薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

わが家には「子ども有給休暇制度」があるんです。

配信時刻:2024-10-19 21:30:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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こんばんは。

 

今宵も、

ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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昨夜は夜遅いメルマガになってしまい
ごめんなさい。

 

不登校を経験した家庭教師の先生の愛に
たくさん返信をいただきました。

 

「うちの子は、なかなか学校に行けなくて
モヤモヤした毎日を過ごしていますが、

 

森先生のお話しを読んで

わが子も、もしかしたら
この家庭教師の先生のような存在に

いつかなれるかもしれない、って
希望がもてました。」

 

「不登校であることはダメなことじゃない。

不登校を経験したからこそ
誰かの辛さやしんどさをわかってあげられる
大人になれるのかもしれない。

 

私の価値観が変わりました!
ありがとうございました」

 

など、私のメルマガから
気づきを得てくださったママも多かった
ようです。

 

Aくんと家庭教師の先生のお話しが
どこかの誰かを勇気づけたのかもしれない。

 

もし◯◯◯さんにとって
そんな気づきを得られたのなら
私もうれしいです。

 

 

さて、昨夜のメルマガの配信が
遅くなった原因は、

 

昨日わが家は
家族旅行に出掛けていたからです。

 

家族4人、阿蘇の小国町というところへ
グランピングにいってきました。

 

1480192.jpg

 

最近猛烈に忙しい私と、
YOUTUBEなどに夢中な子どもたち。

 

なかなか会話もできなかったので
2ヶ月ほど前に企画した旅行でした。

 

 

金曜日、学校が終わったらすぐに出発して
まったりゆっくり旅を楽しめました。

 

今回泊まった施設は、
なんと屋上にバレルサウナという
簡易のサウナがあって、

子どもたちと汗だくだくになりながら
サウナやバーベキュー、温泉を
楽しむことができました。

 

 

いつもは夜はゲームや動画ばかりの
子どもたちとカードゲームを楽しんだり、

 

家族全員が大好きな
ミセスグリーンアップルの曲を
テレビで流しながら

 

プチカラオケをしたりと

 

いつもと違う、非日常の時間を
楽しむことができました。

 

 

2日目の今日は、
小国が産んだ偉人!
4月に発行された新千円札の肖像にもなった

北里柴三郎先生の記念館を訪問。

 

細菌の研究で世界的に活躍し、
日本の医学に多大な貢献をした
北里柴三郎先生について

 

子どもたちも興味津々でした。

 

私は、ちょっとおちゃらけて
こんなこともしておりました。

 

IMG_6193.png

 

こんな風に、子どもたちが
保護者と一緒に、校外で体験的な学習活動を
する経験をすることを、

 

「ラーニング Learning 
  +エデュケーション Education」

=「ラーケーション」と呼ばれます。

 

今、平日に親御さんと一緒に
ラーケーションを楽しんで学校を休んでも、
欠席扱いにはならない、

という制度、「ラーケーション制度」が
全国的に広がっていることを
◯◯◯さんはご存知ですか?

 

愛知県から始まったこの取り組みは

 

今や文部科学省の

「子供と家族が一緒に休める環境整備」

の施策として扱われています。

 

毎年取り入れる都道府県や市町村が増えており、
熊本県も、中学校、高校、特別支援学校で
今年から導入されています。

 

来年は小学校にも広がりそうとのこと。

 

ますます楽しみです^^

 

 

私が、「ママカルテ」のフィードバックで
ママたちとお話しする時に、

 

不登校のお子さんや、感覚過敏が強くて
人混みが苦手なお子さんに

このラーケーションを
進めることがあるのですが、

 

 

「不登校とはいえ、平日、みんなが

学校に行っているのに

遊びに行くなんてできません」

 

とおっしゃるママがいます。

 

 

そんなママたちに、
わが家で導入している

「有給休暇制度」

について、今日はご紹介したいと
思います。

 

 

皆さんの、「学校」「登校」についての
当たり前と、

 

私の「学校」「登校」についての
当たり前の違いを
知ってみてください^^

 

 

わが家の子どもたちは、
しんどい時には少し頑張らないと
登校できないタイプです。

 

そんなわが家で導入しているのが
「子ども有給休暇制度」。

 

世の中の大人たちは、
しんどい時や自分の時間を楽しみたい時、
有給をとって息抜きをする時間をつくっている。

 

だからこそ、

「子どもにも有給があっていいんじゃない?」


というのがわが家の考え方なんです。

 

毎日学校で頑張っている子どもたちが
「今日はどうしてもゆっくりしたい」
と思った時にだけ活用しています。

 

 

しんどい思いをずーっと我慢して、
ある日ポキっと折れてしまわないように、

 

疲れが溜まってきたらちゃんと親に伝える。

 

時々ガス抜きをする。

 

そして元気になったらまた学校でがんばる。

 

息子たちはそんないい循環が続いています。

 


有給を取る日は
基本好きなことをして過ごしています。

 

 

休んでるんだから勉強しなさい!も

 

明日は絶対行きなさいよ!も

 

絶対にいいません。

 

 

そして、私が仕事がない時は
必ず一緒にランチに出かけます。

 

 

昨年、学校でしんどい思いをしていた
次男が有給をとった時には

 

ランチタイムにクラスでの
友達関係の不安について
ポツリとつぶやいてくれました。

 

それを聞き、

「うんうん、そんな中毎日学校頑張ってるね。
今日はゆっくり過ごそうね」と伝えました。

 

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1日休んだ次男はその日の夜、

 

「今日楽しかったよ。ありがとう。


だけど1人じゃつまんなかったから
やっぱり明日学校行くわ」と言い、

 

翌朝は元気に登校しました。

 

 

有給制度エキスパートの長男は、
先日の有休時、先生に


「有給願」を提出したそうです(汗)。

 

 

ですが、それをみて、

 

「毎日頑張ってるからいいと思いますよ。
入れそうならオンラインで
授業に参加してね」

 

なんて言ってくださる先生。
なんという神対応なんだ!と感謝しています。

 


よく聞かれるのが、

「有給」って月何日までとか決まってますか?

という質問ですが、
特に決まりはありません。

 

どれだけでもとっていいことに
なっているのですが、

 

子どもたちが有給を申請してくるのは
1学期に1-2日程度です。

 

 

ママたちは、
「有給」なんて作ったら、
子どもは休み放題になるんじゃないの?

 

と思いがちですが、

 

きついときにはきついって言っていいんだよ。

 

親はちゃんと話を聞いてくれるんだ。

 

それがわかったら、子どもは
また頑張れるんです。

 

 

「学校に行きたくない」という行きしぶりは、
目一杯頑張った子どもからのSOS。

 

わが子が潰れてしまう前に

 

「しんどいよ」

 

って発信してきてくれている。

 

そのことに

「気づかせてくれてありがとう」

って伝えてあげよう。

 

私はそう思っています。

 

 

だからこそ、子どもたちが
自分で休みたい日を決められない
義務教育の期間は、

 

わが家は

「子どもファースト」でいく、

と決めています。

 


「子ども有給休暇制度」。

どこのおうちにもあったら、
もっともっと子どもたちの笑顔が増えて、
その結果、親や先生、
周りの大人たちの笑顔も増えるんじゃないかなあ?

 

 

文部科学省の人にいつかおすすめしてみたい^^

って本気で思っていますよ。

 

 

 

それでは!

 

今日も頑張ったあなたへ。

おやすみなさい^^


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
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森 博子

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