薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

発達凸凹の子ってどうして困りごとが多いの?〜発達凸凹基本のキ vol.2〜

配信時刻:2023-12-26 13:20:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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こんにちは!

 

昨日お伝えしていた通り、
年末年始限定の個別相談の募集を
本日から開始します。

 

いつもは日程が合わないから
あきらめていたけど、

 

年末年始、90分なら
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もちろん、パパも一緒に
受けていただいてOK。

 

 

2023年の年越しで、
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2024年、大きな変化の1年にすると
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全ては◯◯◯さんが決断すること。

 

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2023年12月個別相談LPFV.png

 

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さて、昨日から5日間、
発達凸凹基本のキ!と名付けて

 


発達凸凹キッズについてのお話をまとめて
皆さんにお伝えしています。

 

昨日のメルマガを
読まれていない方はこちら

 

発達凸凹ってどういうこと?〜発達凸凹基本のキ vol.1〜

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/674220/

 

 

 

 

第2回目の今日は

 

「発達凸凹の子って
どうして困りごとが多いの?」

 

というお話をしていきますね。

 

 

まず、昨日のメルマガでお伝えしたように
発達凸凹のお子さんは
脳の中の一部分が未熟なまま
残ってしまっています。

 

 

ですので、得意なこと、苦手なことが
他の子よりも目立つんです。

 

 

そう、発達凸凹、というくらいだから、
凹の部分=苦手な部分だけでなく
必ず凸の部分、得意な部分が
どのお子さんにもあるんですよね。

 

 

だけど、じゃあどうして
凹の部分、苦手な部分ばかりが
取り上げられるのか?

 

 

それはひとえに
日本の教育に原因があります。

 

 

日本の教育は「しつけ」

すなわち、

 

苦手なところを指摘し、練習して
できるようにさせようとする教育です。

 

 

悲しいことに、私たちが幼かった頃から
20-30年は経った今でも、
そのスタイルは大きく変わりません。

 

 

この「しつけ」のスタイルだと、
発達凸凹の子のように
凸もあるけど凹が目立つ子の場合

 

凹を修正しよう、って
されてしまうわけなんです。

 

2617106.png

 

そして、そのしつけの教育を
私たち親も受けてきているので

 

 

学校だけでなく、家でも
お母さんたちはしつけをして
できないところをできるように
させないと!って思ってしまうんですよね。

 

 

過去の私もそうでした。

 

息子が診断がついた頃、

 

保育園でお集まりで
全然椅子に座ってくれません

 

とか、

 

他のお友達に噛み付いてしまいました

 

とか

 

毎日のように園の先生に指摘されて
正直しんどかったです。

 

 

日常生活の中でも、

ご飯を食べる時じっと座れないので
外食に行きづらかったり、

とっさに道に飛び出しそうになって
肝を冷やしたり…。

 

 

その頃の写真を見ると
どの写真の中の私も、

左手でピースサインをしながら
右手で息子の肩を
ガシッとつかまえているんですね。

 

1.png

 

そうしないとすぐ逃げ出して
しまっていたから。

 

 

 

今では笑い話にできるんですけど、
その当時は、

 

何とかして、この子を普通にしなきゃ
ってそればかり考えて、苦しんでました。

 

 

こういう困りごとが続くと、
お母さんも困ってしまう。

 

だからどうするかっていうと、
怒るしかない

 

 

怒って無理やりいうことを聞かせたり
早く早くと追い立てたり

 

逆にお母さんが先回りをしすぎて
子どもが何もしなくても
ことが進むようになってしまう。

 

 

そうしていくうちに、
お子さんは怒られることや
先回りをされることに慣れてしまうので

 

もっと怒らないと動かなくなります。

 

76593_s.jpg

 

さらに、発達凸凹のお子さんの脳は
まだ未熟なので、

 

怒られるとか怖いとかいう
ネガティブな関わりを
拒絶してしまうんですよね。

 

 

だから、怒られるって思うと
お子さんの耳が閉じてしまって
「聞かない」モードに入ってしまうんです。

 

 

こうなってしまうと
むしろ、どんなに怒ってもその声は
お子さんの脳には届かなくなる。

 

 

お母さんは無視されたと思って
もっともっと怒りがエスカレートする。

 

 

こうやって

 

お家の中でひたすら怒るお母さんと

ひたすら怒られる子ども

 

という構図が出来上がってしまうんですね。

 

937217.png

 

じゃあどうしたらいいの?
って思いますよね。

 

ちゃんと方法があるんです!

 

 

続きは明日しっかりお届けします。

 

 

そこで明日までに1つ宿題です。

 

今日、お子さんに呼びかけて、
返事が返ってくるまでの時間を
計ってみてください。

 

 

計ったら記録しておいてくださいね。

明日のメルマガで解説しますよ^^

 

 

それでは〜。

 

 


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私まで届きます^^

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
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一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

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それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
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森 博子

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