薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「診断名」に振り回されずわが子をまっすぐ見たい!というママたちの思い

配信時刻:2023-11-26 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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こんにちは〜!

 

昨日のメールでは、
私の「黒歴史」ともいうべき
過去をお話しました。

 

まだ読んでいない方は
こちらから

 

発達の専門家だからってわが子の子育て順風満帆じゃないんです

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/668133/

 

 

「ママカルテ」の開発者でも、
発達の専門家でも、
小児科医でも、

 

わが子のトラブルに見舞われたら
動揺しますし、迷走します笑

 

 

だけど、
「じゃあどうすればいいの?」
と考えたことと、

 

わが子の本音を知る
「ママカルテ」を味方につけていたから

 

 

息子のピンチも
成長のチャンスにつなげられました。

 

 

あの出来事がなかったら、
私は今でも息子の本音を
知ることはなかったかもしれません。

 

 

 

昨日のメルマガを
読んでくださったママたちから
たくさんのご感想が届きました。

 

「森さんは小児科医だから
自分とは違うんだろうと
思っていたんですが

メルマガを読んでさらに
親近感が沸きました」

 

 

「プロの方でも悩んだり、
迷ったりすることがあると知り
とても勇気づけられました。

 

今回のメルマガを拝読し
今うまくいっていなければ
振り返りと改善をしていったり
周りの人を頼ったりしてもいい
 
 
こうやって日々悩みながらも
行動しているのだから、
少しずつでも前に進んでいるはずと
考えられるようになりました。」

 

 

他にも、たくさんのメッセージを
ありがとうございました。

 

こうやって、メルマガに返信をくださる
ママの存在が本当にありがたいです。

 

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以前、個別相談にきてくれたママが
こんなことを話してくれました。

 

 

このママには2人のお子さんがいて
2人とも発達障害の診断が出ている

 

 

ADHDと診断がついているお兄ちゃんは

学年が上がっていくにつれて
しんどさが増している。

 


そして入学を控えた弟くんも
同じくADHDと
診断されました。

 

 

2人の理解できない行動に
振り回されながら、
2人分のことで走りまわっていたママは

 

当時のことを振り返って
こんなことを話してくれました。

 

 

 

「診断がついた時、先生が
『弟くん、早くに診断がわかって
よかったですね』
って言ったんです。

 

本当に「早くにわかって良かった」
なの?って思いました。

 

 

少なくとも私は、
診断がついたことを喜べないし、


またADHDか。
またお兄ちゃんみたいに
小学校で大変なんだ。。。

 

って思いました。

 

 

なんで、親は診断をすぐに
受け入れられるのが前提で
話すんだろう。

 

すんなり受け止められない
私がおかしいのかな、って
思いました。」

 

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「診断名」の受け取り方は、
親であっても、医者であっても
様々だなと感じています。

 

 

子どもにしっかり診断がついたから、
理解できない行動の理由がわかって
スッキリした

 

という方もいれば、

 

診断がついたら
わが子と診断名をセットで考えてしまって
本当のわが子の姿を
まっすぐ見られなくなってしまった

 

という方もいる。

 

 

例えば、園や学校の先生の中にも、
「〜くんはADHDだから
こんな風に対応しました」
っておっしゃる方もいますが、

 

 

「診断」ってそういう風に
使うんじゃない!

そう思うんです。

 

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私が、医師として
診断名をお伝えする時に
必ず伝えていることは

 

診断名がついたからって
お子さんが変わるわけではない。

変わってしまうのは
周りにいる私たちの心です。

 

 

診断名がついたお子さんに対して
どう関わっていくのか。
どう理解していくのか。

 

お子さんに診断名をつけたことが
良かったのか。
悪かったのか。

 

それは周りの人の心の持ち方1つで
どっちにも転ぶんです。

 

 

診断名をつけたことで
適切な支援を受けられるようになり、
この子が生きやすくなった!

 

そんな未来を
一緒に目指していきましょうね。」

ということ。

 

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だけど、「ママカルテ」を開発した今は

 

「診断名は絶対必要なわけじゃない。
それよりも、本当のこの子の姿
まっすぐみていこう。

 

お子さんとママの脳のタイプに
ぴったりあった対応ができたら
お子さんも、そしてママも
生きやすくなるんだよ

 

と大きな声で伝えられるように
なりました。

 

 

あの時、ご相談してくれたママ。

受講には繋がらなかったけど
いろいろお話しして
最後は笑顔でZOOMを切られました。

 

今、どうしているだろう。
考えてしまう。

 

どうか、2人の愛する息子くんたちと
笑って過ごしていますように。

 

そう願わずにはいられません。

 

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お子さんの行動が気になる時、
ママたちはこう考えます。

 

「うちの子、発達障害なのかな?」

 

 

「ママカルテ」の個別相談に
来られるママたちも

 

 

「うちの子ADHDの
グレーじゃないかな?って
思うんです。」

 

「ADHDなのか、自閉症なのか、
どっちかわかりません」

 

「ADHDも自閉症も
どっちについても本を読んだけど
正直当てはまることもあれば
当てはまらないこともあって
悩んでいます」

 

というように、自分では意識していなくても
「診断名」を通じて
わが子を見てしまう

 

そんなママたちが多いです。

 

 

私は、「ママカルテ」を
開発した当初は

 

「わが子の特性をしっかり知って
適切な対応ができるようになること」

 

が大事だって思っていました。

 

 

だけど、「ママカルテ」を通じて

たくさんのママたちの声を聞き、
ママたちのお子さんへの思いを知り、

 

そして、
たくさんの子どもたちの「本音」
知った今、

 

 

大切なのは特性でも診断名でもない!

 

ママが自分の脳のタイプや
お子さんへの思いに沿った
対応ができること。

 

そして、

 

お子さんの脳のタイプだけじゃなく、

「こういう風に対応してもらいたい」
というお子さんの本音に沿って

ママが対応してあげること

 

それが一番必要なんだ!と
気づきました。

 

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「ママカルテ」は
病院や教育相談でされるような
普通の発達診断とは違います。

 

扱っている検査が違う、というのは
ありますが

 

 

一番違うところは

 

診断結果を見ることで
わが子がどんなことに悩み
苦しんでいるのかを
読み解くことができること。

 

そして、
その日からできる具体的な方法が
わかる!ということ。

 

 

自治体がやっている発達相談や
病院や教育相談で受ける検査だけでは、

 

 

「診断名」はわかっても
それを、日常ですぐできる
具体的なアドバイスにまで落とし込む
ことができない、という声を
よくいただきます。

 

 

だからママたちは動けない。
だから子どもたちは変わらない。

 

 

私は、日常に落とし込んで
すぐに使えない検査では、
ママたちも子どもたちも
救うことはできないって
思っています。

 

 

「小児科医」の視点と
「凸凹キッズのママ」の視点。

両方持っているからこそ、

 

「診断名」に振り回されず、
わが子をまっすぐに見る感動
ママたちに届けたいのです。

 

 

「ママカルテ」では
お子さんの特性や本音を知ることで
お子さんの辛さや思いも
知ることができます。

 

また、小学生以上のお子さんでは
親に対する本音もわかります。

 

それを知った上で
じゃあわが子にこういう風に対応しよう!

 

そのための作戦会議を
私と一緒に繰り返しながら

 

ママがわが子の専門家になることを
目指していく。

 

 

こんな発達診断って
日本中探してもどこにもないんです!

 

 

ですので、「ママカルテ」では

ただわが子の診断が欲しいと
思うママには向きませんし、

 

診断を受けた後が重要!

 

 

提案したサポートプランを
わが子に実践し、
そこで生まれた疑問を振り返って
私にぶつけていただく。

 

その繰り返しで
ママはわが子の専門家に近づいていきます。

 

だから、


わが子のために、まずは私が
変わる!動く!

 

と決めることができるママから
どんどん成果を出していくんです。

 

 

私は、

「診断」に振り回されるママ。
「診断」で悩むママ。
「診断」に納得できないママ。

 

 

そんなママたちに「ママカルテ」を手渡し
薬に頼らずわが子を伸ばす!
と決めて!動く!
かっこいいママたちを増やしていきますよ。

 

 

「ママカルテ」やってみたい!
と思ってくださったママたちへ、

 

私のオンラインクリニックのwebサイトを
ご紹介しますね。

 

私が、オンラインクリニックを
開いた思いや、

 

クリニックとしての使命など
ぜひ知って欲しいです。

 

 

「ママカルテ」についての
詳細も載せていますので

ぜひ一度ご覧くださいね^^

 

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(バナーをクリックするとwebサイトにとべます)

 

 

それでは〜

 


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うちの子
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子どもの特性を理解し
子どもの良いところを引き出す
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そして、親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」は

 
ママが自分とわが子のことを
しっかり理解し
親子の「成長の鍵」に
気づくためのサポートツール。
 
 
この二つを手に入れれば
ママが今は思いもよらない
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できるんです。
 
 
 
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明るい未来を届けることが


私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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