薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
「学校、行きたくない」とわが子が言ったら
配信時刻:2023-09-25 12:00:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!=======
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=======こんにちは〜。
今朝は全国的にかなり涼しい朝
だったようですね。◯◯◯さんのお住いの地域は
どうですか?とはいえ、まだまだお昼間は暑い!
わが家の子どもたちも、
毎日暑い中汗だくになりながら
「ただいま〜」と下校してきます。早く涼しくな〜れ!
9月は、学校対策セミナーをきっかけに
いろんなママたちと出会いました。そして、いつもメルマガに
返信をくださるママたちからもいろんなコメントをいただき
励みになっています。そんな、ママたちとの会話で
最近よく話題にのぼるのは「子どもの本音」
というキーワード。
昨日「ひろこ先生の本棚」でもご紹介した
繊細さん=HSCの子たちもなかなか本音を言えない子どもたちが多い。
私は、見た目的に?
子どもが心を開いてくれやすい
イメージみたいで、家庭ではもちろん、
診察室や、息子たちの友達まで本音を話してもらうことが
多いです。だけど、ちょっと前までは
やっぱり子どもの本音を
うまく聞くことは少し苦手でした。先日のメルマガでもお伝えしたように
1年前、小4ADHDの長男は
学校に行けなかった期間を経て
夏休み直前に
再登校するようになりました。ですが、変わらず
教室に入ったり、みんなと同じ課題を
やることはできませんでした。今日は、そんな長男が話してくれた
「学校、行きたいけど行きたくない」
という言葉にフォーカスして
発達凸凹キッズである
息子のホンネについて
紐解いてみたいと思います。
息子が「学校に行きたい!」
と思う理由は
何と言ってもお友達関係。休み時間にゲームの話をしたり
中庭でトンボをとったり

幸い、息子には気の合う仲間が
何人かいたので、お友達と会えることが
登校のモチベーションに
なっていたようです。家で友達と遊んでいる姿を見ていると
大丈夫かな?と思うような態度をしていることもあるのですが笑
息子のことを理解してくれる
友達がいてくれて
幸せだなあ、と思います。そして「学校行きたくない」について。
小4になって急に
学校生活がしんどくなってきたのは「学習面」
の問題だろう。
私も先生もそう思っていました。何よりも大きいのが
「書くことが苦手」問題。
だから、先生と相談しながら
漢字プリントを拡大コピーして
取り組むハードルを下げたり、夫と相談して、
「キーボードで打ち込めれば
ノート取らなくって楽になるよね」と
ブラインドタッチの練習ソフトを
探してみたり、くもんの先生と相談して
少し先の目新しい問題に
教材を進めてみたりといろんな「表面的な」対策を
やってきたんです。だけど、なかなかうまくいかない。
正直行き詰まっていました。ですが、
息子の耳掃除をしながら
ゆっくり話す機会ができたので私が
おうちカウンセラーになって
息子のホンネを聞いてみました。
そうしたら、
「自分なりに頑張ってるのに
認めてもらえない。そんな辛さ、母ちゃんにわかる?」
という言葉が出てきました。
絞り出すように話す息子の姿。
その息子の本音に、
いかに私が
自分の推測と価値観だけで
表面的な支援を
しようとしていたのかに
気づかされました。
息子がわかってほしい本音を
私はちゃんとわかっていなかった。だから行き詰まってたんだな。
息子との対話は
それをきちんと教えてくれたんです。発コミュでお伝えしている
子どもの本音を引き出す
「ホームカウンセリング」のスキル。振り返ってみたら
全然できていなかった・・・・・だけど、
しっかり「カウンセラーモード」で
息子と向き合えたら
ちゃんと本音が出てきた。それだけで花マル。
私グッジョブですね!
子どもが困らないように
支援をしなくちゃ!と
力が入っていると子どもの本当の気持ちが
置き去りになってしまうことがあります。
ママがお子さんの本音を知り、
お子さんの本当の思いにぴったりあった
あったかいサポートを
やってあげられるようになれば、本当にうれしいことはこれ!
本当にしんどいことはこれ!
というお子さんの本音を
ママが知り
それを周りの支援者に
代弁してあげられる。そうして、わが子の味方を
増やすことができるんです。私は、そんな親子を
もっともっと増やしたい!!だから、10月は
「子どもの本音」についての
新しい小冊子を作ってみようかな。
と考えています。「ママカルテ」でわかった
子どもの本音をわかってあげられるママと
子どもの本音がわからないママそれぞれが作り上げる
わが子との関係について。みなさん興味あるかしら?
興味あるよ!
読みたいよ!と思われた方は
このメールを保存してみてください。
=======
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=======保存が多かったら
小冊子作ってみちゃおうかな。
知りたいのは「診断名」ではなく、
わが子の本当の姿。
そして、それにぴったりあった対応策。もう、親子の間で
つらいすれ違いは必要ない!私のお伝えする
親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」が
心のよりどころになって、ママも、子どもも、
生き生きと自分の人生を行きていける。そんな決意が生まれる
10月にしていきましょう!
今、
「子どもの本音がわからない」と
悩むママ。もう少しだけ待っていてくださいね。
それでは〜!
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