薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

今日わが子が通知表をもらってくるよ〜というママへ

配信時刻:2023-10-06 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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こんにちは〜!

 

なぜに今日通知表のお話?
と思ったママは、

 

きっとお子さんが
3学期制な学校に通っているんだと
思います。

 

 

そう、今日は、2学期制を取っている
小学校にとっては

 

通知表渡しの日!というところが
多いようです。


わが家も今日は
通知表をもらえる日。

 
 

朝から二人とも
元気に出かけていきましたが

 

朝食の時に

「通知表」の話をだしたら

 

兄弟で苦笑いしてました。

 

 

「通知表の結果はいいから
元気に帰っておいでね〜」と
送り出しました。



そこで今日は、
通知表にちなんだ
「私が学期末に必ずやっているあること」

 

を皆さんにお伝えしたいと思います。

 

23809495.png

 

私は、通知表を受け取り
中身を見る前に、
必ず子どもたちにこう聞きます。

 

 

「通知表どうだった?って」

 

 

例えば、今年の3月、長男は
「理科だけ頑張ったけど他がな〜〜〜」

と、ちょっと自信なさげでした。

 

通知表を見てみると、
評価は全然悪くない。

むしろ、教科によっては
思ったよりいいものも多い!

 

 

ではここで問題です。

 

通知表を見た私が
まず息子にすることは
なんでしょうか?

 

考えてみてくださいね ^^

 

 

答えは・・・・

 

 

「息子に自分の通知表を
書かせてみること」

 

なんです!

 

 

これ、コーチングを学んでいた
夫からの提案。

 

通知表をコピーして、
書き込んである評価を一度全部消して
もう一度コピーする。

 

こうしてまっさらになった通知表を
今度は息子自身が
書いてみるんです。

 

 

評価項目を読んであげて、
わからない部分は解説して、

 

あなたはどう思う?
この部分、自分はどうだったと思う?

と聞いてみます。

 

すると、

「これはできてたと思うから三重丸!」

「ここは、、、丸かな。。。」

 

というように、
自分なりにしっかり考えて
評価をしてくれます。

 

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これ、何のために
やっているかというと
自分を客観的に振り返るため。

 

 

小学生の通知表なんて、
先生が子どもの一部分を切り取って
見て評価した結果。

 

だから、正直先生のつけた結果って
そこまで気にしなくってもいい。

 

 

それよりも、

 

自分が1学期間、どう頑張ったのか。
それを自分で落ち着いて
振り返ることができる。

 

 

そして、あわよくば
次の学期、どう頑張っていけばいいのか
知ることの方が大事なんです^^

 

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息子が考えて自分の通知表を
完成させたら、

 

次に私がやることは
特大花マルをつけること!!

 

 

1学期間、よく頑張ったね。
母ちゃんはしっかり見てたよ。

 

そして、次の学期も
あなたが頑張れるって信じてるよ!
応援してるよ!

 

っていう私の気持ちを込めた

特大花マル!!

 

 

ママからの「がんばったね」があれば、
次も頑張ろうという気持ちが
わいてくるのです。

1757309.png

 

 

もしかすると
今学校に行けてないお子さんの場合、
「評価できません」とのことで


通知表の評価欄が
斜線で埋まっている方も
いらっしゃるかもしれません。

 

 

そんな通知表は見せなくっていい!

 

その代わり、
おうちで頑張ったお子さんに
ママからの通知表
手渡してあげてください!

 

 

評価項目は
ママが「うちの子頑張った!」って
思うことで大丈夫!

 

「お手伝い」

「読書」

「運動」

「お料理」

 

お子さんが得意なこと

家族のためにと思って
頑張ってくれたこと

 

それをちゃんと形にして
残してあげる。

 

 

学校の通知表では評価されなくったって、
あなたが頑張ったこと、
ママはちゃんとわかってるよ。

 

それを通知表にして
手渡してあげてください!

 

22357793_s.jpg

 

いかがでしたか?
通知表を使って
子どもを1歩成長させる秘策、

 

ぜひぜひ、今日通知表を持って帰る
お宅があればやってみてくださいね^^

 


案外、新しい発見が
あるかもしれませんよ。

 

 

自分でつける通知表の中からも
わが子の本音って見えてきます。

 

「ここは自分は頑張ったんだ!」
と言ってくる時には、
そこをめちゃめちゃ褒めてあげること!

 

 

それだけでも、お子さんはきっと
嬉しい気持ちになり、
成功体験がまた1つ増えます。

 

学期の終わりは、わが子の1学期を
振り返るきっかけになりやすい時期。

 

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それでは〜〜

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

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私は、そんな当たり前を
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そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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