薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

発達凸凹キッズときょうだいのバースデー大作戦!

配信時刻:2023-10-07 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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こんにちは!

 

 

いきなりですが、この3連休、
わが家の次男くん とーが
8歳のお誕生日を迎えます!

 

5151423_s.jpg 

 

いや〜、めでたいです!

 

 

誕生日が近づくと 
毎日わが子の寝顔を見ながら

 

ああ、もう8年前かあ。

無事に成長してくれてうれしいな。

毎日頑張ってるな。

かわいいな。

 

って穏やかな気持ちになっていました。

 

 

今でこそ、そう感じられるようになった
私ですが

数年前まではある悩みがありました。

  

それがきょうだいバトル

 

 

発達凸凹キッズが
きょうだいの誕生日を
素直にお祝いできない!

 

そんなお悩みを抱えているママは
いませんか?

 

 

誕生日は誰にとっても特別な日

 

子どもが1年で1番
楽しみにしている日だから、
この日は楽しく過ごさせてあげたい。

 

特に発達凸凹キッズの
きょうだいは

普段から何かと
我慢させることも多いから

 

バースデーくらい
しっかりお祝いしてあげたい!

という気持ちになると思います。

 

1.jpg

 

ですが、発達凸凹キッズには

自分のお祝いはうれしいけど
きょうだいのお祝いはおもしろくない

って思っちゃう子もいるんです。

 

うちの長男がまさにそのタイプでした。

 

5年前、発コミュを始める前の
森家では
毎年のようにお誕生日バトルが
勃発していました。

 

 

特に、ADHDの特性を持つ長男は、
弟の誕生日で

 

ケーキのろうそくを
弟の代わりに吹き消したり

 

プレゼントを勝手に開けたり

 

やりたい放題。

 

 

私もイライラして怒鳴ってしまい

せっかくのバースデイが
残念な思い出に
なってしまっていました。

 

 

では、発達凸凹キッズは
なぜきょうだいのバースデイを
笑顔でお祝いできないのか。

 

 

その理由の1つは嫉妬です。

 

 

きょうだいというのは

特別なつながりを持つ
かけがえのない存在であると同時に

 

一番身近なライバルでもありますよね。

 

 

きょうだいだけがお祝いされ、
プレゼントをもらって
うれしそうにしている。 

 

その事実に
身近だからこそ嫉妬してしまうんです。

  

2.jpg

  

でも、理由はそれだけではありません。

  

  

発達凸凹キッズの特性
影響していることもあるんです。

 

 

例えば

・衝動性が強い

→ろうそくを吹き消す
プレゼントを開けるなど、
ついつい目先の楽しそうなことを
やってしまう

  

・先を見通す力が弱い

→自分のバースデイまで待てない

  

・いつもと違う場の雰囲気を
感じることができない

→落ち着かない

  

・相手の気持ちを察することが苦手

→きょうだいが嫌な思いを
していることに気がつかない

  

  

そう、発達凸凹キッズたちは

 

きょうだいに対する嫉妬心だけで
ワザとバースデイを妨害している
わけではないんですね。

 

 

ではどうしたらいいのか?

 

 

わが家では毎年、
無用なきょうだいバトルを避けるために

 

 

弟の誕生日に
発達凸凹キッズを大成長させる
きょうだいバースデイ大作戦
決行しています。

 

 

この計画は、お誕生日前2週間から
始まります。

 

 

まず長男に、こう耳打ちします。

 

 

「弟くんのお誕生日に、
ないしょの作戦を実行したいんだけど…」

 

 

この「ないしょ」という言葉
子どもは弱い!

 

 

大好きなお母さんと
二人だけの秘密を持つという
特別感を、
まず兄に感じさせます。

957791_s.jpg

 

そして、二人で
弟のパーティプランを立てました。

 

 

発達凸凹キッズは優しい子が多いので、

誰かを楽しませるための計画
立てることで

すごい能力を発揮できちゃうんです。

 

 

一緒にケーキを注文しに行ったり

 

2人で出し物の練習をしたり

 

 

まずはバースデイの準備を
一緒にすることで

 

もうすぐ弟の誕生日なんだ、と
「見通す力」をつけることを
意識します。

 

 

そしてことあるごとに
「ありがとう」「うれしいな」
「助かるよ」


と伝え、

 

 

兄の「やる気」
引き出しておきます笑

 

 

去年のバースデイ当日は
テンション高めの弟を見て
「いいな〜」がついつい
口から出てしまった兄ですが

 

 

「ないしょの作戦、頑張ろうね」
という母の耳打ちでとたんに笑顔。

 

 

まずはパーティの前に一緒に飾り付け。

 

折り紙で輪っかの飾りを作ったり
風船を膨らませ壁を飾ってくれました。

 

 

そしていよいよパーティ!

ごちそうやプレゼントに嬉しそうな弟でしたが
兄もにこにこしながら過ごしてくれます。

 

 

弟へのお手紙も渡し、
ケーキも食べた後、
私はこっそり買っていたプレゼントを
兄に渡しました。

 

 

プレゼントはお兄ちゃんが欲しかった
ゲームソフト。

 

「頑張ってくれてありがとう。
弟と一緒に仲良く遊んでね」

 

 

と言って渡すと、
兄はもう満面の笑顔!

その後も2人で仲良く
遊んでくれていました。

 

3.jpg

 

この大作戦を決行するようになって
それまでと違い、
家族みんなが笑顔で過ごせる
バースデイを楽しめています。

 

そして、
毎年弟のために
準備を頑張ってくれる兄の成長に、
感動しきりの母なのでした。

 

 

 

無事にバースデイが終わって一安心。

ですが、バースデイ後にもまだまだ
成長ポイントがありますよ。

 

 

例えば、

ケーキを注文したお店に
また行ったとき

 

「ここで上手にケーキ注文してくれたよね、
ありがとう。」

 

と笑顔で声をかける。

 

 

弟がもらった手紙を眺めているとき

「弟くんすごくうれしそうだね。
今度母ちゃんにも書いてね」

と声かけしてみる。

 

 

パーティで歌って踊ってくれた
曲をかけて一緒に踊る。

 

 

子どもの使う
タブレットの待ち受けを、
バースデイパーティの
楽しい写真に変える。

 

1.jpg

 

脳は、
楽しい、嬉しいといった
感情と結びついた記憶は
定着しやすいもの。

 

 

「あのとき楽しかったな〜、
うれしかったな〜」

という記憶を増やしてあげましょう。

 

 

楽しかった記憶を
さらに思い出させてくれる
ちょっとした工夫を
取り入れることで

 

「また誕生日に楽しいことしたいな」

 

というやる気にも繋がるんです。

 

 

と、ここまで、

発達凸凹のお子さんを
成長させる作戦をお伝えしてきましたが、

 

 

あくまでもバースデイの主役は
きょうだいです。

 

 

発達凸凹キッズのきょうだいは、
いろいろなことを我慢したり
考えたりしていることが
多いもの。

 

 

そのきょうだいを
笑顔にしてあげるのもまた、
お母さんの大切な役割の1つです。

 

 

どうか、バースデイだけは、

きょうだい本人が
笑顔で過ごせるようにしよう
という気持ちを

 

 

お母さんが持っていて
ほしいなと思います。

 

23934939.png

 

例えば、我が家では、

 

子どものバースデイ当日は、
その子と私が2人っきりでデートする、

というルールがあります。

 

 

夜はみんなでパーティをするけど、
お昼は2人っきりで過ごして、

普段ゆっくり聞けない話を
聞いてみるのもいい方法かなと思います。

 

FB投稿写真.jpg

 

さて、毎年こんな工夫をしている
わが家の弟バースデイですが、

今年はどうなっているかを
少しご紹介します。

 

 

兄は、カレンダーを見て
弟の誕生日を把握。

 

 

前もってこっそり2人で買い物に行き

 

 

私が何も言わないのに、
自分のおこづかいから
弟にプレゼントを買ってあげてました。

 

 

今年は、兄へのプレゼントは
なくてもいいよ!と
言ってくれています。

(でもちゃんと用意しています^^)

 

 

そして弟。

 

2年前までは母ちゃんとデートしたいと
言ってましたが、

 

 

去年のお誕生日は
にいにと父ちゃんともお出かけしたい
ということで、

 

 

家族全員で
水族館へお出かけしました。

 

 

今年は、今はまっている
スイミングの練習を
パパとにいにとやりたい!との
ご希望なので、

 

市民プールに泳ぎに行く予定。

 

 

いかがでしょうか?

 

発達科学コミュニケーションを活用し
日々のコミュニケーションを意識して
少していねいな関わりをしたことで、

 

毎年めちゃめちゃ成長を見せてくれている
わが家のきょうだい^^

 

 

つい先日、Nicotto!LIVEで
こんな立派な姿を見せてくれました。

(音が出るので注意!)

https://www.youtube.com/watch?v=qHdyze5sYrk

 

続編も作るそうなので楽しみ^^です。

 

 

子ども達が笑顔でいる時間は
親にとってもホッとする時間。

 

 

みなさんのおうちでも、
家族で楽しくお誕生日を
過ごせますように。

 

応援しています!

 

 

こんな風にわが家が穏やかに
家族での時間を過ごせるのも、

 

子どもたちの本音を
親である私と夫がよく理解しているから。

 

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それでは!楽しい3連休を
お過ごしくださいね。

 

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
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それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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森 博子

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