薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
【第1章】わが子の成長の鍵が見つかる”わが子研究所”創ります!
配信時刻:2024-02-20 12:00:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!=======
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=======こんにちは!
私の住む熊本は
ここ数日すっかり暖かくなり、近所にある緋寒桜が満開です!
もうじき、裏山では
ウグイスがホーホケキョの練習を
始める頃かな?◯◯◯さんのお住いの地域でも
もう春の陽気〜になっているのでは
ないでしょうか?そんな春に向けて
私は1つのチャレンジをする
決断をしました。それは、
ママたちがわが子を
徹底的に研究しわが子の成長の鍵を
みつけられるようになる
ママのためのコミュニティ「わが子研究所」
を創ること。
今日から1週間。
私の新しいチャレンジについての
お話を聞いてください^^
私は、親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を手渡すことでわが子の発達をリードできる
ママを増やしたい!そう思って活動してきました。
そして、「ママカルテ」を開発して
約1年半。「ママカルテ」を使って
自分の子育てをアップデートして
くれたママが200人以上になりました!
だからこそ、「ママカルテ」は
次のステージに進みたい。「ママカルテ」を受けることで
「確かに、うちの子こんな感じ!」
「こう対応してあげたら
困りごとって解決できるんだ」と言う風に、
わが子を「知る」ことで
困りごとを解決するステージから「うちの子こういうタイプだから
中学生になるときにこんな課題が
出てくるかもしれない。だから今はこんなことを
対策しておけば大丈夫。」「うちの子はママカルテで
こういうところが得意ってでてたよな。だからここに注目してあげたら
本人の自信を無くさずに
苦手なことにも取り組めそうだな」と言う風に
わが子の根本的なタイプに合わせて
これから起こる困りごとを予防し、
前向きな、戦略的な子育てを
組み立てることができるママになって、わが子の得意を開発して
わが子にも、自分にも
「感動」を開発することができるステージへバージョンアップしていきたいのです。

「発達」ってすごく専門的なことだから
専門家がアドバイスをくれないと
前へすすめない。ママが発達をリードするなんて
そんなことできっこない。そう思っていませんか?
私も、5年前、
わが子がADHDだと診断された頃、
そう思っていました。私は小児科医だけど、当時は
"発達の専門家"と名乗れるほどの
知識も覚悟も持ち合わせていなかった。だから、
「早く診断名をつけた方が
いい支援が受けられるに違いない」そう思っていたんです。
ですが、いざわが子が
「ADHDです」と診断を受けたら、その診断名に振り回されて
わが子のいいところもぜ〜んぶ
「ADHDだからうちの子は
こんなことするんだ」って決めつけてしまうようになりました。
今思えば、
「ADHD」と言う診断名に
振り回されてしまっていたんですね。
そして、「ADHD」について、
当時売り出されていたほぼ全ての書籍を
買い集め、片っ端から読みました。
おかげで。私は
「ADHD」には詳しくなりました。ですが、
わが子の困りごとはちっとも、1mmも
よくならなかったんです。
息子の困りごとを全く
解決できなかった私が今ではそこからV字回復!
わが子の未来を創るママになれたのは
「発コミュ」と出会ったからです。
どんなに本を読んでも、
どんなにネットサーフィンをしても、誰に相談しても、
偉い先生に話を聞いても
ペアレントトレーニングを受けても全く解決しなかったわが子の悩みは、
お母さんである「私」が
変わることで
驚くほどするすると解決したのでした。
そして上級講座に進み、
発コミュを受講して4年が経った頃、私の子育ては順調だった。
わが子の困りごとは
ほとんどなくなったように見えていました。そんな頃、わが家に起こったのは
思いも寄らない出来事でした。続きは明日!お話させてください。
それでは〜!
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