薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

ほめが苦手なママでも大丈夫、最強のテクニック〜発達凸凹基本のキ vol.4〜

配信時刻:2023-12-28 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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こんにちは!

 

お仕事されているママは
今日で仕事納めかな?

1年間お疲れ様でした!

 

だけど、これからおうちのお仕事が、、、
とため息ついちゃうかもしれませんね。

 

 

そして、外では働いていないけど
冬休みに入って子どもたちが家にいる〜

 

朝も昼も夜も
ご飯作って大変><

というママ。

 

年中無休の大切なお仕事、
お疲れ様です。

 

 

ママたち、今日だけは、

今年も1年よく頑張りました!!
と、自分に花マルをつけて
ご褒美に美味しいスイーツなんて
こっそり食べちゃってください^^

 

23268797.png

 

 

さて、今日も〜発達凸凹基本のキ〜シリーズを
お届けしますね。

 

昨日までのバックナンバーはこちらから

第1回
発達凸凹ってどういうこと?〜発達凸凹基本のキ vol.1〜

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/674220/

 

 

第2回
発達凸凹の子ってどうして困りごとが多いの?〜発達凸凹基本のキ vol.2〜

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/674439/

 

 

第3回
親子の会話ってどうやったらスムーズになる?〜発達凸凹基本のキ vol.3〜

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/674663/

 

 

 

昨日、3Sというものをお伝えしました。
覚えていますか?

 

Smile、Slow、Sweetの3つのS。

 

笑顔で、ゆっくり、優しく話しかける、
でしたよね。

 

 

このように、こういう風に話しかければ
お子さんに届きやすい
という声かけの方法って
実はいくつもあるんです。

 

 

でも、お母さんたちがそれを知らないと
矢継ぎ早に、何度も何度も、大声で、
しかも怖い声と顔で呼びかけてしまう。

 

 

発達凸凹のお子さんの
まだ未熟な脳の特徴の1つとして、
ネガティブなことが脳に残りやすい
というものがあります。

 

 

お母さんに怒った顔と声で何度も言われると、
もうお母さんの声かけは
お子さんの脳に届かなくなるんですね。

 

 

最近よく言われるのが、
脳は後ろから育てなさい、という言葉。

 

 

実は、脳の後ろの方には
見るとか聞くということを担当する
脳の部分があります。

 

いわゆる脳への情報のインプット
担当する部分ですね。

 

2640211.jpg

 

子どもの未熟な脳では、
まずインプットに重点をおくことが
大事になってきます。

 

 

例えば言葉などは
インプットを続けて、本人の中で
タンクが満タンになると
あふれるように言葉がでてくるように
なるんですね。

 

 

だけど、はたからみると
脳へのインプットより
脳からのアウトプットの方が
だんぜんわかりやすい

 

 

アウトプットっていうのは
例えば言葉を話せるとか
考えて行動できてるとか
他の人の様子を見て動けている
というようなこと。

 

 

これって外から見てできてるか
できてないかがわかりやすいんです。

 

 

だからこそ、親や周りからの
ジャッジの対象になってしまうし、
他の子と比べられてしまう

 

 

アウトプットがうまくできていないと
わかりやすいから
目立っちゃうんですよね。

 

2518628.png

 

ですが、脳へのインプットが
うまくできているかどうか、
どこまで進んでいるのかな?って
はたから見てもわかりにくいんです。

 

 

例えば、言葉のタンクが
どこまでたまっているかって
ちょっとわからない。

 

 

お母さんが話したことが
子どもの脳の中で処理されているか、
ちゃんと脳に届いたかどうかって
よくみていないとわからないんですよね。

 

 

だから、お母さんたちは、
自分の言葉がお子さんの脳に
届いたかどうかを判断する前に、

 

何度も繰り返し言ったり
怒ったりしてしまうんです。

 

 

ですが、そのような状態だと、
お子さんは何で怒られたのかわからない

 

だから何度も同じことをしてしまうんです。

 

 

だったら、どうやって
脳に届いたかどうかを
判断するの?って思いますよね。

 

 

そのために、しっかり観察!
大事なんです。

 

 

今日は、その「観察」にちなんで

私の生徒さんやセミナー参加者さんが

「これならできそう!」
「そんな方法があるんですね!」

と言ってくださった
最強のテクニック

 

「実況中継」

 

をお伝えします。

 

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発達科学コミュニケーションでは、
お子さんとのコミュニケーションの際に
こういう型で話すと
うまくお子さんの脳に届くよ〜
という方法をお伝えしています。

 

 

方法自体はどれも簡単で、
あとはそれぞれのお子さんに合わせて
アレンジしていくんですね。

 

 

その中でも一番初めに習う方法、
それが「実況中継」です。

 

 

やり方はすごく簡単。
子どもがやっていることを
そのまま口に出すだけです。

 

 

「起きてきたんだね〜」
「コップでお茶のめたね」
「ズボンはけたんだね」

 

たったこれだけ。

 

 

なんでこれが「最強」かというと

 

お母さんがほめてるつもりがなくても
子どもは
「お母さんが見てくれてる」って
無意識に感じて
ほめられているような気に
なっちゃうからです。

 

 

ダメ出しとの違いはずばり、
「できていることに注目している」こと。

 

 

実況中継をやろうと思うと、
必ずお子さんのやっていることを
見ていないとできません。

 

 

だから、お子さんを観察するようになる。
そうすると、
できているところに気づけるように
なるんですね。

 

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まずは実況中継から。

この年末年始、ぜひやってみてください!

 

 

慣れてきたら、

「実況中継+ほめ」

入れていきます。

 

 

「一人で靴下はけたね、すご〜い!」

「おっ!一人で起きてこれたね。おはよう(笑顔)」

「そのお洋服着たんだね、
プリンセスみたいでかわいいね」

 

といった具合です。

 

 

さらに、実況中継と指示出しを合わせると
朝のおしたくも怖くない!

 

「おっ!パジャマ脱げたんだね~。
次はズボンかな?」

 

「ズボンかたっぽはけてるね〜!すごい!
次は反対の足だ〜〜!」

 

「ズボンはけたら次はなんだっけ?
シャツ?正解で〜す!」

 

と言う風に、
できたことを伝える→(ほめる)
→次にやることを伝える。

 

ぜひぜひやってみてくださいね ^^

 

 

年末年始限定個別相談会、
たくさんのお申し込みをいただき
残席2になりました。

 

枠はいくつかつくってありますが、
2名のお申し込みがあったら締め切りますね。

 

2023年12月個別相談LPFV.png

 

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それでは、また明日^^

 

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
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森 博子

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