薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「うちの子、お薬やめて変わったんです」

配信時刻:2021-12-28 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは〜

 

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クリスマスが終わったら
あっという間の年末ですね。

 

 

今日でお仕事終わり〜!という方
いらっしゃるかもしれませんね。

 

 

今年も1年間
おつかれさまでした!!

 

 

明日からは年末年始のバタバタが
始まる方もいらっしゃるかもですが
まずは1年お仕事頑張った自分
拍手〜〜〜!!

 

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さて、今日は
私が外来で診ているお子さんに
起こった変化をご紹介します。

 

 

最初にお断りしておきますが、
このお話はあくまでも
1つの事例です。

 

お薬がいいとか悪いとか、
私がお薬に対して否定的とか、
そういうものではありません。

 

私が診ている他の患者さんでは
お薬を続けた方がいいと判断して
続けて飲んでいる子もいます。

 

 

今発達障害に対して
お薬を飲まれている方、
急にやめると逆に具合が悪くなる方も
いらっしゃるので、
必ず主治医に
ご相談されてくださいね。

 

 

 

私は、数は少ないですが
外来で何人かの発達障害のお子さんに
関わらせていただいています。

 

 

普段の外来では
カウンセリングがメイン。

 

本人の話を聞き、
お母様の話を聞き、
一緒に将来への青写真を描きながら
笑顔あふれる時間を過ごしています。

 

 

前任の先生から引き継ぐ形で
診させていただいているんですが、

最近立て続けに
お薬をやめて大きく変化した
子達を2人経験しました。

 

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2人とも数年単位という
長い時間お薬を飲んでいたので
やめるタイミングって難しい。

 

 

ですが、親御さんとしっかりお話しし、
今の発達状態や困りごとを
きちんと評価・把握して、

 

 

今ならやめても良さそうだね、と
決めることができたので
お薬の中止に踏み切りました。

 

 

すると、2人に変化が。

 

 

まず1人は、

「文字が変わったんです」。

 

 

連絡帳に書いてくる字が
きれいになっていました!!

 

 

これは全く予想していなかったので
驚きでした。

 

 

あとは、
2人とも表情が豊かになった。

 

 

この変化はお母様が
より強く感じていらっしゃいました。

 

 

私も、

「あれ?この子こんなにしゃべる子だっけ?」

と思っていましたが、

 

 

お母さんから

「使う言葉は増えないけど、
感情を表情に出すようになったので
気持ちがわかりやすくなりました

 

と話してくれました。

 

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これは、お薬をやめただけでなく、
お母さんにも「声かけ」を
変えてもらったから。
その効果もあるなあ、と
思っています。

 

 

外来患者さんのお母さんには
発コミュは教えていないけど、

ほんの少しのエッセンスを
毎回お伝えして、

 

今、そのお子さんにどういう声かけが
必要なのか。

 

こういう声かけの仕方は
こんな風に変えてあげたら
お子さんの脳に届きやすくなるよね、

だからこうしてみましょう

 

 

といったアドバイスをしているんです。

 

それだけでどんどん変わってくるから
お母さんたちってすごい!

 

 

年齢が高めの発達障害の子の場合、
長年苦労してきた
お母さんたちの頭の中には

 

「この子には1つ1つ言ってあげないと
できないから」

 

という思い込みがある。

 

 

だけど、私から見たら、

この子たちはもっとわかってる。
もっとできるよ。って思える。

 

 

それをお伝えするようになってから、
毎回の外来の時間が

 

お子さんの「できる」「できた」から
お子さんの将来を妄想する
ワクワクした時間になっています。

 

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この前は、1人の男の子に

「冬休みの宿題多いよね?
冬休みのうちに終わりそうかな?」

って聞いたら

 

 

「計画的にやりますから」

という言葉が返ってきた。

 

 

それまでのその子からは
全く想像できない言葉だったから、
驚きと同時にうれしくなって

お母さんと声を上げて
笑ってしまいました。

 

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発達障害の外来って、
しんどいこと、辛いことばかりじゃない。

 

その子とお母さんのこれからを話す
「未来への作戦会議」の時間だな。
私はそう受け取っています。

 

 

だんだん成長していくお子さん
だんだん変わっていくお母さんを見てたら


ますますこの親子を応援したい!って
がぜん腕がなります!

 

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私にとっては、

小児科医としての外来診療の時間も
悩めるママたちとの個別相談の時間も

どちらも同じくらい大切。

 

 

一緒に、お子さんの未来を描く
「未来への作戦会議」をやって

 

そして、そこでたてた作戦を
お母さんとタッグを組んで進めていく
「発達科学コミュニケーション 基礎講座」

にすすむママ。

 

いち早く始めたママは
いち早くお子さんの変化を感じることが
できちゃう。

 

 

そして、個別相談の時には
夢みたいって思っていた
お子さんとの関係を手に入れるんです。

 

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将来の明るい青写真を描いて、
お先真っ暗だって思っていた未来を
信じられるようになるんです。

 

 

年内の個別相談枠は
全て埋まりました!

これからお会いできるお母さんたち、
一緒に楽しい時間を過ごしましょうね。

 

 

そして、2022年。
新しい一歩を踏み出したいママへ。

 

 

お正月限定の個別相談枠を
5枠だけご準備しました。

 

 

子どもを見る目が変わる。
ママの未来を信じる力が変わる。

そして、何より、

ママと子どもがガラリと変わる。

 

みんなが動き出す前に
思い切って動いてみませんか?

 

 

1月4日以降の個別相談の日程は
改めてお出ししますね。

 

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それでは〜

 

 

 

 

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
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それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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森 博子

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