薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

わが子がかわいいと思えない時

配信時刻:2021-12-30 17:30:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは〜!

 

いよいよ今年も残すところ
あと2日!

 

 

今日は朝から、発コミュチームのママたちと
早朝忘年会
来年のワクワクする予定を立て、

 

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来月からはじまる他の起業家さんとの
メルマガ登録キャンペーンの
動画撮影をして

 

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個別相談で
ママとお子さんの未来を描き

 

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合間で黒豆を煮たり、
部屋の片付けをしたりと

 

相変わらず慌ただしい年の瀬です。

 

 

昨日、一昨日と
あまりにもクリニックが多忙で
メルマガが書けなかったので、

 

 

今日は絶対、皆さんにお伝えしたい
お話を書かなきゃ!と

こんな変な時間の配信になってしまい
申し訳ございません。

 

 

 

今日のテーマは、ちと重い。

「子どもをかわいいと思えない時」

 

 

発達凸凹育児って、
うまくいかないときも多いから、

 

 

実際

「子どもをかわいいと思えなくって」

って思う方、いらっしゃいますよね。

 

 

私のところに相談に来られるママは
ガミガミ叱っちゃうタイプのママが多いので、
この言葉、よく耳にするお悩みです。

 

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特に、この年末年始、

 

子どもとバトルしちゃった。

 

親戚から子どもについて指摘された。

 

夫や祖父母にわが子が叱られているのを
目にした。など

 

 

子どものできていないこと
ダメだなって思っちゃうことと
向き合う時に、

 

 

「なんか、子どもをかわいいと思えない」

 

 

という気持ちが出てくることが
あるかもしれません。

 

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発達凸凹キッズは、
他の子と違うところがあまりにも多い!

 

特に、これから3学期を迎えます。

 

 

すっかり成長し、1つ上の学年に
上がる準備が万端に見える
他の子とわが子との「差」
目の当たりにすることが多くなる。

 

 

急に難しくなる学校の勉強に
ついていけてないわが子が心配

 

 

他の子は学校や園に慣れて
どんどん成長しているのに
わが子だけが取り残されたような
気持ちになる。

 

 

そんな「焦り」「不安」

 

 

「子どもをかわいいと思えない」

 

 

につながってしまうんです。

 

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私も、かつて、同じ思いを抱えたことがあります。

 

 

それは、ADHD小3の長男が、
保育園での行動を指摘され
発達相談を勧められた時でした。

 

 

それまでは、息子らしくて
かわいいなって思っていた
やんちゃさや元気さ。

 

本を読むのが大好きで、
その世界を頭の中でどんどん広げていく空想力。

 

思いついたことを
ポンポン話してくれるときの
ワクワクした目。

 

 

そんな、息子らしさが、

「この子は発達障害なのかも」
と思ったとたん、

急にラベルを貼られたように思えて、

 

 

自分の中で

「修正しなきゃいけないもの」

 に変わってしまったんです。

 

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ですが、今は、

 

他の子と違う?上等じゃん!

他の子と違う?尖った才能ですごいじゃない!

 

 

って思えるようになってます笑

 

 

 

 

私が、

「子どもがかわいいと思えない」を

乗り越えてきた簡単な方法は
ただ1つ。

 

 

「子どもの嫌だと思うところと
その理由」を言葉にすることです!

 

 

えー?そんなことやったら、
余計子どものことが
嫌になっちゃうんじゃないの?

 

 

って思われますか?

 

 

実はそれ、逆なんですよ。

 

 

例えば、子どもの嫌なところが

「いつまでもゲームをやめない」

だったとします。

 

 

その理由ってなんでしょうか?

 

 

「目が悪くなりそうだから」
「宿題になかなか取り組めないから」

 

 

そんなところでしょうか?

 

 

では次に、この理由に

「お母さん自身の感情」を入れてみてください。

 

 

「目が悪くなりそうで心配」

「宿題に取り組めないと、わが子が困るんじゃ
ないかと思って心配」

 

 

「心配」というワードが出てきましたよね?

 

 

これが、

「いつまでもゲームをやめない」ことに対する

あなたの本心です。

 

 

このやり方で、
子どもの嫌なところを深掘りしていくと、

 

 

その気持ちの裏には必ず
お母さんのお子さんに対する
心配や愛情が出てきます。

 

 

どうでしょう?

 

 

お母さんが

「子ども自身を嫌っているわけではない」

ことに気がつきましたか?

 

 

お母さんのダメ出しを深掘りしていく。
そうすると、見えてくるのは

 

 

「お母さんの愛情」

 

 

なんですよ。

 

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決して、お子さん自身が悪いわけではない!

 

そして、

「わが子がかわいいと思えない」

お母さん自身が悪いわけでもない!

 

 

お母さんは、お子さんのことが
嫌いなわけじゃないんです。

 

 

それをお母さん自身が自覚すること。

 

 

私はこれで、

「子どものこと好きじゃないかもしれない…」

を乗り越えてきました。

 

 

かつて、
わが子をかわいいと思えない、って
悩んでいた私。

 

 

発コミュを学び、
その学びを深め、

深めた学びと経験をお母さんたちに
伝えるお仕事をするようになって、

 

 

深く悩み
傷ついているお母さんたち
出会うようになって、

 

 

あの頃の私の苦しい思い
改めて思い出されます。

 

 

ですが、私は、自己投資をして
コミュニケーションを学び、

 

自分自身を変える決断をしたことで
未来が変わりました。

 

 

私が変わった後、
息子が変わり、夫さえも変わりました。

 

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次はあなたにもそれを伝えたい。

 

 

子どものできないところを
怒って押さえつけていく

価値基準から

 

 

子どもと会話をしながら
脳を伸ばしていき

笑顔の未来を手にいれる
価値基準へ。

 

 

思い切って価値基準を変えた人から
人生が変わり

 

子どももお母さんも幸せになる

 

 

発達科学コミュニケーションは
そんな他にはないメソッドなんです。

 

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1月2日、3日限定5枠の
個別相談に、
すでにお申し込みが入ってきています。

 

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2022年1月2日(日) 10時〜、22時〜

2022年1月3日(月) 10時〜、13時〜、22時〜

 

 

しっかりお子さんの発達を
見立てるために
事前ワークの提出が必要なので、

 

明日24時、2021年内いっぱいで
募集を締め切りたいと思います。

 

 

このお正月に、
わが子のために
自分が変わりたくて、
動くママがすでにいるんです。

 

 

私は、そんなママを
全力でサポートします^^

 

 

それでは〜

 

 

 


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うちの子
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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
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森 博子

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