薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

うちの子「学習障害」?と思った時にママができること

配信時刻:2024-10-22 22:30:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

=======
このメールは保存できます^^
保存したい方はこちらをクリック

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。


初めて保存機能を使う方、
これまで保存したメールを見たい方は
こちらをクリック

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
=======

 

こんばんは。

 

今宵も、

ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

719815.png

昨夜から、お子さんの
「学習障害」についてお伝えしていますが、

 

早速昨日のメールに
たくさんの返信をいただきました。

 

「うちの子学習障害?と悩んでいたので
いろんなことを知れてうれしいです」

 

「今日のメールだけで
いろいろと知らないことがありました。

 

もっと学ばないとと思いました。」

 

「学習障害とは言われていないけど、
わが子はそうじゃないかな、と疑っています。

 

しっかり学びたいと思います」

 

と言ったお声が届きました。

 

ママたちの知らないことを
しっかりお伝えしていく。

 

そのことの大切さを
改めて感じました。

 

23257897.jpg

 

今日、第二夜は

学習障害で困るわが子のために
ママができること

 

というテーマでお話していきますね。

 

 

まず、昨日もお話ししましたが
学習障害の定義から。

 

学習障害は、知的な発達に遅れが
ないにもかかわらず、

特定の学習スキル、
主に、読む・書く・計算することに
困難を抱える発達障害の一つです。

 

学習障害は、
ADHDや自閉症スペクトラムなどの
他の発達障害と比べて
あまり知られていないので、

 

子ども自身や周囲の人々から

「頑張っていない」

「努力が足りない」

と思われることが多く、
見過ごされがちです。

 

pixta_25741457_M.png

 

宿題などのおうちでの学習については
ママが見てあげることが多いため

 

こんな症状があったら学習障害を疑った方がいい、
と言うことをママが知っていることが
学習障害を早く見つけてあげる
ポイントになります。

 

ここで、ママが気づきやすい
学習障害のサインについてお伝えしますね。

 

宿題をこなすのにかかる時間が長い

小学生の場合、家庭学習の時間は

「学年×10分」と指導されることが多いです。

 

ですので、宿題も、この時間内で終わるような
宿題が出されることが多いです。

 

毎日の宿題をこなすのに
これ以上の時間がかかる場合、

 

特に、お子さんが一生懸命集中しても
時間がかかってしまう場合には
学習障害を疑うことが必要です。

 

②読み書き、計算に関する苦手さが目立つ

具体的には

・文字を読むスピードが遅い
・内容を理解するのが難しい
・書く際の文字が汚い
・計算が苦手・時間がかかる

などが挙げられます。

 

③本人からの自己報告

子ども自身に自分の学習について
どう感じているかを聴いてみましょう。

自分の言葉で話せる年齢の子の場合は
お子さんが実際にいう言葉に
学習障害のサインが現れている場合があります。

 

例えば

・文字が歪んで見えて読めない
・頭の中ではわかっているのに書けない
・何回計算しても答えが合わない

 

と言うことを言うお子さんもいます。

 

 

ママが学習の問題に気がついて先生に
伝えたとしても、先生の理解が少ないと

 

「いや、そんな学習障害ってほどでは
ないですよ」

 

と言われてしまい、適切な支援を
受けられないことも多いです。

 

なぜなら、学習障害で見られる症状は
疑ってみないとそうだとは気づかない
ことも多いから。

 

学校での支援の前に、
お家でママができるサポートを
試してみましょう。

 

このサポートを入れることで、
例えばお子さんの宿題の時間が
大幅に短縮されたり、

 

お子さんのしんどさが幾分和らぐ場合は

 

「学習障害」の可能性が
高くなります。

 

①特性に合わせた宿題の調整

宿題に時間がかかる場合は
宿題の量を減らすことが効果的です。

 

特に、苦手な分野の宿題の場合は
お子さんと話し合って、
少し量を調整してみましょう。

 

例えば、漢字を10回書くという宿題を
3回に短縮するなど、無理のない範囲で
宿題をやらせることや

 

計算の部分を計算機でやることで

 

本人にとって負担感が減り
達成感が増える!と言う効果があります。

 

静かな学習スペースの確保

 

特に集中が苦手なお子さんの場合は
宿題をする時に周囲の音や刺激を減らし、
集中できる環境を整えることを試してみましょう。

宿題をする時には、他のきょうだいが
遊んでいる背景音とは隔てられることが
理想的です。

 

③規則正しい生活リズム

 

生活リズムをより健康的に整えてみましょう。


特に睡眠時間は重要ですので、
早寝早起きとまではいかなくても
毎日寝る時間と起きる時間を揃えていく
だけでも、学びにプラスに働く場合があります。

 

 

親子のコミュニケーション

 

親子の会話を増やし、
できていることを認める声かけを
増やしていくことで、
お子さんが家での生活に
安心感を感じることができます。

 

子どもたちは、勉強に困難を
抱えていることを親に伝えることを
「叱られるかもしれないから」と
避ける傾向にありますので、

 

親子の関係がよくなっていくことで
本当の気持ちや思いを
お子さんが話してくれるようになります。

 

特に、お子さんとの会話では

「何が得意で、何が苦手なのか」

についてたくさん話しておくことが
学習障害攻略の鍵になります。

 

 

676189.jpg

 

いかがでしたか?


お子さんに学習障害の傾向があると
気づいた時、

 

今最も注目されている支援の方法は

「ICT(情報通信技術)の活用」なのです。

 

明日は第3夜。

学習障害の子どもに対して行われる
ICTを使った失敗体験について

 

最新の動向も合わせてお届けしますね。

 

学習障害のお子さんにとっては
ICTは救世主!とも呼ばれています。

 

お子さんの特性に合わせてうまく使うことが
お子さんの負担を減らす鍵!

 

明日も楽しみにしていてくださいね。

 

 

それでは!

 

今日も頑張ったあなたへ。

おやすみなさい^^


================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♪
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^

みなさんからのラブレター♡
楽しみに待っています
================
 

▶メルマガのバックナンバーは
こちらからご覧いただけます。

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/




発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?



いいえ、
それは違います!


お子さんに、そしてママに
合った育て方を
知らないだけなんです。


子育ては
誰も教えてくれません。

難しくって当たり前。



子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良いところを引き出す
コミュニケーション術です。
 
 
 
そして、親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」は

 
ママが自分とわが子のことを
しっかり理解し
親子の「成長の鍵」に
気づくためのサポートツール。
 
 
この二つを手に入れれば
ママが今は思いもよらない
新しい人生の選択肢を手にすることが
できるんです。
 
 
 
このメルマガでは
\薬に頼らない!/
こころと脳の処方箋で
ママがわが子の世界一の味方になるための
新しい選択肢をどんどん手渡していきます。


子どもの成長を誰よりも信じ
たくさんの愛を届ける
達人になりましょう!

1868131_s.jpg



子育てに悩むママを
ひとりしない!


わが子と自分を「知る」ことで
子育てに自信と笑顔を届け

明るい未来を届けることが


私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

pixta_43889276_M.jpg

 

「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

2917998_s.jpg

 

ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


▶森 博子の発コミュ流リアル子育ては
Facebookから中継しています!

ぜひぜひメッセージを添えて
お友達申請くださいね^^

https://www.facebook.com/profile.php?id=100035298307263


-----

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。

ただし、メディア等の公に公開することはお断りしております。

-----

発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {62}