薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「不登校を解決する」って正しい使い方なの?

配信時刻:2023-10-05 13:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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こんにちは〜

 

今日は、一番初めに、
年長さんママに向けたお知らせを
伝えさせてください。

 

 

10月といえば、
どこの自治体でも就学前健診が
行われますよね。

 

発達凸凹キッズを持つ
年長さんママにとっては

 

一気に小学校入学が
目の前に迫ってくるようで

不安でいっぱいの時期。

 

そんな時に、私のお友達の
起業家さんたちが

 

就学前相談会を開催されます!

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\支援級?普通級?迷った時の選び方!/
グレーゾーン、凸凹キッズの就学先に
お悩みのママ必見!


療育っ子の就学相談会! ⁡ ⁡ ⁡
 

 

秋は新1年生の就学に向けて動き出す季節!


わが子の成長を感じる一方で、
グレーゾーンや凸凹キッズのママにとっては
不安や悩みが尽きないという方も多いのでは? ⁡ ⁡ ⁡

 

普通級と支援級ってどう違う?
支援級ってどんなことをするの?
実際に支援級に通っている方の話を聞きたい! ⁡ ⁡

 

\そんな療育ママの声にお応えして!/ ⁡ ⁡

◉年中 医療的ケア児のママ
就学相談真っ最中 高山きすんさん ⁡

 

◉小3 知的障がい児のママ
特別支援学級在籍 山本あみさん ⁡

 

◉療育機関勤務20年 
療育のプロ みやまなつさん ⁡ ⁡ ⁡

 

《療育ママ会》の皆さんが
就学先を決める時のポイントや、
入学後、実際に感じたメリット・デメリットを
教えて下さるそうですよ! ⁡ ⁡ ⁡

 

来年度就学のお子様だけでなく
就学に関してお悩みのある保護者様
どなたでもご参加できます。

現在、療育に通っていなくてもOK!

就学について情報が欲しいママは
参加必須です♪ ⁡ ⁡ ⁡

 

◾日時 10/6(金)22:00〜23:00

◾参加費 無料

◾対象 就学に対してお悩みのある保護者様

◾オンラインZoom開催
※画面は可能な範囲でONでお願いします ⁡
******************* ⁡

■お申し込みはこちらから

 
 
 
 
就学のお悩みって尽きない。
私も、発コミュに出会ったきっかけが
息子の就学だったので
ものすごくよくわかります。
 
 
本当なら楽しみで仕方ないはずの
小学校入学が
 
恐怖でしかなかったあの頃・・・
 
 
 
毎日ネットで
 
「ADHD 普通級 迷惑」
 
と調べていました。
 
 
 
 
こちらのシェア会。
明日の夜開催になります!
 
 

気になる方は
忘れる前にお申し込みをして
是非是非ご参加くださいね^^ 

 

10、11月は、私も
就学を控える年長さんママのために
動く予定。

 

まずは10月、就学前健診を
うまく乗り越えるコツをお伝えする
1Dayセミナーをお送りする予定です。

 

日程は10月19日(木)の夜!

 

就学前健診を控えた年長さんママは
ぜひぜひ予定を空けて
お待ちくださいね。

 

============= 

さて、今日のお話は。。。


まず、こちらのニュースをご覧ください

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231004/k10014214891000.html

 

昨日、文部科学省から発表があった

昨年度の学校で起こる
不登校・いじめ・自殺についての
まとめです。

 

29万9000人の小・中学生が
不登校状態になっており、
昨年より5万人増えて
過去最多となりました。

 

記事を読んでみると
不登校になったきっかけも理由も
人それぞれ。

 

いろんな要因が積み重なっているから
なかなか解決は難しい。

 

と書いてありました。

 

 

この中でコメントをしている大学教授や
不登校新聞の石井さんなど、

 

コメントをくれる側が
不登校経験者であることが
時代が変わってきている
証拠だなと思いました。

 

 

ただ、皆さんは知っていますか?

 

不登校の原因として小中学校どちらでも
トップに挙げられているのが

 

「無気力・不安」

 

ですが、この原因ってそもそも
誰が決めているかご存じでしょうか?

 

 

私は、熊本市の教育行政審議員を
しているのですが、

 

その会議の場でも不登校の話が
毎回でてきます。

 

そこで、疑問に思って
聞いてみたんですよね?

 

「この原因って、誰が
決めてるんですか?」

 

そうしたら、なんと

 

「現場の先生が決めている」

 

そうなんです。

 

本人や親御さんに聞いて
理由がわかればそこにチェックしますが、

 

わからないことも多いので
その場合は先生の判断になるそうです。

 

それって、現状をきちんと
判断できてないんじゃないの?

 

子どもたちの本音って
わからないんじゃないの?

 

私は心の中でそう叫んでいました。
(いや、ちょっと気持ちが言葉に
出ていたかもしれません)

 

 

私は、この会に参加する時にも、

日常診療に当たる時にも、

「ママカルテ」の創始者として
ママたちの声を聞いたり
このメルマガを書くときも、

 

いつでも意識していることがあります。

 

それが

 

「私たちの当たり前は、
子どもたちの当たり前とは違うんだ。」

 

ということ。

 

 

私がこれまでに、「ママカルテ」を通じて
出会ってきたママたちは

「不登校」になったらどうしよう、って
怖がっていた。

 

「不登校を解決する」とか
「不登校の対策が」とか言われたら

やっぱり不登校っていけないことなんだ
そういう思いを、親子に植え付けてしまう。

 

暗に不登校=ダメなことと
とらえてしまう。

それに苦しむ親子もたくさん
いるんです。

 

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会議で共有された資料の中で、
ここ数年、不登校の児童生徒の数が
急増しているというお話があったけど、

 

私は、不登校が増えた理由の1つを

「不登校を選択できる時代になったからだ」

と捉えています。

 

不登校をあえて選んでいる子。


不登校になったことで
新しい夢を見つけた子。

 

不登校になったことで
わが子としっかり向き合えるようになったママ。

 

不登校をきっかけに
親子関係が良くなった親子。

 

そんな親子の声をもっと聞いてほしい。

 

 

不登校のゴールって
みんなと一緒に学校で過ごすこと
じゃなくってもいいじゃない?

 

学校に行く?or行かない?ではなく、

行く日があってもいい
行かない日があってもいい。

 

そんな選択できる自由を
子どもたちに与えてほしい。

 

 

教室に入れない子達には、
オンラインで学ぶ自由を与えてほしい。

 

技術的にできるのに

「学校に来ない人は不公平だから
オンライン授業は提供できない」

なんて言わないでほしい。

 

学校に来てる子が不公平だというなら、
学校に来てる方が得をする!
そんな授業をすればいいだけ。

 

いつも心においているのは

 

「自分の当たり前が本当に正しいのか
いつも考えながら
親子と向き合っていこう」

 

ということなんです。

 

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だから、ママたちも怖がらないで欲しい。

 

わが子の本音を聞くことも、

 

わが子の本音を大切にして
人と違う道を選択することも。

 

もし、◯◯◯さんの周りの人が
それに反対してきたとしても

私が◯◯◯さんを応援します。

 

 

だって、わが子のために
思いを貫けるママは
誰よりもかっこいいから。

 

だからこそ、まずは
わが子の本音を知ることから
始めてみませんか??

 

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▼わが子の本音を知って
わが子の世界一の味方になりたいママは
こちらから読めます▼

https://www.agentmail.jp/form/ht/48376/1/

 

 

それでは〜。

 


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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?



いいえ、
それは違います!


お子さんに、そしてママに
合った育て方を
知らないだけなんです。


子育ては
誰も教えてくれません。

難しくって当たり前。



子育て中のお母さんに必要な
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子どもの特性を理解し
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わが子と自分を「知る」ことで
子育てに自信と笑顔を届け

明るい未来を届けることが


私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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