薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「7歳反抗期」の自己肯定感は高くて当たり前!

配信時刻:2023-10-09 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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こんにちは!

 

 

9月末からお届けしている
小冊子を読んでくださったママたちとの
個別相談を実施しています。

 

 

今回お申し込みいただいたママたちは
小冊子内にある

 

「自己肯定感のワーク」

 

やってみたよ、と言う方が
多いです。

 

私は個別相談で
「結果はいかがでしたか?」と
必ず質問しています。

 

 

特に小学校低学年凸凹キッズのママでは
「7歳反抗期」と言われる
反抗期真っ只中のお子さんが多いせいか

 

 

「自己肯定感のワーク」の結果、

 

親が答えるワークの点数は
平均点以下であることが
ほとんどです。

 

 

なぜなら、「7歳反抗期」では
一番身近な存在であるママへの
反発が見られることが多いから。

 

 

23088571.png

 

小学校低学年のお子さんを育てる
ママたちが口にするのは、

 


「小学校に入ったら急に
聞き分けがなくなったり、
トラブルを起こして
しまうようになった」というご相談。

 

 

もちろん、発達障害グレーゾーンが
絡んでいることもありますが、

 

 

その多くは

「7歳反抗期(中間反抗期)」
という現象の影響もあると
考えています。

 

 

7歳反抗期というのは
聞き慣れない方も
いらっしゃるでしょうか?

 

2歳ごろに見られる
第一次反抗期

 

 

思春期に見られる
第二次反抗期

 

 

このちょうど間である
「6-8歳」ごろに見られる
反抗期のことです。

 

 

第一次・第二次反抗期は
ママたちにもよく知られているので、


みなさんも

「そろそろ反抗期くるんじゃない?」

 

って心の準備をして臨んでいますよね?

 

 

ですが、7歳反抗期については

「ノーマーク!!」

というママが多いせいか

 

実際に目の前にやってくると
戸惑うママが多いのです。

 

22150529.png

 

 

中間反抗期の原因は
他の反抗期と同様に
「自我」の発達が関係しています。

 

6〜8歳は言語能力が増し、
子ども同士のコミュニケーションも
より活発になる時期。

 

 

今まで親と密接な関係を
築いてきた子どもたちも、
関心の中心が親から友達へと
次第にシフトされます。

 

世界が広がることで

「自分で考えて、自分で行動したい」
気持ちもより強くなり、

親の干渉や手助けを
嫌がるようになるのです。

 

そんな思いとは裏腹に、
いろんな特性=苦手を持っている
低学年発達凸凹キッズは

 

やりたいのにうまくいかない!

 

ということが増えてしまいます。

 

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そんな風に、子どもにストレスが
かかってしまった時、
まだまだ未熟なお子さんの脳では
うまく対応ができないんです。

 

それで、イライラが募ってしまい、
先生の言うことを聞かなかったり
相手に攻撃的になってしまったり

 

といった「問題行動」を
起こしてしまうというわけです。

 

 

この「7歳反抗期」が他の反抗期と
大きく違う点が1つあります。

 

それは

親への甘えがあること。

 

親から「愛されている」
「見捨てられることはない」
という絶対的な安心感と信頼感を
求めているのです。

 

そのために、
親の愛情を試すような行動をしたり
親に八つ当たりしたりする。

 

子どもの気持ちはわかるけど、
ママたちにとっては
イライラさせられるような出来事も
多いのが特徴なんです。

 

 

 

今回の小冊子で実施してもらっている
「自己肯定感のワーク」は、

 

まさにここ!

 

お子さんの本音を振り返ることで
お子さんの自分に対する満足度を
確認するワークです。

 

 

お子さんが、今の自分の置かれている
状況に対して
満足しているのかな?

 

満足していないとすると
どこが問題なのかな?

 

それを振り返って
答えていただきます。

 

 

特に7才反抗期のお子さんでは

 

ママからの評価は低いけれど

 


本人が回答する「子どもワーク」については

結果はむしろ平均点より高い!
と言うのが特徴。

 

 

この結果を見て

 

「いつもあんなに叱られているのに
自己肯定感が高いって
本当に自分のことわかっていないのね」

 

と思うのはちょっと違うんですよ。

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この「自己肯定感のワーク」は
小学校低学年のお子さんでは
むしろ点数が高い子が多いんです。

 

 

なぜならこの時期の子どもは

 

・親から「愛されている」

・「見捨てられることはない」
という絶対的な安心感と信頼感
多かれ少なかれもっているから。

 

 

だからこそ安心して
自分をさらけ出している状態だからです。

 

 

つまり、この時期に
自己肯定感が下がっているお子さんは

 

親からの愛情に対する
絶対的な安心感と信頼感が
少なくなっているということ。

 

 

その子どもの本音を紐解いてみると

 

自分に自信がないことで
親からの叱責=自分に対する嫌悪感
とまで感じてしまうお子さんが
いるのです。

 

・自分は悪い子だから親に
愛される資格がない

・自分は怒られて当然の子なんだ

 

そんなことを考えてしまう結果
親や先生などからされる注意を


「自分のことが嫌いだから
こんなに怒られるんだ」

とねじ曲げて受け取ってしまい、

 

その結果、
攻撃性が高くなったり、
逆に引きこもって鬱々してしまうなどの

二次障害に発展していくのです。

 

 

ですが、今回の結果が悪かったからといって
怖がる必要はありませんよ。

 

 

これまで「ママカルテ」を受けた
お子さんたちの中にも
「自己肯定感のワーク」が
すごく低い点数だった子はいます。

 

それでも、ママが早く気づけたから
すぐに対応が始められるのです。

 

 

だからこそ、今回の電子書籍でのワークで
「自己肯定感のワーク」の点数が
すごく低かったお子さんについては

 

そのまま様子見にしないでほしい!

 

 

お子さんへの対応で一番まずいのは

 

お子さんの問題を
放置してはいけない時に
放置してしまうこと。

 

気になる行動があるのであれば
そのまま様子見をすることはせず、

 

相談に行ったり、


親御さんの対応を変えるように
夫婦で話し合ったり、

 

学校で叱責ばかりされないように
お母さんが介入したり、

 

何らかの対応を必ずとってくださいね。

 

 

もちろん、「ママカルテ」の
個別相談にご相談していただくことも
1つの方法です。

 

 

「自己肯定感のワーク」子ども版は
わが子の状態をあぶり出す
とっておきのワーク。

 

大事なのでもう一度言いますね。

 

「自己肯定感のワーク」子ども版の
結果が平均点より低かった
お子さんでは

 

必ず何らかの対策を
とってくださいね。

 

 

お子さんの本音を知って
もう動き始めているママがいますよ。

 

 

それでは〜!


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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森 博子

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