薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

(再送)【立ち歩きを科学するDay5】「このままじゃ犯罪者になりますよ」と言われてしまった男の子の話

配信時刻:2023-03-04 22:20:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

※先ほど送ったメールに
保存ボタンが入っていませんでした!!

 

申し訳ございません!

再送させていただきますね。

 

保存される方は
こちらのメールからお願いしますね。

 

こんばんは〜!

 

今週5回にわたって解説してきた
【立ち歩きを科学する】シリーズ。
第5回は最終回です。

 

これまでのバックナンバーはこちらから

↓↓

 

【立ち歩きを科学するDay1】「不注意・多動・衝動性」が原因の授業中の立ち歩き

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/615177/

 

【立ち歩きを科学するDay2】立ち歩きの原因は目と耳にあり!

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/615415/

 

【立ち歩きを科学するDay3】動くことで満たされる「感覚探求」を知っていますか?

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/615685/

 

【立ち歩きを科学するDay4】キーワードは「とにかくつまらない!」

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/616134/

 

 

とってもショッキングな
タイトルになってしまいましたが

これは私が出会った
ある男の子の話です。

 

 

彼は小学校3年生の男の子。

保育園時代から落ち着きがなく
お集まりで椅子に座っていられなかったり

注意した先生やお友達に
手が出たりして
よく注意されるお子さんでした。

 

23550921.png

 

 

お母様も、毎日のように
お迎えの時に先生から指摘を受け、
一度耐えられなくなって
保育園を退園されたこともありました。

 

 

そんな彼が小学校に上がる時、
当時の園の先生から
発達特性がありそうだから
一度相談してみてはどうか、と
勧められ、

その子は発達相談センターへ受診。

 

ただ、その時には
正式な診断名はつかず、
小学校は普通級に入学することに
なったんです。

 

 

入学後、ゴールデンウィーク明けから
始まった立ち歩き。

 

担任の先生はとても厳しく、
立ち歩く彼を
毎日責めました。

 

それをみたお友達も
一緒になって彼に注意するようになり、
イライラした彼は
お友達に手が出るようになってしまいました。

 

1832978.png

 

家では、毎日のように
先生からかかってくる電話に
お母さんが苦しめられていました。

 

 

「おうちでしっかり言い聞かせてください!」

 

そんな先生の言葉を受けて、
お母さんは毎日毎日

「なんでできないの!」

「ちゃんと座っていなさい!」

と叱り続けました。

 

 

だけど、叱れば叱るほど
彼の立ち歩きはひどくなります。

 

 

そんな彼をみて先生たちは

「困った子だなあ」
「もう手に負えないよ!」

と諦めてしまい、

 

彼が何かしようとすれば
叱責をしたり、

教室に入らなくていい!と
仲間はずれにしたりしてしまいました。

 

 

先生にも、お友達にも
拒否されたと思ってしまった彼は
だんだん、反抗的な態度
強めていきます。

 

 

そして、小3になった頃には

注意する先生に反抗する。

立ち歩いて友達のところに行っては
ちょっかいをだして
授業を妨害する。

 

「反抗挑戦性障害」

という状態になってしまいました。

 

お母さんは、同級生のお母さんや
先生たちから

 

「〜くん、このままだと
犯罪者になって新聞に載っちゃうよ

 

などという言葉を
聞かされるようになってしまいました。

 

24696901_s.jpg

 

お母さんは、これまでの努力が
全然報われないことから、
彼に対して
拒否的な態度になっていき、

 

 

そんな状態に傷ついた彼は
自ら児童相談所に通告し

「僕を捕まえてください」

と名乗り出たんです。

 

「もう家にも学校にも帰りたくない。
施設で暮らす」

 

そんな言葉をつぶやく彼の目は
もう誰のことも信じられない。
そんな冷たい目でした。

 

 

 

こんな風に、立ち歩きをきっかけに

「犯罪者になっちゃうよ」

とまで言われてしまった男の子がいます。

 

 

立ち歩きは
きちんと理由を見つけてあげれば
必ず解決の方向へ導ける。

 

 

私はそう思っています。

 

だけど、どうしてもそんな風に考えられず
子どもの問題行動を
負のスパイラルに導いてしまう
対応があるんです。

 

問題行動に困り、焦った親や先生は
「困った子」だと認識

  ↓

どんなに対応をしても手に負えない
という無力感

  ↓

イライラしてしまい、子どもを
叱責したり、を与えてしまう

  ↓

肯定的な対応ができなくなる

  ↓

子どもはどんどん反抗的な態度を
取るようになり、怒りっぽくなる
(本音は「もっと見て欲しい!」)
(二次障害)

  ↓

やっぱりこの子はダメな子だ!と
レッテルを貼ってしまう

  ↓

困った子だ・・・・

 

 

このループが回っている限り、
子どもは周りに認められない傷つきを
持ったり、

 

友達ともうまくやれずに
孤独を感じたり

 

親にも迷惑をかけてしまっているという
罪悪感を感じながらも
愛情をうまく受け取れなくなる

 

というネガティブな感情を
溜め込むようになってしまうんです。

 

 

ただの立ち歩きが
こんなことに発展するの!?
お思いかもしれませんが

 

 

実際、「ママカルテ」の個別相談会で
お話したママが

 

「息子の将来が心配すぎる」

「本当に犯罪者になったらどうしよう」

「時々、子どもの目が怖い時があるんです」

 

と涙ながらに訴える場面を
私は何度も目にしています。

 

 

こんな負のループは
早く切ってあげたい!!

 

 

そのために先生やお母さんたちにできることは
やっぱりその子をしっかり「知る」ことなんです。

 

 

立ち歩きをする「困った子」
と決めつけるのではなく、

 

「どうして立ち歩くのかな?」
「どんな気持ちでいるのかな?」

と、立ち歩きの理由や背景
しっかり考える。

 

 

そんな応援者が周りにいてくれたら
立ち歩きをするこどもは
必ず落ち着いてくるんです。

 

22278025_s.jpg

 

絶対にそのまま見過ごしてはいけない
立ち歩きは

 

「二次障害」

「反抗挑戦性障害」

 

からくる立ち歩き。

 

 

大人に対して反抗的な態度を
示していたり、

お友達に対する攻撃性を
立ち歩いてちょっかいを出す、
という形で示したりする

子どもたちの行動です。

 

 

このような状態になっていることを
知るチェックポイントは3つ。

 

・注意されるとすぐにイライラして
怒ってしまいませんか?

 

・自分の失敗や失礼な行動を
人のせいにしていませんか?

 

・「どうせうまくいかない」と言って
チャレンジしようとしない
様子はありませんか?

 

 

この3つが当てはまる場合は
大至急対応が必要です!

 

まずは、5回の特集を全て保存
ぜひ特別セミナーにおいでください!

 

 

もし、5回保存できなかったけど
セミナー参加してみたいよ、というママは

 

このメールに返信で
お知らせくださいね。

 

 

5回にわたり特集してきた「立ち歩き」。

 

私が一番伝えたいのは
「立ち歩き」は原因さえわかれば
必ず解決できるよ、ということ。

 

 

おそらく、発コミュの中で
一番立ち歩きに詳しい私が

新学年までに立ち歩きを解決させたい
ママの救世主になります!

 

 

全てのメールを保存できた方には
私からご連絡差し上げますので

セミナーを楽しみにお待ちくださいね。

 

 

それでは!
5回の特集にお付き合いいただき
ありがとうございました。

 

また、ママたちのお悩みに答える
こんな企画をやっていきたいと思います。

 

ぜひ特集して欲しい!という内容が
ありましたら、
返信でおしらせくださいね。

 

 

それでは〜!

 

※メールの保存機能について
いつでも見返せるよう

メールマガジンが「保存」できるように

なりました!

 

初回だけ“無料登録”が必要ですが、
その後は無料でお使いいただけます。

 

ーーーーーーーーー

初回登録

過去に保存したメルマガを見るには

こちらをクリック

→ AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

このメールマガジンを保存するには

こちらをクリック

→ AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

ーーーーーーーーー

 


================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♪
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^

みなさんからのラブレター♡
楽しみに待っています
================
 

▶メルマガのバックナンバーは
こちらからご覧いただけます。

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/




発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?



いいえ、
それは違います!


お子さんに、そしてママに
合った育て方を
知らないだけなんです。


子育ては
誰も教えてくれません。

難しくって当たり前。



子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良いところを引き出す
コミュニケーション術です。
 
 
 
そして、親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」は

 
ママが自分とわが子のことを
しっかり理解し
親子の「成長の鍵」に
気づくためのサポートツール。
 
 
この二つを手に入れれば
ママが今は思いもよらない
新しい人生の選択肢を手にすることが
できるんです。
 
 
 
このメルマガでは
\薬に頼らない!/
こころと脳の処方箋で
ママがわが子の世界一の味方になるための
新しい選択肢をどんどん手渡していきます。


子どもの成長を誰よりも信じ
たくさんの愛を届ける
達人になりましょう!

1868131_s.jpg



子育てに悩むママを
ひとりしない!


わが子と自分を「知る」ことで
子育てに自信と笑顔を届け

明るい未来を届けることが


私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

pixta_43889276_M.jpg

 

「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

2917998_s.jpg

 

ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


▶森 博子の発コミュ流リアル子育ては
Facebookから中継しています!

ぜひぜひメッセージを添えて
お友達申請くださいね^^

https://www.facebook.com/profile.php?id=100035298307263


-----

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。

ただし、メディア等の公に公開することはお断りしております。

-----

発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {62}