薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

【ひろこ先生の本棚】ひといちばい敏感な子は”ひといちばい”幸せになれる

配信時刻:2023-09-24 15:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは〜。

 

 

今日は日曜日。

「ひろこ先生の本棚!」

の日です!

 

ひろこ先生の本棚.png

 

 

毎日頑張ってるママたちに

少し頭を休めて
新しい価値観に出会う日にしてほしい!

 

 

そんな思いで書いています^^

 

 

初めて読む方のために説明しておくと、

「ひろこ先生の本棚」コーナーは

私が、小児科医の視点から、
凸凹キッズの母親の視点から、

そして、脳科学と発達診断のプロ!
としての視点から

 

選りすぐりの1冊をお届けする企画です。

 

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皆さんは、

「HSC : Highly Sensitive Child」

という言葉を知っていますか?

 

「ひといちばい敏感」

という気質=性格を持つお子さんのこと。

 

最近世間では

 

「繊細さん」

 

という言い方をするので、
そちらの方がみなさんは

よくご存知かもしれませんね。

 

 

「うちの子は繊細とは程遠いから」

 

とこのメルマガを閉じようと
している方がいたら

 

 

ちょっと待った〜〜!

 

 

私の主宰する
親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」では

 

 

HSCチェックも
ワークに入っています。

 

 

「なんで?


HSCって別に

発達障害じゃないんでしょ?」

 

確かにそうです。

 

ですが、5人に1人と言われる
HSCキッズは

世の中で言えば少数派。

 

 

少数派の辛さは
発達凸凹キッズを育てているママなら
痛いほどわかるはずです。

 

 

今日、「ひろこ先生の本棚」で
HSCについての本を取り上げるのは

 

 

世の中のみんなが

HSCであっても、発達凸凹であっても、
どんな子たちのことも理解し、
味方になって欲しいと願うから。

 

 

ですので、

「別にうちの子HSCじゃないし」

とおっしゃらずに、

 

ぜひ、こちらの本を
一度読んでみてください^^

 

 

そして、HSCの子に出会ったら

 

「私はあなたの味方だよ」と
態度で示したり、

声をかけてあげて欲しい。

 

 

そんなきっかけになる一冊を
今日はご紹介します。

 

HSC.png

(最後の文章に感動して泣いたため
ちょっぴり目が赤いひろこ先生です)

マンガでわかる
HSCの子育てハッピーアドバイス
〜HSC=ひといちばい敏感な子〜
明橋 大二 著

 

明橋先生は富山県で活躍されている
精神科(心療内科)のドクター。

 

大人はもちろん、児童思春期も
しっかりみられている先生です。

 

 

さらに先生は
スクールカウンセラーとしての
肩書きをお持ち。

 

 

ママたちの悩める声からヒントを得て、
日々育児に奮闘している
ママパパに安心と自信を届けたい!

いう思いで執筆されている

「子育てハッピーアドバイス」シリーズは

 

シリーズ累計500万部の大ヒット!

 

日本だけでなく韓国や中国、台湾、
タイやベトナムでも翻訳され

 

多くのママパパに安心を伝えています。

 

 

そしてそして、実は明橋先生は
HSCを提唱した、アメリカの心理学者

エレイン・アーロン先生とも交流が深く、

 

アーロン先生の著書を翻訳して

「ひといちばい敏感な子」という本を
世の中に生み出し、

 

日本でのHSCの認知を一気に広める
ことに貢献された

 

「HSCの第一人者」のお一人なんです。

 

 

最近、本屋さんにいくと

 

HSP(ひといちばい敏感な大人の方)や
HSCの本が多数並び、

 

 

テレビや雑誌でも

「繊細さん」

という言葉をよく見聞きすると思います。

 

 

ですが、それをみて

「ブームみたいに盛り上がってるな」

 

「そんなに自分の状態に名前をつけて
みんなに知ってもらいたいなんて
やりすぎじゃないか」

 

「そもそも、気にしすぎなんじゃないの?」

 

なんて声が上がっているのも事実なんです。

 

 

だけど、統計学的には、

「ひといちばい敏感」な
気質を持っている方は


20%。5人に1人。

 

 

世の中では少数派ではあるけれど、

もしかするとHSCで
生きづらさを感じている子は
結構多いんじゃないかな?

 

 

そんなお子さんを育てているママは、
この本を読むと

 

「これまさにうちの子!!」

「今まで、わが子はなんか他の子とは違う!と
思ってきたけれど

この本を読んで腑に落ちました!!」

 

という気持ちになるのです。

 

 

この本を初めて読んだ時、
私は感動に震えました。

 

 

それは、HSCっ子に対する
明橋先生の愛が伝わってきたから。

 

 

この子たちのしんどさを
世の中のみなさんに知ってもらって

 

HSCっ子の味方を増やしたい!
という明橋先生の思いが
こもった本なんです。

 

 

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私の「ママカルテ」を
受ける方の中には
HSC気質を持っているお子さんを
育てているママが多いです。

 

 

ママたちの中には

わが子がHSCだということを
なんとなく気づいている方から、

 

「ママカルテ」を受けるまで
そんなことつゆほども思わなかった

 

という方がいらっしゃいます。

 

 

 

そしてさらに

世の中のHSCに対する見方に対して

 

園や学校の先生の
わが子の見方に対して

 

そして何より、
自分の、母親としての
わが子の見方に対して

 

自信を持って

「この子はこの子でいいんだ!」と


言える勇気がなかった。

 

 

 

だけど、「ママカルテ」で
わが子の現状に向き合い、

 

 

どうしたらわが子が生きづらさから
抜け出せるか。

 

どうしたらわが子が
幸せになるのか。

 

 

それを自分なりに掴んで
笑顔で「ママカルテ」を
受け取ってくれます。

 

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そして、この本の最後には、
HSCを抱えながら生きていく
子どもたちへ向けた

あたたかいメッセージが
書かれています。

 

 

この本を読んで、

「うちの子だ!」

と思ったママは

 

ぜひ、この文章を
お子さんに読ませてあげて欲しい。

 

 

お子さんは
この言葉を胸に
きっときっとゆっくりと前に
進んでいけるから。

 

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この1冊を読み、

 

世の中にいるたった1人の誰かに
届けた1冊が

 

 

日本中に、いや、世界中に
その人の味方を
作ってあげるチャンスに
変わるんだ。

 

 

そんな書籍に出会えたこと、
私にとっても勇気をくれる1冊でした。

 

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今日の1冊は、

 

HSCのお子さん
そのママ

HSCキッズに関わる全ての方に
読んで欲しい1冊。

 

 

繊細と言われながら
毎日を必死に生きているHSCっ子。

 

 

「HSC」と名前をつけること=
新しい概念でレッテルを貼ることではない。

 

 

どんな状況でも、子どもたち1人1人が
自分の場所で自分らしく咲けるように

 

 

この本を読んだ◯◯◯さんが
そのために小さな力を貸してくれるように。

 

 

そんな1冊。
ぜひぜひよんでみてくださいね^^

 

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それでは~

 

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私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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