薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

アウトプット力は「推し」で磨け

配信時刻:2022-04-01 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは!

 

いよいよ4月ですね!
わが家の6歳新1年生次男も
今日から無事学童開始!!

 

久しぶりのお弁当作りに
あたふたしてしまいました!

 

学童初日、楽しんできてくれたら
うれしいな^^

 

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さて、こちらも今日から小4になり
やる気満点のADHD長男。

 

 

ちょっと前までの大きな課題は

 

アウトプット力

 

でした。

 

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今日は、わが家のチャレンジを通じて
春休み、お子さんのアウトプット力を磨く
とっておきの方法をお伝えしますね。

 

 

長男は言葉の発達は早く、
1歳半にはすでに
バスで乗り合わせたおじちゃんと
困らずに会話できるまでになっていました。

 

 

おしゃべりはとっても得意。

1つ1つ、丁寧に質問したら、
ちゃんと答えてくれる。

 

 

だけど、インプットした内容を
順序よく説明するのが
とっても苦手なんです。

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読んだ本の内容を聞くと

「あのね、あのね、えっと・・・」

と続かない。

 

 

「今日、学校で何したの?どうだった?」

の質問にも

「えっと、、、今日は、、、わからん」

 

 

とまあこんな感じ。

 


 

家だけでなく、学校でも同じ様子。

 

 

授業参観で見てると、誰よりも早く
手をあげるのですが、
あてられても順序よく
答えることができず伝わらない

 

しっかりした考えを持っているのに、
アウトプットが尻すぼみになってしまい、

しょぼんとした表情で
着席してしまいます。

 

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ゆっくりじっくり話を聞くと、
息子なりによく考えているんです。

 

せっかくだから、その素敵な考えを
しっかりアウトプットさせて
あげたいなあ。

それをずっとずっと考えていました。

 

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私の学んでいる
発達科学コミュニケーションの上級講座。

そこでは、大学院で学ぶような
脳科学の講義を聴くことができるのですが

 

そこで語られていたのが

 

「情報を伝達する脳の鍛え方」

 

発コミュの創始者、吉野加容子さんいわく

 

我が子のようにしゃべりすぎるけど
説明が下手な場合は、

 

「家族内でのコミュニケーションを
見直すべし!」

 

なぜなら、
家庭でのコミュニケーションが
会話の練習になるからです。

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このお話を聞いて私が思ったこと。

 

 

「私、息子の話を
しっかりと聞いてあげてたかな?」

 

「途中でさえぎったり
上の空で聞いてなかった??」

 

 

そう反省した私。

まずは、息子の話をしっかり聞こう!

 

 

ですが、そのためには、
息子に語ってもらわなければなりません。

 

私が息子の様子を観察していて
わかったこと。

 

それは、

 

ん?好きなことならどれだけでも
話してる
ぞ!

 

 

長男にぴったりのアウトプット法

それは

「推し」を利用すること!でした

 

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息子の推しはゲームです。

そこで、息子のハマっている
ロールプレイングゲームを
利用してみることにしました。

 

 

ストーリーが難しくて
先に進まないときはチャンス!

 

 

「一緒に、どうすればいいか
調べてみようか?」

と声かけしてみます。

 

 

私がゲームに興味を示したことで、
がぜんやる気になった息子。

 

 

タブレットやYoutubeを利用して
進み方を一緒に調べて
まずは情報をインプットします。

 

 

そして、私から魔法の質問。

「これからどうするんだっけ?」

 

 

すると息子は、

「まず〜に行って、
これをやって、あれをやって・・・」

と、今インプットしたことを
順序よく説明してくれるんです。

 

そしてその通りにやってみる。

 

うまくできたら

「グッジョブ!」

 

で成功記憶をつけます。

これで完了♪

 

 

これを繰り返していたら、
ぐんぐんアウトプット力が上達!

 

 

「息子の話、よくわからん」
と思うことが激減しました!!

 

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以前の私なら、

「会話のトレーニング」と聞いたら、

 

学校であったことを無理に話させたり、

読んだ本やテレビの話を
ようやくして話させるといった

面白くない方法を
やってしまっていたかもしれません。

 

 

でも、やっぱり、「好き」は最強!

 

しかも、しっかり聴いてもらえる、
という環境があれば

 

「推し」のこと、どれだけでも
話せちゃうんですよね。

 

 

大好きなものについて語る。
大好きな人がうんうん、って聴いてくれる。

 

 

その経験が、アウトプット力を
ぐんぐん伸ばしてくれるんです。

 

 

そして、毎日話を聴いていたおかげで、
息子の「推し」
いまや私の「推し」になりました。

 

ゼルダの伝説のことなら
私におまかせ!(笑)

 

 

息子の友達ともゲームについて
語れるほど成長しましたよ!

 

 

アウトプットは「推し」で磨け!

 

我が家の合言葉です。

 

みなさんもぜひ、この春休みは
お子さんの「推し」を探す
チャレンジをしてみてくださいね!

 

それでは~
今日も良い1日になりますように!

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

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