薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

発達凸凹キッズの未来を広げる「おうちジェンダー教育」の考え方

配信時刻:2023-09-14 15:10:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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こんにちは〜!

 

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また、明日開催されるこちらのシェア会。
絶対にみなさんに
聞いてほしいお話です。

 

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さて、昨日は私のお誕生日です^^
というメルマガに

 

驚くほどたくさんのメッセージを
いただきました!!

 

本当に嬉しかったです^^

 

お時間かかるかもしれませんが
みなさんに1通1通お返事を書きます!

 

待っててね。

 

 

昨日のメッセージで心に響いたのは、

昨日の私の誕生日を
何かの始まりの日にしてくれたママが
すごく多かったこと。

 

勇気の必要なあなたのチャレンジの
背中を押すことができたのなら、

 

こんなに幸せなことはありません。

 

 

このメルマガで、私の言葉で
誰かに力を与えられている。

それは本当に胸を張れること。

 

 

だけど、それだけではないんです。

 

私もみなさんの言葉から
勇気と力を
いただいていますよ^^

 

 

これからも、たくさんのママと
出会っていきたいなと思います。

 

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さて、昨日予告させていただいて
いましたが、

 

ここ最近私が気になっているワード。

 

それが

 

「ジェンダー教育!」

 

 

ジェンダーというのは

「性別」という意味。

 

ただの男・女という狭い性別ではなく
もっと広い意味の性別を
表す言葉です。

 

 

私は医学生時代、
人には4つの性があると習いました。

 

「遺伝上の」性:性染色体の性

「外性器上の」性:おちんちんがついているかどうか

「内性器上の」性:子宮・卵巣・精巣など
外からは見えない臓器の有無によって決まる性

「脳」の性:お母さんのお腹の中にいた時に
男性ホルモンのシャワーを浴びて決まる

 

この4つの性が一致しない方が
いらっしゃって、



その場合は、身体は女性なのに、
脳が男性だから男性らしく振舞うように
なったり、

 

身体は女性らしいのに
実は染色体は男性で
戸籍上の性と違ってしまったり、

 

ということがあります。

 

 

ですが、私が今日みなさんに
お伝えしたいのは

 

5つ目の性である
社会的な性別です。

 

これをジェンダーと呼びます。

 

いわゆる

「男らしさ」「女らしさ」

といわれるもの。

 

みなさんはいくつ思い浮かびますか?

 

例えば、男らしさの中には

・たくましい
・元気
・強い
・よく動く
・弱音を吐かない
・泣いてはいけない
・稼いで家庭を支えないといけない
・青色が好き
・車や電車が好き
・ランドセルは黒

 

なんてものがあるでしょうか?

 

そして女らしさには

・おしとやか
・笑顔が多い
・優しい
・お料理が上手
・姿勢がいい
・おとなしい
・細かいことに気づく
・ピンクが好き
・ぬいぐるみが好き

 

なんてのがあるかな。

 

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子どもは、生まれた時から
男の子らしく/女の子らしく
と育てられることが多く、

 

周りの人や社会から
その性別らしさを期待されて育ちます。

 

社会や文化の

「らしさ」

のシャワーを浴びながら育つことで、

 

子どもたちの脳も
「らしさ」に影響されて

 

男の子/女の子らしく
育つんです。

 

 

だから、本当は好きなものや
好きなことがあっても

 

「男の子/女の子らしくないから
やめなさい」

 

という周囲からの無言の圧迫で

 

「らしくあらねば」

と思ってしまう。

 

 

だけど、それが自分の思いと
違っていたら

 

本当の自分と

「らしさ」を求められる
自分とのギャップに

 

苦しくなってしまうんです。

 

 

発達凸凹キッズも同じだな、と
私は以前から思ってきました。

 

例えば、字が汚い子がいたとします。

 

これが女の子だったら

「女の子なのに字が汚いなんて」

と言われ、矯正されるかもしれない。

 

 

お洋服が汚れるのも気にせず
遊んでいる子がいたとします。

 

これが女の子だったら

「女の子なんだから
おしとやかにしなさい」

と言われ、
遊びを楽しむことができないかも
しれない。

 

ぬいぐるみが大好きな子が
いたとします。

 

これが男の子だったら

 

「男のくせにぬいぐるみで
遊ぶなんて」

と言われて、いきたくないのに
外に連れていかれるかもしれない。

 

 

今の時代、そんなことなんて
あるの?と思うかもしれませんが、

 

平気でそんな価値観を
押し付けてくる大人だっています。

 

 

元気な女の子は、
遊びをじゃまされなければ
オリンピック選手になったかも
しれないし、

 

ぬいぐるみの好きな男の子は
遊びをじゃまされなければ
伝統工芸の担い手に
なったかもしれない。

 

 

こんな風に、
ジェンダーのイメージだけで
子どもたちの未来を可能性を
邪魔してしまうかもしれない。

 

そんなことを考えました。

 

 

「男の子らしく」
「女の子らしく」

よりも

「自分らしく」生きていく。

 

それは、どんな子どもたちにも
必要な視点。

 

 

とりわけ、発達凸凹キッズの中には
自分の性別「らしく」振舞うのが
苦手な子も多いから、

 

親のジェンダー価値観が
アップデートされないままであれば

 

発達凸凹キッズの可能性を
狭めてしまうかもしれないんです。

 

 

そんなお話を、

 

とにかく明るい性教育!
パンツの教室

マスターインストラクターで

発達凸凹ちゃんのママたちに
性教育を伝えられている

のだりなさんとしていたら、

 

「ぜひたくさんのママに伝えたい!」

というお話になりました。

 

 

ということで、来週、
りなさんと緊急シェア会を
開催することになりました。

 

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 ◉日程 : 9月19日(火) 22時〜23時

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まだまだ語りたいことはあるのですが
長くなってしまったのでまた明日。

 

 

明日は、

なぜ、発達凸凹ちゃんに
「おうちジェンダー教育」が必要なの?

 

というお話をさせていただきますね。

 

 

それでは〜

 

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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