薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

【立ち歩きを科学するDay4】キーワードは「とにかくつまらない!」

配信時刻:2023-03-04 12:20:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは!

 

1日空いてしまいすみません。

 

立ち歩き特集も4回目になりました!

第5回は今夜お届けしますので、
ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

全部保存してくださった方には
特別オファー!

 

 

「立ち歩き」を解決する秘策を
お伝えする特別セミナーに
ご招待しますよ^^

 

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↓↓

【立ち歩きを科学するDay1】「不注意・多動・衝動性」が原因の授業中の立ち歩き

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/615177/

 

【立ち歩きを科学するDay2】立ち歩きの原因は目と耳にあり!

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/615415/

 

【立ち歩きを科学するDay3】動くことで満たされる「感覚探求」を知っていますか?

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/615685/

 

 

授業中に立ち歩く子、
今日のキーワードは

 

「とにかくつまらない」

 

です。

 

何がつまらないか。
もちろん授業がです。

 

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こんなことを書くと、先生方から
叱られるかもしれませんが、

授業参観などに行って

 

「授業ってこんなに
つまらないものだったっけ?」

 

って思ったことありませんか?

 

私はあります!

 

 

いやね、自分が学生だった頃よりは
格段に面白くはなっていると思います。

 

 

アクティブラーニングを取り入れて
正解のない課題に子どもたちが
取り組む授業があったり

 

 

授業中に
あえて子どもたちを立ち歩かせて
友達同士で互いの意見を交わす機会
作っていたり

 

 

時には
子どもたち自身が先生役となって
他の子どもたちに教えるなど、

 

 

私たちが子どもの頃にはなかった
工夫された授業も増えていますよね。

 

 

だけど、大半の学校では

 

先生が黒板の前で、板書をしながら
ただひたすら喋っている授業

 

が当たり前です。

 

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子どもたちは、そんな授業を
「つまらない」と思ってしまうと、
授業に対する集中力は途切れてしまい、

立ち歩いてしまうことがあります。

 

 

授業が「つまらない」には
理由があります。

 

 

1つは
「わかることばかりの授業だからつまらない」
場合。

 

 

小学校の授業、
特に小学1年生の授業は
初めはゆっくりゆっくり進んでいきますよね。

 

 

最近は入学前から
先取り学習をしているお子さんが多いですし、

「そんなの知ってるよ〜〜」

思ってしまうと、
授業が退屈になり
立ち歩いてしまいます。

 

 

これは低学年のお子さんに多いのですが、

いわゆる「ギフテッド」と
言われるタイプのお子さんや、

 

知能指数(IQ)が高いお子さんでは
高学年でもみられます。

 

 

そして、わかることばかりだから
つまらないのと同じように

 

「わからないことばかりでつまらない」

と感じている子もいます。

 

22224825.png

 

特に学年が上がり、
小学3〜4年生ごろになると


国語では登場人物の心情や
しっかり読まないと読み取れない
文章が増えてきますし、

 

漢字が難しくて覚えられない!

 

ノートのマスが小さくて
文字を中におさめるのが一苦労!

 

というお子さんが増えてきます。

 

 

算数は、式が複雑
掛け算や割り算の筆算や

分数や小数など抽象的な概念
扱う単元が増えます。

 

 

特に小3〜4でよく言われる
「9歳の壁」の1つの要素、
学習面での課題が増えてくるんです。

 

 

わからない授業を聞くことほど
つまらないことはない!!

 

 

この、

「わかりすぎてつまらない」

「わからなすぎてつまらない」

の辛さは

 

 

私たちに例えると

 

小学1年生のひらがなの授業を
受けたり

(1時間にあいうえおだけしか
教えないような授業!)

 

 

アラビア語だけで話される講義を
受けているところを想像すると
わかりやすい。

 

2665441.png

 

 

そんな環境で45分間座り続けて
授業に集中し続けるなんて
至難の業で、
逃げ出したくなるのも無理はないんです。

 

 

 

また、発達凸凹のお子さんの中には
「低覚醒」といって
脳がぼーっとした状態になりやすい
特性を持つ子も多いです。

 

わからないこと、
つまらないことに触れ続けると
脳がぼーっとしてきます。

 

22879640.png

 

ぼーっとした脳を起こすために
身体を動かす必要がある。

 

 

そんな理由で
立ち歩きが始まる子もいます。

 

 

そんな風に、
「つまらない」ことが原因で
立ち歩く子も多いんですよ。

 

 

 

立ち歩きする子をよく観察していると

 

学習面の一部に課題をかかえる
「学習障害」のお子さん。

 

全体的に知能指数の低い
「知的障害」のお子さん

 

そして、一部の分野に
並外れた知能の高さを示す
「ギフテッド」のお子さんが

 

隠れていることがあります。

 

 

背景は違えど

「困っている子」であるのは同じ。

 

 

立ち歩きを、ただ
「多動によるもの」と片付けないで
裏に隠れている理由を探れば

 

 

困っている子を早期に
救うことだってできるんです。

 

 

こんな風に、
「立ち歩き」一つとっても
たくさんの原因がある。

 

 

原因を知らずして
立ち歩きと戦うことはできません。

 

 

次回は「立ち歩きを科学する」最終回!
今夜配信しますね。

 

 

今すぐに手を打ってほしい
放置してはいけない「立ち歩き」について
お伝えしますね。

 

わが子の立ち歩きに悩んでいるママ!
必見です!!

 

 

それでは〜。

 

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


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増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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