薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

Q&A.子どもが学校での出来事を話してくれません

配信時刻:2023-10-02 12:20:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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「子どもの本音」について
メルマガで書き始めてから

 

毎日いろんな方から
メルマガに返信をいただきます。

 

やはり、皆さん
お子さんの本音がわからない、と
人知れず悩んでいる方も
多いんですよね。

 

 

今日は、小学校4年生の
女の子のママからいただいた
こちらのご質問に
公開回答させてください!

 

 

ご質問はこちら

 

「うちの娘は
もともと元気なタイプで

どちらかというと
落ち着きのない子です。

 

 

これまでは毎日
学校での出来事を楽しそうに
話してくれていたのですが、

 

 

最近急に
「学校どう?」って聞いても

 

「別に、ふつう」と言って
学校でのことをあまり話して
くれなくなりました。

 

 

一度、お友達と喧嘩したと
いう話を聞いてから
何だか元気がない気もしているし、

 

いつも一緒に帰っていた
お友達とも
最近は別々に帰っているみたいで

 

何かあったのかな?
と思っているのですが

 

どうやったら本音を
話してくれるようになりますか?」

(小4・女の子のママより)

==========

このご質問、

あるある〜と
メールの向こうで頷いているママが
私には見えます笑

 

 

このメールには他にも、、


ママがいつも、心配のあまり
お子さんがやることを
否定的に見てしまい

 

ついついお小言を言ってしまうことが
多いと書かれていました。

 

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私がこれまでにしてきた研究や、
「ママカルテ」で伺う
ママたちのお悩みを聞くと、

 

このようなタイプのママは
結構多いです。

 

 

ママたちからすると
お子さんのことが心配だからこそ
ついつい細かいことを
聞きたくなってしまうのですが、

 

ここにまた落とし穴が
あります。

 

それが、

 

「子どもの本音を
大人が当たり前だと思っているものに
変えさせようとする」

 

という対応です。

 

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これはお母さんだけではなく、
大人全体に言えることかもしれませんが

 

発達凸凹キッズでは特に、
お子さんがとる行動が
理解できないことって
ありませんか?

 

 

それは、お子さんの特性から
来ることが多いのですが、

 

その特性を周りの大人が
理解できていないと

 

「あなたのその対応は
間違っているから

変えた方が良いんじゃない?」

 

と、お子さんの本音を
否定してしまうことがあります。

 

 

ですが特性による行動は
言葉で伝えたからと言って
すぐに解決するものでは
ありませんので

 

これを無理に変えさせようと
することで、

お子さんがしんどくなってしまい

 

 

うつうつ引きこもってしまったり、
暴言・暴力みたいな攻撃的な
行動をとるようになる、といった

 

二次障害に進行していって
しまう場合もあるんです。

 

 

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ですので、皆さんに伝えたいのは、

 

お子さんの本音が
人と違うからといって

 

人と違う行動=ダメな行動

 

と決めつけないでほしいということです。

 

 

これまでの経験や知識などから
一般的に大人の本音=正しい
と考える人が多いと思います。

 

 

ですので、発達凸凹キッズを
育てていく中で


わが子の行動が
お母さんの本音に合わない場面って
よくあるんじゃないでしょうか。

 

 

このように、

ママの本音=正しい
わが子の本音=間違っている

 

という風に思っていたら、

 

 

いくらママがわが子の本音を
知ることができたとしても、

 

それを否定してしまうことに
繋がってしまいます。

 

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では、逆にママの本音を曲げて
子どもに合わせたら良いの?と
思うかもしれませんが、

 

無理に合わせることで
ママがイライラしちゃうことも
ありますので難しい!

 

 

ママたちにやってほしいのは

 

お子さんの本音を理解できない、と
思ったら、

 

まずは

 

「そうか、うちの子は
こういう風に考える子なんだな」

 

と、まっすぐ受け止めてみることです。

 

 

わが子が本音をしゃべってくれてるな、
という時には

 

「そっかそっか、
そういう風に考えるんだね」

 

という魔法の受け止め言葉を使って
まずはお子さんにしっかりと
話してもらいましょう。

 

 

そして、お子さんの話している
本音に対して

 

〜この部分だったら
お母さんも理解できるな〜

 

という部分を探し出して
そこに対して「同意」
してあげてほしいんです。

 

 

本音が言えない
発達凸凹キッズにとって
一番大切な対応は

 

「同意」

 

です。

 

 

なぜかというと、
発達凸凹キッズは成長に伴い

「自分って人と違うのかな?」

 

と思ってしまい、
自信をなくしていくことがあります。

 

また逆に

相手から同意してもらう・賛成してもらう
って、ものすごく安心を生むんですよね。

 

 

自分の気持ちを理解してくれようと
している態度が伝われば

 

ママに対する信頼感も増しますし

 

「ママにだったら
本音を話してみようかな」

 

と思ってもらうこともできますね。

 

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ということで、
長くなってしまったのですが、

 

先ほどのご質問に対する
私の回答はこちらです。

 

「まずは、学校の様子を
ママが無理に聞き出そうとすることは
一旦やめましょう。

 

 

なぜなら、
子どもの嫌がることはしない。

これが子どもから信頼を得るための
ファーストステップだから。

 

そして、家でやっていることに対して
どんどん肯定の声かけをしていきます。

 


その中でちょいちょい、
「毎日学校でも頑張ってるもんね」
という声かけを入れていく。

 

学校に行けているのなら
それだけで花マル。
毎日学校に行けていることを
しっかり肯定していきます。

 

やることはそれだけです。

 

 

もしお子さんが話したくなったら、
きっと話してくれるかな〜と思いながら、
子どもを信じて待っている
という対応をします。

 


そして、本音を話してくれたら、


『そうかそうか、そうなんだね。
話してくれてありがとうね

 

と受け止めてあげましょうね」

 

 

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それでは!

 

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
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一度診断を受けたとしても、
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ママやお子さんを焦らせ、不安にする
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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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