薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

発達の専門家だからってわが子の子育て順風満帆じゃないんです

配信時刻:2023-11-25 14:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは〜!

 

昨夜は、
療育・支援級を勧められた時の
ママの心構えシェア会
開催しました!

 

参加した自分に 大きな を!.png

 
一緒にお話をした
親勉チビーズ
シニアインストラクターの
高山きすんさんからは
 
 
 
「わが子の今の姿だけではなく
20年後、わが子が自立していく時に、
どんな姿で
自分の人生を歩んでいって欲しいか。
 
 
未来から逆算した時に、
今必要なのはどんな環境?
という視点で療育を決めたよ」
 
 
というご自身の経験について
胸が熱くなるお話がありました。
 
 
 
 
そして、私からは
療育・支援級を選ぶ時の
ママの軸にしてほしい
 
「子どもファースト」という
言葉についてお話ししました。
 
 
 
「園長先生に言われたから
療育に行く」
 
 
「先生が勧めるから
支援級に行く」
 
 
そんな選び方をするのではなく、
 
 
わが子の成長だけを見て、
わが子に必要だから
行くと決める。
行かないと決める。
 
 
 
そんな視点をママたちに
持ってほしい。
 
 
きすんさんも私も、
その思いは同じでした。
 
 
 
 
昨日、あのシェア会に参加する!と
決めて動いたママたち!
 
 
そんな自分に大きな花丸を
つけてくださいね^^
 
 
 
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私は、「発達の専門家」として
皆さんにいろんなお話を
させていただいています。
 
 
 
そんな私に、時々ママたちは
こんな風におっしゃるんです。
 
 
 
「森先生は専門家だから
できるんでしょ?
 
 
私にはできる自信がありません」
 
 
 
 
いえいえ、とんでもありません。
 
 
発達の専門家である私だって、
子育て順風満帆というわけではないんです。
 
 
 
 
今日は、
 
「発コミュトレーナー」で
「発達科学に詳しい小児科医」
 
だった私が、子育てで大きな壁に
ぶつかったお話をさせてください。
 
 
 
 
あれは去年のこと。
 
 
小学校低学年を
いろんな課題を乗り越えながら
過ごしてきたADHD長男。

 

小4で大きな壁に
ぶつかりました。

 

 

きっかけは、学級活動での
お友達とのトラブル。

 

 

これまでだったら、ちょっと対応すれば
解決していたはずの問題が

 

 

あれよあれよというまに大きくなり、
長男の心に大きな影を落としたんです。

 

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お友達に言われた言葉が頭から消えない。

 

思い出すたびに怒りが湧いて来て
「ちょっと学校行って
あいつを殴ってくる!」
と言ってしまう。

 

かと思ったら
「母ちゃん、ボク生まれてごめん」
泣き出す。

 

 

そんな長男を見て、私は
学校を休ませる選択をしました。

 

 

そう決めたものの、
毎日見ていた息子の笑顔が見られないと
私の笑顔もなくなります。

 

私自身
涙が止まらなくなっていました。

 

 

そんな中、担任の先生から
学校に呼び出され、
改めてお話することになりました。

 

 

学校では、本当はしんどいのに
ヘラヘラ笑って先生から逃げる息子。

 

先生の目にはどう映っているのかな?

クラスからしめだされてしまわないかな?

それとも、学校に来なさいって
言われちゃうのかな?

 

ブレブレの私の心は
まだ起きてもいないことを想像して
ポキンと折れそうになっていたんですね。

2.jpg

 

その日は仕事にも身が入らず、
涙が止まらず、
早退させてもらうことにしました。

 

 

そんなぽっかりできた空き時間。

 

本当に、今の私の選択は正しいのか。


どうしてあげたら、長男の笑顔を
また取り戻すことができるのか。

 

そんな??がいっぱいになっていた
私の頭。

 

誰かに話を聞いて欲しくて、
息子の通う放課後デイを訪問したんです。

 


ちょうどいた息子の大好きな先生が
お話を聞いてくれました。

 

息子のいいところ。
頑張ってるところ。

 

そんなことを話しながら、
私と一緒に泣いてくれた先生。

 

私たちでよければ、
息子くんの居場所になりたい、って
息子と私のことを
応援してくれました。

 

 

そんな先生たちに力をもらい、
学校へ向かいました。

 

 

身構えて出かけた私を待っていたのは、

 

いかに先生が
息子を心配してくれているのか。

 

いかに、お友達が、
息子のことを気にかけてくれているのか。

 

そんなステキなエピソード。

 

 

息子がとっても頑張っていること。
しんどい思いをしていること。

 

それをよくわかった上で 
どんな支援ができるのかを
学校全体で考えてくれていること。

 

それを一つ一つ
誠実に、あったかく語ってくださる。

 

その言葉たちに、
私の不安も思い込みも
スーッと消えていきました。

 

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息子が教室に入れなくても、
お友達が待っていてくれること。

 

「勉強の話したら嫌がるだろうから
息子くんの好きな
ジョジョの話からしたよ。

そしたらジョジョの話だけで
終わっちゃった^^」

と先生に報告してくれるお友達。

 

お昼休みに、渡り廊下の階段に
お友達と3人で寝転がって

1冊の本をキャイキャイ言いながら
読んでいたこと。

 

そんな姿を、
先生たちも注意せず
あたたかく見守ってくれていたこと。

 

 

学校に、
息子の居場所さえあればいい。

 

そんな私の願いは
ちゃんと叶っていたんです。

 

 

「まだまだ息子くんの成長を
長い目で見たいから
今はゆっくり休みましょう。

 

授業でもいいし、
放課後でもいいから、
先生と話したくなったら
Zoomでも直接でも話そう、って
息子くんに伝えてください。」

と優しく笑う先生に、

身構えていた自分が恥ずかしくなりました。

 

「わが子のこととなると
うまくできなくて
すみません、、、」と言ったら、

 

「いやいや、ボクも家では
子どもを叱ってばかりですよ」
と笑う先生。

 

私のことまでフォローしてくれる。

息子が先生のことを大好きな理由が
わかった気がしました。

 

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息子のことで悩んで、
動いてわかったことは

 

私は、
発達の専門家として、ママたちに
アドバイスをしているけれど、

 

 

いざわが子のこととなったら
右往左往して振り回される
普通のママだってこと。

 

だけど、その経験があるからこそ、
相談に来てくれるママたちの思いが
痛いほどわかるんです。

 

 

ママたちが、
どうしていいかわからないとき、

 

出口のないトンネルの中に
いるような気持ちがするんだろうなって
想像するだけでなく、

 

 

そのトンネルの中がどれだけ暗いのか。



自分がひとりぼっちになった気がして
どれだけ寂しいのか。

 

どれだけ自分の力不足を恨むのか。

 

そんなこともわかる。

 

 

そして、そんな暗闇の中に降りてきて
手を伸ばしてくれる人の存在が
どれだけありがたいのか。

 

そんなことが実感として
わかるんです。

 

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私は、息子がしんどかった時、
「じゃあどうしよう」って考えました。

 

 

そして、当時一生懸命
研究していた「ママカルテ」を
目一杯活用して、
息子の本当の思いを知り

 

私も、夫も、先生も
「ママカルテ」に沿って
行動したことで

 

見事、息子はV字回復!

 

 

今では、当時と同じ担任の先生が

 

「4年生の頃と比べると
驚くほど成長しましたよね。」

 

と喜んでくれるほどの
成長を遂げてくれています。

 

 

私がやっている発達診断の仕事は、
まさに子どもやママの
人生がかかった仕事。

 


一回一回が真剣勝負だから、

 

今回ダメだったから次がんばろう。

  
そんな仕事ではない、と
私はいつも自分に言い聞かせています。

 

 

私だって、子育てが苦しい時もある。

自分の選択に自信がない時もある。

息子への思いが、他の人には
伝わらない時もある。

 

そんな経験があるからこそ、

 

「ママカルテ」を通じて
ママの人生も、お子さんの人生も
諦めないママが増え、

 

ママがわが子の発達を
自分でリードする子育てを

改めてスタートするきっかけ
手に入れてほしい、って
思うんです。

 

 

そんな、親子の再スタートのきっかけを
私と一緒に始めてみたい。

 

わが子の発達を
自分でリードできるようになりたい!

 

そんな風に考えてくれる
ママたちへ向けて、

 

来週から個別相談会の募集を
始めたいと思います。

 

 

やりたい!と思ったママは
やるぞという思いを深めながら
募集開始をお待ちくださいね^^

 

それでは!

 


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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?



いいえ、
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お子さんに、そしてママに
合った育て方を
知らないだけなんです。


子育ては
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子育て中のお母さんに必要な
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私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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