薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「明日、クリスマスツリー飾っとくからね」

配信時刻:2021-12-25 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは!

そして、メリークリスマス!

 

 

今日はクリスマスですね。

みなさん、昨日のサンタ業務は
無事成功しましたか?

 

今日の朝起きたら、
子どもが満面の笑顔!

そんな姿を見て心がほっこりした方も
多いんではないでしょうか?

 

子どもも大人も幸せな気持ちになる。
クリスマスってほんとに
素敵なイベントですね。

 

 

さて、今日はわが家の
ADHD8歳長男が言った

 

「明日、クリスマスツリー飾っとくからね」

 

と言う言葉に
私が涙した、そのワケを
ひもときたいと思います。

 

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わが子はADHDの特性から、
先の見通しをつけるのが苦手。

 

 

一言で言うと

「今を生きてる」息子なんです。

 

 

学年が上がると、
宿題が増えたり、
持っていくものが増えたりと

先を見通す力が必要な場面が
増えるんですが、

 

 

ただでさえ苦手なその力は
そんなにすぐには
身につかないんですね。

 

 

家に帰ったらすぐゲームや動画。

「宿題先にやろうか」と言っても
「うん、あとでね」
の繰り返し。

 

結局夜寝る前になって焦り出し
眠い目をこすりながら
頑張って宿題をやっていく。

 

うちの子の場合は
宿題を終えずに学校に行くのは
嫌なので、

 

気づけば夜10時を過ぎることも。

 

「ああ、さっさとやっときゃいいのに」

 

そう思ってしまうけど
息子の特性でそれはできないんです。

 

口を出してしまいたい。
早くやればいいのに、って言った方が
いいのかな?

そんなモヤモヤしながらも
息子を信じて待つ。

そんな修行のような日々が続いていました。

 

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みなさんのお子さんが
そう言う状態だったら
どうしますか?

 

 

そんな時間になるまでほっとくなんて
あり得ない!

 

 

無理やりにでもゲームをやめさせて
宿題させるのが
当たり前なんじゃないの?

 

そう思いますか?

 

 

私は少し違う考えを持っています。

 

それは、息子に
「自分で決めて動く力」
をつけてほしいから。

 

 

小学校3年生の段階で
先を完璧に見通す力がなくっても、
大人になるまでにできてれば
いいんじゃない?

 

 

それよりも、

まずはスモールステップで
自分で物事を決め、


決めた通りに動ける力をつける方が
先に繋がるんじゃないかな。
って思っているからです。

 

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だから、ゲームや動画をやめるのも、
宿題を始めるのも、
自分で決めた時。

 

 

私にできることは、
ゲームや動画のキリがいいところを
見つけて笑顔で優しく声をかけ、

 

 

やめることができたタイミングを
見逃さずに

「すごいね!できたじゃん!」

と伝えること。

 

 

そして、どのくらいで切り替えて
次の行動に移れたかを
記録しておくことです。

 

 

おかげで、ここ最近は
切り替えまでの時間が
半分ほどになってきています。

 

 

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そんな、先を見通す力が弱い息子、
12月21日の夕飯時に
みんなにこんなことを言っていました。

 

 

「あのさ、明日僕早く帰るでしょ?
もうすぐクリスマスだから、

僕がクリスマスツリーを
飾っといてあげるね。

 

 

私はえっ!?と驚きました。

 

息子が、明日は早く帰ることを
ちゃんと意識している。

 

そして、早く帰ったら
ゲームや動画ではなく
クリスマスツリーを飾ると
決めている!

 

 

もうね、驚きが隠せなかったです笑

 

 

そして、寝る前に夫と話しながら
「ほんとに成長したよね」って
涙してしまいました。

 

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子どもに何かをできるようになってほしい。

そんな気持ちは
どんな親御さんでも持っていると思います。

 

 

だけど、なかなかできるようにならないと
親の方がやきもきして

 

「早くやりなさい」

とか

「どうしてできないの?」

とか、

「他の子はちゃんとできてるよ」

って言いたくなる。

 

 

だけど、やっぱり親は
転ばぬ先の杖になっては
いけないんです。

 

 

覚えていてほしいのは

 

「子どもは階段を登るように
成長していく」ってこと。

 

 

お子さんが赤ちゃんの時、
それまで全然寝返りできなかったのに
ある朝急にできるようになったことって
ありませんでしたか?

 

 

それとおんなじ。

 

 

1つの段で足踏みしてることがあっても
そこをじっと耐えたら

階段を登るように
ある日突然1段上がれることがある。

 

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だから、お子さんの成長を信じて
ワクワクしながら
「待つ」時間を楽しんでみてくださいね^^

 

 

ちなみにわが子のクリスマスツリー話には
後日談があり、

翌日帰宅したら
ツリーだけがぽつん。
何も飾り付けがありませんでした。

 

 

息子に聞くと

「やっぱりみんなで飾りたかったから
ツリーだけ出しといたよ!」

 

その素直な気持ちがうれしい♪

 

 

 

私は発コミュを知ったことで
親の見方・考え方次第で
子どもは十分に変化するということを
知りました。

 

子どもの成長を待つことは
もちろん大事。

だけどもっと大事なのは、
子どもをどういう見方で見守ったらいいのか
それを親が知ること、なんです。

 

 

その証拠に、
息子の素直さは爆上がり!

そして家族の関係
森中家史上最高にベスト!!

 

 

今回、うちの息子は一歩じゃあなくって
二歩階段を上がったようですよ。

 

 

ただ待つ以外にも
子どもを成長させる方法はある!

 

 

私と息子に起こった変化が
発達凸凹に悩む全ての親子に
届くように。

 

 

今は悩んでるママが
うちの子最高!と思えるように

 

 

私は、発コミュをお届けする
サンタクロースをしているんです^^

 

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それでは〜

 

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
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一度診断を受けたとしても、
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それが「ママカルテ」です。

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増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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