薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

次男の「ボッチャーゲームやろう!」から気づいたこと

配信時刻:2022-02-11 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは〜。

 

祝日ですね。

お休みでおうちにいらっしゃる方も
多いかな?

 

今日の熊本は久々にお天気!
少し空気がかすんでいますが、
ようやく溜め込んでいたニットを
洗濯し終わりました!

 

今日は乾くかな?

 

 

ここのところ毎日
夜中2時、3時ごろの
小冊子ダウンロードが続いています。

 

その通知を見るたびに、

ああ、こんなに遅くまで
お子さんのこと色々検索してるのかな

 

もしかすると絶望的に悩んで
眠れない夜に見つけてくれたのかな

 

と、ダウンロードしてくださった
お母さんに思いをはせております。

 

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特に春には小学1年生になる
凸凹キッズをお持ちのお母さん。

 

大丈夫ですか?

 

私も、8歳長男が年長さんの頃は
入学が不安すぎて
夜な夜なネット検索沼に
はまっていたなあ。

 

夜な夜な検索する日々が続いているのなら、
森中とお話ししてみませんか?
ぜひ個別相談で一緒にお話ししましょう〜。

(個別相談のお知らせは最後に載せています)

 

 

小冊子、もうすぐ200人の方に
見ていただけています!

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さて、前置きが長くなってしまいましたが

今日のタイトル
「ボッチャーゲーム」ってなんでしょうか?

 

事の発端は今朝のわが家での会話。


保育園生活が残り1ヶ月半になった
6歳年長次男。

今は、お昼寝の時間を利用して
先生方とおもいで保育をやっています。

 

「昨日さー、おもいで保育の時
ボッチャーゲームをやったんだよね。」

 

おもむろに次男が話してきました。

 

そこに食いつく8歳小3長男。

 

「ボッチャ?ボッチャ?俺知ってる!
障害者競技の一つで、
こうやって椅子に座ってボールを投げて・・・」

と説明し始めました。

 

それを聞いた次男は

「いや、それじゃない。
なんか、言葉はしゃべっちゃいけないんだよ。
で、動きだけで何をやってるか
当てるやつ」

 

 

・・・・

それは、「ジェスチャー」ゲームですね?

 

そう指摘すると次男は
「そうそう、それ!」
と笑顔になりました。

 

それからは、家族でジェスチャー大会。

しかし、次男の出すジェスチャーが
わからなすぎる!!

 

次男→うつぶせになってもそもそ
→答え:ウミウシ

 

手を刀のようにして戦っている
→答え:

 

わかるか〜〜〜。

 

3.jpg

 

長男は、少しレベルが高くって、
優雅に踊ったりくるくる回ったり。
昨日テレビで見た

「フィギュアスケート」

をやってくれました。

 

これは次男もすぐにわかった。

 

次は母ちゃんの番。

私は、めっちゃわかりやすく
ボールを手に持って構えて、
少し小走りしてボールを下手で投げて
少ししてから喜んでハイタッチ!

 

これ、わかりますか?

答えは「ボーリング」

 

こんなにわかりやすいのに、
次男:バスケットボール
長男:サッカー

 

いやいや、違うし〜。

 

 

こんな会話とゲームを朝から楽しみながら

2人とも言葉で説明するのが
上手になったなあ〜って

 

夫と2人で話していたのですが。

 

それにしても、
ジェスチャーって、体験が足りないと
わからないんだな、って

改めておもったのです。

 

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最近はコロナ禍で旅行やお出かけも
できていない。
家族で楽しむ遊びを「体験」できていない。

 

子どもたちに、圧倒的に
「体験」が足りていないんです!!

 

私が子どもの頃は、

子どもだけで近所に出かけて、
石置き場で秘密基地を作ったり、

公園の木に登ったり、

駄菓子屋さんで買ったお菓子をみんなで
交換したり、

 

そういうお休みの日の過ごし方を
していました。

 

だけど、今の子どもたちには
それを全然やれてない!

 

これはやばい!って反省しました。

 

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みなさんのおうちではどうですか?

今は特にコロナが蔓延しているから
難しいけど、

 

意識してお子さんに体験って
させていますか?

 

 

まずは体験をしないと自信ってつかない。

体験をして、それがうまくいく事で
「成功体験」が積めるんです。

 

体験なくして「成功体験」なし。

 

私は、2月後半のお休みの日に
いかに子どもに体験をさせるか、
この週末に計画を立てたいと思います!!

 

まずは、今日一緒にお買い物に連れていって、
買うものを自分で選ぶ「体験」から
させてみますね。

 

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みなさんも、何かお子さんにさせている
「体験」の工夫があったら
教えてくださいね^^

 

先日から募集していた個別相談
あと2席になりました。
今日で募集を終了しますね。

 

お申し込みされる方は
今日のうちにどうぞ!

 

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時間:90~120分間

場所:Zoom(オンライン通話アプリ)

 

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それでは〜
楽しい週末をお過ごしください!

 

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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