ママカルテ」で発達診断について徹底的に
研究し、

 

「学習障害」を抱えるお子さんを
どのようにして見つけるのか。


どんな支援をしていけば
お子さんの生きづらさが改善されるのか、

 

 

たくさんの経験と支援策の提案など、
研究を重ねてきたことで

 

少し、皆さんに学習障害について
お伝えできるようになってきましたので、

 

今日から3日間、学習障害について
お伝えしていきたいと思います。

 

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今日の第一夜は

「学資障害」って診断を受けた方が
いいのかな?と言う疑問に
答えていきないなと思います。

 

私は、

発達障害=必ず診断名を
つけなければならない

とは思っていませんが

 

この「学習障害」についてだけは
きちんと診断をして、
お子さんにあった支援を早く受けさせて
あげたい、って思っていますし、

 

それがお子さんを救う一歩になる!
と考えています。

 

 

ですので、今日から始まる
3日間の連載では、

 

◯◯◯さんのお子さんに
こんな症状ないですか?と
気づきやすくするために、

 


学習障害(LD)について掘り下げ、
どのように子どもたちを支援できるのかを
お伝えしていきますね。

 

 

まず、学習障害の定義から。

 

学習障害は、知的な発達に遅れが
ないにもかかわらず、

特定の学習スキルに困難を抱える
発達障害の一つです。

 

主に、読む・書く・計算することにおいて
困難を感じることが特徴で、

 

学校での学習到達度が
1~2学年遅れていることが一般的です。

 

これらの困難が

 

知的障害(知的発達症)によるものでない

経済的・環境的な要因によるものでない

神経疾患や視覚・聴覚の障害によるものではない

学習における面のみでの困難である

 

という場合に限り診断されます。

 

 

学習障害は知的能力の低さや
勉強不足が原因ではなく、

脳機能の発達(認知機能など)
に問題があるとされています。

 

ですが、世の中では
学習障害はまだまだ知られておらず、

 

学習障害は知的能力の低さや
勉強不足が原因だと思われていることも
あるため、

 

子どもたちは「頑張っていない」と誤解され
自信を失うことが多いのです。

 

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学習障害は大きく3つの分類があります。

①読むことやその内容を理解することの困難さ
(読字障害)

見られる特徴

・文字を一つ一つ拾って読む(逐次読み)
・語あるいは文節の途中で区切ってしまう
・読んでいるところを確認するように指で押さえながら読む
・文字間や行間を狭くするとさらに読みにくくなる
・初期には音読よりも黙読が苦手である
・一度、音読して内容理解ができると
二回目の読みは比較的スムーズになる
・文末などは適当に自分で変えて読んでしまう
・本を読んでいるとすぐに疲れる(易疲労性)

 

②書くことの困難さ(書字障害)

見られる特徴

・促音(「がっこう」の「っ」)、撥音(「とんでもない」の「ん」)、
二重母音(「おかあさん」の「かあ」)など特殊音節の誤りが多い

・「わ」と「は」、「お」と「を」のように
耳で聞くと同じ音(オン)の表記に誤りが多い

・「め」と「ぬ」、「わ」と「ね」
「雷」と「雪」のように形態的に似ている文字の
誤りが多い

・画数の多い漢字に誤りが多い

 

③数の理解や計算をすることの困難さ(算数障害・計算障害)

・簡単な計算問題が解けない
・九九が覚えられない
・図形が理解できない
・文章問題で何を問われているのか分からない
・自分で計算式を立てられない
・数の大小が分からない

 

 

最近の調査によれば、
通常学級の小中学生の約8.8%に
発達障害の可能性があるとされています。

 

しかし、この数字は
先生方の目線から見たものであり、

実際にはもっと多くの子どもたちが
困難を抱えていると考えられます。

 

多くの子どもたちが
「困っている」と言えず、

 

学校環境において支援が受けられない
ことが問題なんです。

 

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さらに、学習障害に対する
理解が進んでいないことで、
困難を抱える子どもたちが
「無視されている」風潮があります。

 

 

こうした状況を改善するためには、
早期の診断と支援が絶対に必要なのです。

 

 

診断名をつける場合でも、
障害としてのラベリングではなく、

「読むのが苦手」
「書くのが苦手」

といった
具体的な特性に基づいた
アプローチがあった方が

 

解決策って見えてくるんです!

 

 

明日は第2夜。

学習障害の子どもをどうやって見つけていくのか、
その方法と具体的に今やられている支援策
についてお話ししますね。

 

 

それでは!

 

今日も頑張ったあなたへ。

おやすみなさい^^


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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