薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

お母さんたちが考える「子どもの未来」って男女で違うの?

配信時刻:2023-09-15 12:40:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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こんにちは〜!

 

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さて、昨日からお伝えしている

「おうちジェンダー教育」

について。

 


ちょっと真面目でちょっと硬いお話かな?
と思われたママたちもいるかな。

 

 

ジェンダーの問題と、
わが子の未来が
全然結びつかない!と思うママも
きっと多かったのではないかな?
と思いますし、

 

 

逆に

「あれ、自分の中にもまだ
男らしさ・女らしさという
固定観念があるのかもしれない」

 

と気づかれたママもいたかな、と思います。

 

 

中でもとくに、
発達特性を持つ女の子を育てている
ママたちの中には

 

「私、女の子らしくしなさい、って
娘に言ってます。。。」

 

と教えてくださった方もいらっしゃいました。

 

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「男らしく」「女らしく」なんて

昭和の考え方。

 

もう令和の時代には
そんな考え方は古い古い。

 

そう思っている方が多いとは思いますが、

 

 

皆さんは知っていますか?

 

多くの先進国では
大学進学率が
女性の方が男性より高いのに対して、

 

日本では、女性の大学進学率が
男性を超えたことは
かつて一度もないということ。

 

 

さらに、就職に対して、

15歳から64歳の就業率は
男性が82%で
パート就業はそのうち12%
あるのに対し、

 

女性の就業率は65%、
さらにそのうち37%の女性が
パート就業であるということを。

 

 

さらに、詳しく調べていくと、
子どもを育てる母親が
子どもの未来に期待する内容は
男女の間で大きな違いがあったんです。

 

 

私が研究した論文では、

お子さんが小学1年生の時の
お母さんへのアンケート調査が
取り上げられていました。

 

例えば、

子供の性別と母親の
最終学歴への希望
という項目では

 

息子を持つ85%の母親が
最終学歴は大学と答えていたのに対し、

 

娘を持つ母親ではこれが46%でした。

 

このデータから、娘に大学卒を
希望しているお母さんは
半数以下という結果になり、

 

この数字は15年前の調査から
ほんの少し上がっただけで、
ほとんど変化がなかったとされています。

 

 

また

「頭がいい女子・勉強ができる女子に対して
どんなイメージを持つか」

という質問に対して、

 

勉強ができる女子に対して
ネガティブな印象をもつお母さんが
いるという声が
アンケートの声から浮かんできています。

 

「勉強ができる女の子は
可愛いとみられないのではないか」

 

「頭がいい子は結婚できなく
なるのではないか」

 

そんな声が見られたようです。

 

 

また、アンケートの中で見えてきた
声として、

 

日本のお母さんたちは
娘に対して、免許や資格が必要な
仕事に就くことを希望していた方が
26%と多かったという報告が
ありました。

(ちなみに男の子では9%)。

 

このように答えたお母さんたちの
話から見えてくるのは

 

「男の人が主要な家庭の収入を担う」

 

「女の人は出産や育児で仕事を
中断することになるから、

その後も仕事にもどりやすいように
免許や資格が必要な仕事に
ついた方がいい」

 

という価値観だったそうです。

 

娘さんの将来について語るときには

「母親業」「仕事と育児の両立」

というのが前面に出てくるものの、

 

息子さんの将来について語るときには

「父親業」

という話はほとんど出てこなかった、
という文章がすごく印象的でした。

 

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2023年6月に発表された
世界の男女格差状態を比較した

「ジェンダーギャップ指数」では、

 

 

対象146カ国のうち日本は125位。
G7主要7カ国の中では最下位。

 

2006年の調査開始以来
過去最低の結果となったんです。

 

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(HAPPY WOMAN webサイトより引用)

 

 

このような結果になった理由は
政治家や大臣、歴代首相に女性がいない
影響が大きいのですが、

 

こんなデータを見せられると、
日本大丈夫?と
未来が不安になってしまうと思います。

 

 

私たちにできることってあるの?と
思ってしまうかもしれない。

 

だからこそ、今回のシェア会を
企画しました!

 

 

発達凸凹があって、
ただでさえ心配なわが子が将来、

「ジェンダーギャップ」に
巻き込まれないように。

 

今からママたちにできることを
お伝えしますね。

 

 

私が、「ママカルテ」の
フィードバックで
いつもお話していることは、

 

「発達凸凹なお子さんの将来のために
超大切なのは、お父さんの存在ですよ」

ということ。

 

お父さんが、お家の中で
お母さんに対してどう対応するのか。

 

子ども達に対して
どう対応するのか。

 

これが、特に思春期以降のお子さんの
人生を大きく変えます。

 

 

だから、今回のシェア会には
ぜひぜひ、お父さんにもきてほしいなあ。

 

もしお時間あったら、
パパさんもお誘いしてみてくださいね。

 

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明日は、ジェンダー教育編メルマガの最終回。

「子どもだけじゃなくって
大人も幸せになろう!」

 

というお話をしていきますね。

 

 

それでは〜

 

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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森 博子

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