薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

4歳の師匠から学ぶ子育ての極意!

配信時刻:2021-12-26 14:30:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは〜!

今日はメルマガの配信が
少し遅くなりました。

 

実家で両親孝行のクリスマスを
過ごしてきましたよ^^

 

2021年ももうすぐ終わりを迎えますね。

 

そんな中、私は29日まで
お仕事です〜><
がんばれ、私!

 

 

私が働く小児科クリニックでは、
10月からインフルエンザの
予防接種が始まりました。

 

 

去年に引き続き、今年も
予防接種を受ける方が多く、
大忙し。

 

 

私、右手が腱鞘炎になるほど
注射を頑張っているんですが、

 

小児科医だけじゃなく
お母さんも頑張っている!

 

 

きっと、ここにいる皆さんの中にも
フーフー言いながら
お子さんを予防接種に連れて行った方
いらっしゃいますよね。

 

 

ほんとにお疲れ様です!

 

 

22100137.jpg

 

でもやっぱり
子どもたちも頑張っている!

 

 

年に1回、この時期にしか
来ない子もいるし、
予防接種が怖くてしかたない子も
いますよね。

 

 

大泣きする子、

けろっとしてる子、

終わってから待合室で
ブツブツ愚痴っている子(笑)

 

 

先日も、大泣き、大暴れの
4歳の女の子がいたんです。

 

 

三人姉妹のお姉ちゃんで、
下の二人はさっさと注射を終え
最後に残ったのがお姉ちゃん。

 

 

もうね、マンガみたいに
椅子にしがみついて離れない。

お母さんが無理やり抱くと
生きのいいマグロみたいに
ぴちぴち

 

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午前外来の最後の子だったので
私は余裕で見守っていたんですが

 

 

お母さんはだんだん焦ってきて
説得を始めました。

 

 

「注射頑張らないとサンタさん来ないよ」

 

「今日この後公園にいくんでしょ?
パパに行かないでいいって言うよ」

 

「〇〇ちゃんだけジュース買えないね」

 

「妹たちはあんなに上手にできたのに」

 

 

と、ネガティブ言葉のオンパレード!

 

お子さんからすると、
もう脅しです。。。><

 

 

お母さんは、きっと
私に気を使ってくれていて
どんどん焦ってしまう。

 

 

その結果の言葉なんですよね。
お母さんだって頑張ってる!

 

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その時、看護師さんが

「終わったらこのシールもらえるよー」

とシールを持ってきてくれました。

 

 

私の目がキラーン。
よし、チャンスだ!と思い、

 

 

「〇〇ちゃーん、これみて?」

 

 

すると女の子は、
ふっとわれにかえって
シールに釘付けになりました。

 

 

「どのシールが好き?」

 

 

満面の笑顔で聞いたら、
あんなに泣いてた女の子が
泣き止んでシールを指さしました。

 

 

よし、つかみはOK!

 

 

「先生さ、注射3秒で終わらせる魔法
使えるんだけど」

 

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そう言うと、その子は泣かずに

「痛くない?」

と聞きました。

 

 

「痛くない魔法使うから、
痛かったら教えてくれる?」

 

 

そう言うと、その子はうなづき
ママに抱っこされて腕を出しました。

 

 

そして、小児科医人生20年で編み出した
3秒で注射を終わらせるテクニックで
あっという間にワクチン終了。

 

 

ちょっとだけ泣いてたけど、
その女の子はもう大丈夫^^

 

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よく頑張ったので、
サービスでシール2枚
プレゼントしときました^^

 

 

このエピソードを読んで
◯◯◯さんはどう思いますか?

 

 

うちだったら、泣き叫ぶわが子を
羽交い締めにして
無理やり注射させるかも。

 

 

だけど、それをやってもやらなくても
注射が終わるまでの時間って
実はあまり変わらないんですよね。

 

 

ネガティブな言葉で脅せば
それだけ泣き止むまでの時間が
かかっちゃうので、

かえって時間がかかることだって
あるんです。

 

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これ、実はおうちでわが子に
言うことを聞かせようとするときも
同じだ、って気が付きましたか?

 

 

特に朝など、時間がないときに

どうしても子どもが動いてくれない!
言うことを聞いてくれない!

 

そんなときに

 

お子さんを「説得」しようと
していませんか?

 

 

ぎくっと思った方
いらっしゃるかも^^;

 

 

そんな時こそ「待つ」が大事!

 

 

朝、やりたくない、いきたくないと
だだをこねるわが子には

 

まずはスルーで見守り作戦です!

 

 

だだをこねていることを叱るんじゃなく
ただ遠くで見守る。

 

 

なんなら、コーヒーの一杯でも
飲みながら
のんびり子どもを眺めてみてください。

 

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だだっ子のお子さんの
写真や動画を撮っちゃうのも
いい切り替え法。

 

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お母さんが反応してくれない、って
気がつくと
お子さんは「あれ?」って思って
だだっ子がおさまることがあります。

 

 

その瞬間をキャーーーーッチ!!

 

 

「おっ!自分でやめられたね^^」
笑顔で、ゆっくり、優しく伝えます。

 

 

お子さんがつられて笑顔になったら
次の行動を促しましょう。

 

 

朝のだだっ子に困ったら
「スルー」と「待つ」の合わせ技
ママの勝利!です。

 

 

 

私がお伝えする
発達科学コミュニケーションのモットーは

「正しいより楽しい!」

 

 

発達凸凹の子どもには
発達凸凹の子専用の声かけがあるけど、

 

正しいだけじゃあ、子どもは動かない。

 

 

わが子にぴったり合った
しかも「楽しい!」声かけを編み出す。
まるで宝探しみたいな方法
お伝えしています。

 

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今は「辛くて仕方ない…」
としか思えない発達凸凹の子育てが
100倍楽しくなりますよ^^

 

 

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それでは〜

 

 

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

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森 博子

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