薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
「不幸にならないため」ではなく「幸せに生きるため」のジェンダー教育
配信時刻:2023-09-16 12:00:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!=======
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=======こんにちは〜!
おととい、昨日とお伝えしている
「おうちジェンダー教育」
について。今日は最終回!
そもそも「ジェンダー教育」って
なんでやるの?というお話をしていきたいと思います。
もっと詳しく聞きたい!と思ったら
ぜひ来週開催する
こちらのシェア会へお越しください^^目からウロコの新常識を
お伝えしていきますよ。
===================
【お家でのジェンダー教育が
発達凸凹ちゃんの可能性を広げる!】◉日程 : 9月19日(火) 22時〜23時
◉オンラインzoom・参加費無料
◉対象 : 発達凸凹ちゃんのお子様に
関わる全ての方
===================
お申し込みはこちらから
↓
https://system.faymermail.com/forms/18564
ジェンダー教育を語るにあたり、
必ず知っておいてほしい言葉があります。それが
「ジェンダーバイアス」
という言葉。
ジェンダーバイアスとは
「男らしさ」「女らしさ」など
男女の役割に関する
固定的な観念やそれに基づく差別・偏見・行動
などを指します。こういう考え方、なんとなくあるな〜
と感じていたけれど、「ジェンダーバイアス」という
言葉を知らないママたちは
すっごく多いんです。0歳〜小学6年生までのお子さんを
育てる親御さんを対象とした
2022年の調査でもQ. 「ジェンダーバイアス」という言葉を
聞いたことがありますか?という質問に、
60.2%の親御さんたちが
「聞いたことがない」または
「理解していない」と回答しています。

(こどもりびんぐのwebサイトより)
https://kodomoliving.co.jp/2022/05/3588/この調査の中では、
親御さんたちは「ジェンダーバイアス」という
言葉を知らないけれど、子どもたちにはこの考え方を
知る機会があるといいなと
思っている親御さんが88.5%いらっしゃった、
という結果も出ています。そう答えた親御さんの中には
「ぜひ、親子で一緒に
ジェンダーバイアスや
ジェンダー平等について学びたい」とコメントした方もいたようです。

私も、この意見と同じ意見です。
世の中で「ジェンダー平等」
「ジェンダー教育」というと例えば政治の話とか、
教育の話とか大きな話になってしまうことも多いです。
だけど、それだと
大人も子どもも理解しにくいですよね。もっともっと、私たちの生活している
環境で考えて行った方が
理解しやすい。例えば、この調査にもあるように
「子どもが欲しがった商品を
男の子/女の子だからふさわしくない
と行って買わなかったことがある」という質問に、約1/4の親御さんが
YESと答えていました。その商品で多いのは
1位おもちゃ
2位衣類
3位靴そして4位 ランドセル
だったんです。
ランドセルの色から
ジェンダーバイアスを考える、
なんてことも研究されています。そんな風に、
ジェンダー教育を狭〜い範囲で
考えなくってもいいんです。身近にある問題を
「あれ、これジェンダーバイアスかも?」
と考えてみるだけで
子どもに伝えられることって
変わってきませんか?だからこそ、おうちで
ママやパパによるジェンダー教育が
大事なんだなと感じるんです。
社会を変えるとか
日本を変える、なんて大きな話ではなく、まずは半径5mのあたりまえから
変えてみませんか?ママたちにまず変えてほしいのは
「言葉」の当たり前。家の中では
「男の子だから/女の子だから」
という言葉は使わない。さらに
「男の子だから、泣かない」
「男の子だから、しっかり勉強して」
「女の子だから、優しくして」
「女の子だから、可愛ければいい」といった言葉は使わない。
例えば
「女の子だから
算数は得意じゃなくていいよね」といった言葉は、
お子さんの脳に刷り込まれ、
将来の進学機会を狭くしたり
仕事の機会にも影響してしまいます。自分の一番身近にある関係を
男女平等にすること。これがとっても大切なことなんです。

そして、このジェンダー教育の考え方が
発達凸凹キッズの人生にも
大きく影響します。ジェンダー教育の基本的な考え方は
「男らしく」「女らしく」
ではなくて
「わたしらしく」。
発達凸凹キッズの行動や思考は
他の子どもたちとは少し
違って見えることが多いです。だけど、それを
親の思い込みでやめさせないでほしい。人と違う行動をするわが子
=人より劣っているわが子ではありません。
男だろうが、女だろうが、
凸凹があろうがなかろうが、
自分の信じた道を歩んでほしい。
自分の心地よいと思えることを
やれるようにしてあげたい。これが、全ての親御さんの
思いですよね。全ての子どもたちが
「自分らしく」育っていくように、私たち大人が努力していく。
そんな未来を作っていけたら
いいですね^^ジェンダー教育は
男性か、女性か、
どちらかが幸せになるための
教育ではなく、男性も女性も、
どちらも幸せになるということ。そして、男女に限らず、
大人も、子どもも、
どんな人でも自分らしく生きていくために
必要なこと。ジェンダーについて研究したことで、
さらに、ママたちも、子どもたちも
幸せにするようなことを
一生かけてやっていきたい。そんな思いになりました。
今回一緒にシェア会を開催する
のだりなさんが伝えられている「とにかく明るい性教育
パンツの教室」も私のお伝えしている「ママカルテ」も
そんな未来を創っていける親子を
どんどん増やしていくことなんだな、とさらに実感できました。
ママたちが知らない価値観を
今回のシェア会で
全力でお伝えしていくので、新しい価値観に出会って
子育てをアップデートしたい!ママはぜひぜひシェア会にお越しくださいね^^

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【お家でのジェンダー教育が
発達凸凹ちゃんの可能性を広げる!】◉日程 : 9月19日(火) 22時〜23時
◉オンラインzoom・参加費無料
◉対象 : 発達凸凹ちゃんのお子様に
関わる全ての方
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お申し込みはこちらから
↓
https://system.faymermail.com/forms/18564
それでは〜
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