薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

この世にほめられたくない子なんていない!

配信時刻:2022-04-02 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは〜!

 

 

今朝は早朝5時から
発コミュの講座を開催してきました!!

 

IMG_1031.JPG

 

4月しょっぱなの土曜日。
絶対にお子さんたちを笑顔にする!と決めて
朝5時から学んでるママがいるんです!!

 

ここ数日は、発コミュを
学び始めるママのために
連日早朝や夜中に講座を開催しています!

 

さあ〜、ママたちがどんな風に変わるのか、
すっごく楽しみです^^

 

 

 

さて、今日のタイトル。

どきっとした方も
いらっしゃるかもしれませんね。

 

 

私、あんまり子どもを
ほめてないかも

 

 

そう思いましたか?

 

 

もしくは、

私はほめてるつもりだけど
うちの子はほめられるのが苦手みたいで
全然響かないから

ほめなくっても大丈夫。

 

 

と思っているのかもしれませんね。

 

 

しかし、断言します。

世の中に「ほめられたくない子ども」は

いません!!

 

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わが家のADHD9歳息子は

私にほめられることに
生きがいを感じています。

 

 

だから、母ちゃんにほめられようと思ったら
基本何でもします笑

 

 

家の中では、ちょっとしたことでも
ほめますし、

宿題をやり始めたところから
少しずつほめています。

何かやってくれたらすぐに
「ありがとう」も言っている。

 

 

結構ほめているつもりなんです。
私。

 

ですがちょっと前、
放課後デイサービスに行くのを
嫌がるようになり、
先生方を困らせたことがありました。

 

 

そこで、

「母ちゃんにほめられたいから
嫌だけど宿題頑張らないといけない」

みたいなことを言ったもんだから
大問題に!

 

 

LINEや電話、連絡帳で

「頑張らせすぎないようにしてください」

とコメントをいただくという(汗)

 

 

おそらく、外では
ほめられる頻度が少なくなるので、

その影響で切り替えが
できていないだけなのですが、

 

 

本人や先生は
そうは受け取っていないのかな。
と気づかせてもらいました。

 

 

ですがやっぱり、私にも原因があるはず!

最近少し忙しくしていたので

私の言葉が、
息子の脳に届いていなかったのかも
しれません。

 

気づいたら凹まず
すぐに動く!
発コミュ流。

 

 

その日からさっそく
言葉を変えて

つかみはOK^^

 

 

息子の脳に届く言葉を
届けていきます!

 

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話がそれてしまいましたが、

ほめてもあまり嬉しそうにしない
お子さんについて。

 

 

これは、お子さんのタイプ別でも
変わってきます。

 

 

例えば。ADHDタイプの元気な子は
基本ほめられることは大好きなので、
ほめられるとあからさまに喜びます。

 

 

ですから、このタイプのお子さんで
ほめが響いてない!と思う場合は
必ず原因があります。

 

 

原因の一つに

「1番になりたい」思考があります。

 

 

プライドが高めで
できて当たり前のことをほめられても
なかなか響かない。

 

「そんなことでほめないでよ」

「べつに大したことないし」

という顔をすることがあります。

 

 

そうすると
「この子はほめられるのが苦手なんだ」
という思考にお母さんがはまってしまう。

 

 

もし、お子さんの反応が

お母さんの期待通りでは
なかったとしても、

 

ほめをあきらめず、続けていきましょう。

 

 

ほめがきちんと届いているかどうかは
お子さんの「行動」をみると
一目瞭然!

 

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いつもより行動がスムーズ
進んでいるなら

なにも心配なことはありません。

 

 

ただ、ほめても

「僕別に上手じゃないから」
「どうせできないし」

と言ってばかりで
全く動かない子がいるとしたら

 

 

注意が必要です!

 

 

例えば、普段から、

「できたことだけをほめる」
子育てをしていると

お子さんがほめられる機会が
圧倒的に少なくなる!

 

 

お子さんも、

「何かしないとほめてくれないんだ」
と思ってしまい、

面倒で動くことをやめてしまう。

 

 

すると
お子さんの自信がなくなってしまって

 

 

ほめても響いてないように
見えてしまうことがあるんです。

 

 

そんな、ほめに対する反応
1つとっても

お子さんの状態を見立てるには
必要な情報!

 

 

そして、このような
お子さんについての悩みや
うまくいっていない子育てについて
一緒に紐解いていくのが

 

 

個別相談なんです。

 

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全然会ってないのに
子どものことがわかるの?
ってよく聞かれますが、

 

はい、わかるんです!

 

 

それはお母さんが
一生懸命書いてくださる
「事前ワーク」を通じて

お母さんのお子さんに対する
不安や悩みが浮き彫りになるから。

 

 

それを徹底的に読み解き、

さらに

お子さんの置かれている状態を
想像することで、

 

個別相談会の前までに
こんなお子さんなのかな、という情景が
浮かぶのです。

 

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さらに、個別相談の中でも
お子さんについてお話しさせていただき、
さらに肉付けをしていく。

 

 

最終的に
お子さんの見立てをお話しすると

ほとんどのお母さんが

「そう!全くその通りの子です!」

とおっしゃるんですよ。

 

 

そんな、お子さんとお母さんの

「未来の作戦会議」

 

いよいよ、週明けの4/4より
募集を開始しますよ!

 

 

春休みのうちに、
お子さんの課題を見つけて、
新学期への足がかりにしたい!

と思うママは

 

あと2日、待っていてくださいね^^

 

 

それでは、また明日^^

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

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