薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
親子のミスコミュニケーションが起こるワケ
配信時刻:2022-03-31 12:00:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんにちは〜!
いよいよ3月最終日。
熊本は花散らしの雨です。今日が今の学年の区切りの日。
新しい学年への準備は
万端でしょうか?4月からの新生活が楽しみ!というママも
不安で仕方がない・・・と思うママも
大丈夫です!今週は、進学・入学準備週間!
1週間で、
「こうやったら
わが子とのコミュニケーションを
整えられるんだ!」と気づいてくれるママが
増えるようにお話ししていきますね。
さて、今日はタイトルにもあるように
親子のコミュニケーションが
うまくいかないのはなぜ?というお話です。
発コミュは
親子のコミュニケーションを変える
メソッドなのですが、そもそもお子さんとの
コミュニケーションが
うまくいっていない原因って
何なんでしょうか?「うちの子、私の話を全然聞いてない!
きっと特性があるから
指示が入りにくいんじゃない?」「もしかして
IQが少し低いから
私の指示が理解できないのかな?」そんな風に、
お子さんに原因があるから
コミュニケーションがうまくいかない。そう思っていませんか?

実は、そうではないんです。コミュニケーションって
双方向性ですよね。ママが投げた言葉のボールを
子どもが受け取る。そして、子どもがボールを
投げかえす。会話ってキャッチボールです。
じゃあ、想像してみてください。
まだ年少年中さんくらいの
小さいお子さんに
ゴムボールほどの小さいボールを
投げたり、矢継ぎ早に
いくつものボールを投げたらお子さんは受け止めて
それを投げかえせるでしょうか?もしくは、お子さんが野球部で(笑)
お母さんが投げたボールを
豪速球で返してきた時。若い時ソフトボールやってました!
というママなら
さらっと受け止めて「ナイスボール!」と言って
また投げ返せますが、素人のママであれば
そんなボール受け取れませんよね。
わかりやすくキャッチボールで
例えたのですが、簡単にいうと
「親子のコミュニケーション」が
うまくいかない理由は
子どもにもママにもある!ってこと。
それぞれのタイプが違うから
みんな同じ方法では
うまくいきっこないんですよね。
私は、発コミュと出会う前、
行政の発達支援センターで
ペアレントトレーニングに
通っていましたが、それでは変われなかった。
うまく子どもに応対するようには
なれなかったんです。ペアレントトレーニングでは
うまくいかなかった。でも発コミュでは
うまくいった。これはなんでだろう。
それはひとえに
自分と子どものタイプに合わせた
対応を学び、
自分で深めていくことができたから。これに尽きると思います。
ペアレントトレーニングでは
子どものタイプや親のタイプによって
コミュニケーションを変えていく
ということはあまりしないですよね。「こういう声かけをするといいですよ」
ということは学べますが、
一人一人オーダーメイドのプランは
もらえないんです。個別相談でお話を聞いていると、
親子のコミュニケーションがうまくいかず
悩んでいるママのほとんどが、お子さんのタイプ・お母さんのタイプに
合わせた声かけができていない。そこをお話しし、
お子さんとお母さんのタイプ診断を
お伝えすると「ほんと!まさにその通りです!」
と驚いた顔になります。
その気づきが、ママとお子さんが変わる
第1歩♪

うちの子、どんなタイプなの?
私の声かけ、どんなタイプなの?わからなくって悩んでいるママは
まずは子どもをじーーーーっくり観察!そして、そんなママに
オススメなのは、「記録」です。毎日ちょっとでもいい。
こんな言葉で子どもの笑顔に出会えた。
こんな言葉で子どもがすんなり動けた。それを記録に残していくんです。
私が個別相談でいつもお話ししているのが
「人の発達って科学なんだよ」
ということ。
子どもが笑顔になったのは
たまたまじゃない。子どもがすんなり動けるのは
たまたまじゃない。ちゃんと理由があるんです。
記録していくことで
それはちゃ〜んと見えていくんですよ。
だけど、1人ではやっぱりわからないよ。
お子さんとママのタイプを知る
きっかけが欲しいママ!自分で知っていけるようになりたいママ!
そして、
今までどこに言っても
具体的なアドバイスをもらえなかった、って悩む方。
そんな方は、
個別相談会へいらしてくださいね^^一緒に作戦を
立てちゃいましょう!4月に、このメルマガから
個別相談の募集を始めますね。お子さんとのコミュニケーションが
スムーズになったらどんなわが子になれるかな?
どんな親子になれるかな??そんな未来を思い描きながら、
募集を楽しみにお待ちくださいね!それでは〜
Copyright©2021- HirokoMorinaka. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-07-03 21:30:00】配信 「これ読んで」では、パパは動かない
- 【2026-07-02 21:20:00】配信 夫婦の対応は、そろえなくていい
- 【2026-07-02 01:00:00】配信 本日リリース!わが子の“共通の地図”を作るママカルテBOOK
- 【2026-06-30 22:10:00】配信 夫婦で話し合う前に“見え方の違い”をチェックしよう
- 【2026-06-29 21:20:00】配信 夏休み前に、家族の地図を作りたい理由
- 【2026-06-28 20:30:00】配信 子どものことを夫に説明するの、疲れていませんか?
- 【2026-06-27 21:20:00】配信 わが子の困りごとを、ママひとりで抱えていませんか?
- 【2026-06-26 22:00:00】配信 パパに「今それ言わないで!!」と言いたくなる朝
- 【2026-06-25 21:50:00】配信 家にいるのに、ひとりぼっち
- 【2026-06-24 21:40:00】配信 お子さんの未来に、笑顔のママはいますか?
- 【2026-06-20 21:50:00】配信 普通級?支援級?迷った時に見るべきもの
- 【2026-06-19 21:10:00】配信 「去年知っていたら絶対参加したのに…」
- 【2026-06-18 21:10:00】配信 子どもの心を壊してまで、やらせることなんて1つもない
- 【2026-06-17 20:40:00】配信 【募集開始】小1の壁を、小児科医と一緒に越えませんか?
- 【2026-06-16 20:00:00】配信 小1の壁を、ひとりで越えようとしていませんか?



