薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

あの時もし「ママカルテ」があったら・・・

配信時刻:2023-01-13 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは〜。

 

今日、わが家の小4ADHD長男は

「有休」

を取得しております笑

 

これは、森中家の制度で、


学校毎日頑張っている子どもたちは
今日はどうしても家でゆっくりしたい、
と思った時にだけ
「有休制度」を活用しているんです。

 

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大人だって、しんどい時には
有休取るんだから、

子どもにも有休があってもいい!

 

というのがわが家の考え方。

 

 

しんどい思いをずーっと我慢して
ある日ポキっと折れてしまわないように、

疲れが溜まってきたら
時々ガス抜きをする。

 

そして元気になったらまた
学校でがんばる。

 

そんないい循環が続いています。

 

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実は昨日、小1次男が有休をとって
1日休んでいたので、

お兄ちゃんも休みたくなったのかな。

 

教室になかなか入れなかった次男は、

3学期少しずつ
教室で過ごす時間が増えてきています。

 

だけど、クラスの子達に
あんまりよく思われていないのかも、

という思いがあるようで、

 

有休中のランチタイムに

「おれ、クラスに3人しか
友達がいない」

と、ポツリとつぶやきました。

 

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うんうん、そんな中
毎日学校頑張ってるよね。

 

今日は母ちゃんと
ゆっくり過ごそうね。

 

と伝えました。

 

1日休んだ次男、どうなったと思いますか?

昨日の夜、

「母ちゃん、有休楽しかったよ。
ありがとう。

だけど、1日つまんなかったから
やっぱり明日学校行くよ。」

と言い、

 

今朝は元気に登校しましたよ。

 

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「有休」なんて作ったら、
子どもは休み放題になるんじゃないの?

と思いがちですが、

 

きついときにはきついって言っていい。
母ちゃんはちゃんと話を聞いてくれる。

 

それがわかったら、
子どもはまた頑張れる。

 

行きしぶりは、目一杯頑張った
子どもからのSOSです。

 

わが子が潰れてしまう前に
しんどいよ、
って発信してきてくれた。

 

そのことに
「気づかせてくれてありがとう」
って伝えてあげてくださいね。

 

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さて、前置きが長くなりましたが、


あの時もし「ママカルテ」があったら・・・

と思っているのは
実は私です。

 

 

現在小4のADHD長男は
年長さんの時に
ADHDと診断されました。

 

年少さんの頃から
よく動く、指示がなかなか通らない

お集まりで椅子に座れない
お友達にかみついたこともありました。

 

発達支援センターに
相談をしていたものの、

「様子を見ましょう」と言われていた長男。

 

年少が終わっても、
年中さんになっても、
全然変わらない。

 

このまま年長さんになって、
小学校に入るのに
大丈夫なのかな。。。

 

しびれを切らした私は
再度支援センターに行き

療育を受けることになりました。

 

年長さんになったら、
どんどん成長していく
周りの子たちとの
差が日に日に目立ってくる。

 

なんとかしなくっちゃ。

小学生になるまでに
ちゃんとできるようにならなきゃ。

 

 

そう悩みに悩んだ私は

 

「診断をつけたら
もっといい支援が受けられるに
違いない!」

と思って、病院を受診したんです。

 

保育園からの聞き取り。
親からの聞き取り。
そして、息子の新版K式(発達検査)。
診察。

 

その結果、先生に

 

「うーん、ADHDでいいと思います。」

と言われました。

 

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診断がついたことで何か変わったのか。

実は
な〜んにも変わりませんでした。

 

ですが、息子に診断がついた後、

私は息子のことを

「ADHDの息子」としか
見れなくなってしまった。

 

そして、息子のやることなすこと、

「ADHDだから。特性だから
治らないんだよね」


諦めモードで見るように
なってしまいました。

 

その後、私は発コミュと出会い、
診断名だけでなく、息子自身を
見ることができるようになり、

息子への愛情を取り戻したんですが、

 

今、「ママカルテ」をお伝えするようになって

 

あの時、もし
「ママカルテ」があったら・・・

私はきっと、
発達診断を受けなかっただろうな。

 

と思うんです。

 

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私が知りたかったのは、診断名じゃない。

 

息子にどんな特性があるのか。

息子の脳を伸ばすには、
どんな方法があるのか。

そして、私が息子にしてあげられることは
なんなのか。

それが知りたかっただけ。

 

 

息子は、もう診断がついたので、

今の社会の常識でいけば、

これから先の人生、
この診断名を背負って生きていくことになる。

 

もしかすると、いつか
診断を受けたことを息子に
責められる日が来るかもしれない。

 

そんな思いを抱えて生きていく
お母さんが、一人でも減りますように。

 

 

困りごとがなくなれば、診断名なんて
どうでもいい、って言える世界。

そんな世界を「ママカルテ」で

作っていきますね。

 

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すでに、何人かのママから
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あっていますので、

1月個別相談の枠が少なくなっています。

 

「ママカルテ」受けてみたいママは
お早めにお申し込みくださいね。

 

それでは〜!
また21時に^^

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

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森 博子

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