薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

Q&A.「学校行きたくない」と言うわが子と会話を増やしたら本音がわかりますか?

配信時刻:2023-10-01 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

=======
このメールは保存できます^^
保存したい方はこちらをクリック

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

初めて保存機能を使う方、
これまで保存したメールを見たい方は
こちらをクリック

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
=======

 

こんにちは〜。

 

昨日リリースしたこちらの電子書籍
もう読んでいただけましたか?

 

7月キャンペーン小冊子表紙完成版.png

 
16000組の親子の声を聴いてきた
小児科医が教える
 
 
子どもの本音がわかるママ
子どもと本音がすれ違うママ

 

 

▼わが子の本音がわかるワーク付き!
チェックしてみたいママは

こちらから読めますよ

https://www.agentmail.jp/form/ht/48376/1/

 

 

 

今日のメルマガでは、

 

「学校行きたくない…」と毎日言う
小2男の子のママからいただいた
ご質問について

 

公開回答させていただきますね^^

 

 

ご質問はこんな内容でした。

 

「小1の頃から、やんちゃで
落ち着きのない子で
学校ではトラブルばかり
起こしてきました。

 

2年生になって、
より厳しい担任に当たってしまい、

 

トラブルがあるたびに
学校から電話がかかってくるように
なりました。

 

 

息子は、どっちかと言うと
主犯格というよりも逃げ遅れて
怒られているタイプなのですが

 

毎日学校で怒られているようで

 

 

だんだんと

『学校いきたくない…』
何度も言うようになりました。

 

 

まずは、会話を増やして
子どもの本音を聞いてみよう

なんで行かないの?と聞くのですが

 

毎回

 

「わからない」「忘れた」「知らない〜」

とはぐらかされたり、

 

昨日は

 

『学校面白くないし、
Youtube見てた方が

楽しいから行きたくない』

と言ってきたので、
ついつい怒ってしまいました。

 

 

会話を増やして
子どもの本音を聞こうとしても
全然話してくれない場合、

 

なんと声かけしたら
いいのでしょうか?」

 

(小2・男の子のママより)

==========

 

以前もお伝えしたのですが、
私の「ママカルテ」へのご相談で
一番人数が多いのが

 

小学2年生。

 

 

そのうち、約半数のお子さんが
不登校状態になっていました。

 

 

残り半分のお子さんも

「学校行きたくない…」と言う
不登校予備軍になっていることが
多いのです。

 

 

さらに、多くのママが
この質問してくれたママと同じように

 

子どもに理由を聞こうとするけど
はぐらかされたり

 
それはちょっと…と思うような
答えが返ってくる、って

悩んでいます。

 

305375.png

 

 

ここに1つ、
大きな落とし穴があるのに
皆さんはお気づきでしょうか。

 

それは

 

「ママが納得できるまで
子どもの行動の理由を
何度も聞き出してしまっている」

 

と言うこと。

 

例えば、子どもが

 

「学校にいきたくない!」

って言った時に、

 

 

「どうして学校に行きたくないの?
先生に怒られたから?
お友達とけんかしたの?」

 

 

という風に、

 

ママが思いつく

「子どもが学校に行きたくない理由」

をたくさんたくさん例に挙げて
子どもがなぜ学校に行きたくないのかを
聞き出そうとしちゃうんです。

 

しかも、その理由が
ママの納得のいかないものだと、

 

また聞いてしまう。

 

思い当たるママ、いませんか?

 

 

こうやってママが理由を聞くのは

「理由があるなら解決してあげたい!」

という、まさにママの親心。

 

 

ですが、実はお子さんが
学校に行きたくない理由って

 

そんなにシンプルに
答えられるものでもないんですよね。

 

 

これという理由もなく
ただなんとなく行きたくない
というお子さんって実は多いんです。

 

 

特に低学年のお子さんは
まだ感情を言葉にすることが苦手なので、

 

上のお子さんが答えたような

「わからない」

「忘れた」

「知らない」

「学校面白くない」


「Youtube見てた方が楽しいから
行きたくない」

 

と言うのが本当の本音だったりも
するんです。

 

 

 

ですが、こうやって、
お母さんの価値観で
納得できる理由を並べて

 

さあ、どれなの?と言わんばかりに

お子さんに理由を聞いてしまうと
どうなると思いますか?

 

 

答えは

 

お母さんの挙げた理由の中から、
一番いいかな、って思うものを
答えてしまう。

 

 

本当は、これと言った理由はなく

「なんとなく行きたくない」

が本音だったりするのですが、

 

「先生が怒るから、嫌いだから」

と言っちゃう感じですね。

 

 

ですが、そんなわが子の本音が
わからないママは

 

「ああ、先生が悪いんだ」

 

と理由を一つに絞り込んでしまい、
先生に「対応してください!」
と言ってしまう。

 

 

そもそも、その理由って
お子さんの本音から
出てきているものではないので

 

余計に問題が複雑になってしまって
解決に至らなくなるんです。

 

 

また、ママはお子さんに
理由を聞いて、
その「とりあえずの理由」を
解決しようとします。

 

ですが子どもからしたら、

理由を解決されたら、

 

学校に行かない、授業にでない
理由がなくなってしまう。

 

 

だから、
一つ解決したら次の理由、
また解決したら次の理由を
探していくんです。

 

つまりこうやって出てくる理由は、
本当の理由ではないってことなんですよね。

 

 

モグラ叩きと同じで、
1つ1つ潰しても次がどんどん出てきて、

 

ママも先生も、
もちろんお子さんも

どんどん振り回されて疲弊してしまいます。

 

2152518.png

 

 

 

「会話を増やしたら本音がわかる」

「会話していけば、人は分かり合える」

 

と言うのは、実は思い込みです。

 

 

たくさん質問して、会話を増やせば
わが子が本音を話してくれる、

 

と言うのは
残念ながら当てはまらない場合も
多いのです。

1034474.png

じゃあどうすればいいのか?

 

 

わが子の本音を知りたい!
と思うママにオススメなのが

 

電子書籍でご紹介している

「自己肯定感のワーク」

 

たった5分ほどで
親子それぞれの本音を知ることができます。

 

22139253.png

 

ワークで、親子のすれ違いが
認められず、

 

わが子の自己肯定感のスコアが
平均以上だった場合は

 

まずは少し安心。

 

 

学校に行きたくない、と言うわが子に、
たまには

「有給」

をあげるつもりで
おうちでゆっくり過ごさせてあげてください。

 

22002506.png

 

※ちなみに森家には「こども有給制度」があり、
私も子どもたちも
うまく使っています。

 

こちらのメルマガで
軽くご紹介していますよ^^

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/605176/

 

 

そして、もし
「自己肯定感のワーク」で

親子のすれ違いを発見した!

 

もしくは、

 

わが子の自信が平均よりも低い
結果が出た時は、

 

 

お子さんの自分に対する自信が
下がっている時です。

 

 

その場合は
お子さんに対して

「叱る」「質問責めにする」

という態度は封印して

 

ほめ言葉を届けていきましょう。

 

27224017_s.jpg

 

電子書籍でご紹介している以外の項目での
お子さんの本音について
知りたいよ〜。

 

もしくは、

 

わが子がなかなか答えてくれない
本音を知ってみたい。

 

と言う場合は

 

「ママカルテ」の個別相談を
ご活用くださいね。

 

 

こんな風に、
電子書籍の中にあるワークは

 

お子さんの本音を探る
第一歩。

 

 

リトマス試験紙みたいに
お子さんの本音が
あぶり出されてきます。

 

 

まずは、わが子の本音を探ることができる
「自己肯定感のワーク」
試してみてくださいね。

 

 

1001FV PDCA後.png

 
 
16000組の親子の声を聴いてきた
小児科医が教える
 
子どもの本音がわかるママ
子どもと本音がすれ違うママ

 

▼わが子の「学校行きたくない…」に
振り回されない!


わが子の本音を聴けるママに
なりたい方はこちらをクリック

 

https://www.agentmail.jp/form/ht/48376/1/

 

 

それでは!

 

 


================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♪
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^

みなさんからのラブレター♡
楽しみに待っています
================
 

▶メルマガのバックナンバーは
こちらからご覧いただけます。

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/




発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?



いいえ、
それは違います!


お子さんに、そしてママに
合った育て方を
知らないだけなんです。


子育ては
誰も教えてくれません。

難しくって当たり前。



子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良いところを引き出す
コミュニケーション術です。
 
 
 
そして、親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」は

 
ママが自分とわが子のことを
しっかり理解し
親子の「成長の鍵」に
気づくためのサポートツール。
 
 
この二つを手に入れれば
ママが今は思いもよらない
新しい人生の選択肢を手にすることが
できるんです。
 
 
 
このメルマガでは
\薬に頼らない!/
こころと脳の処方箋で
ママがわが子の世界一の味方になるための
新しい選択肢をどんどん手渡していきます。


子どもの成長を誰よりも信じ
たくさんの愛を届ける
達人になりましょう!

1868131_s.jpg



子育てに悩むママを
ひとりしない!


わが子と自分を「知る」ことで
子育てに自信と笑顔を届け

明るい未来を届けることが


私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

pixta_43889276_M.jpg

 

「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

2917998_s.jpg

 

ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


▶森 博子の発コミュ流リアル子育ては
Facebookから中継しています!

ぜひぜひメッセージを添えて
お友達申請くださいね^^

https://www.facebook.com/profile.php?id=100035298307263


-----

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。

ただし、メディア等の公に公開することはお断りしております。

-----

発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {62}