薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

人生は寄りで見れば悲劇、引きで見れば喜劇

配信時刻:2021-11-29 13:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは!

 

まずはみなさんにお知らせです!

 

以前からお知らせしていた
「子どもをほめるのが苦手なママ」へ向けた
小冊子がようやく完成しました!!!

 

お待たせいたしました~

 

 

私のメルマガ読者さんに
いち早くお届けしたいから、

 

このメルマガだけで、
今日の夜21時に先行リリースします!

 

 

うちの子、ほめるところなんてない!

ほめるって甘やかしにならないの?

「ほめる育児」なんて無理!

 

って思って
子どもを叱ってしまうママが

 

22278035_s.jpg

 

ついつい子どもをほめたくなる
そして笑顔の親子が増える!

 

 

そんな願いを込めて
書きました。

 

22278009_s.jpg

 

ぜひ、前のめりで
お待ちくださいね〜〜〜♪

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

昨日は公言通り

自転車練習するために

公園に行ってきました!!

 

 

めちゃめちゃお天気が良かったので

マックを買ってみんなで公園で食べました^^

 

IMG_0703 (1).JPG

 

なかなかいいお写真が撮れました。

 

次男の幸せそう
ハンバーガーをパクつく顔、
スタンプを外してお見せしたいくらい笑

 

 

だけど、こんな写真を
いくつまで撮らせてくれるんだろう涙

 

 

ってしんみりしちゃった
日曜のお昼でした。

 

 

 

さて、昨日お伝えした
認知症の講演会からの学び

 

 

もう1つご紹介させてください。

 

 

「ぼけますから、よろしくお願いします」

 

映像作家の信友直子さんが撮られた
映画&講演会でのお話です。

 

IMG_0678.JPG

 

ご自身のお母様の認知症介護
実際の映像を使って語る

ドキュメンタリー・ムービー。

 

 

認知症の実のお母様の言動を
赤裸々に出されているので、
ここまで出すんだ〜と
思いながら見た私。

 

 

映画の後、講演会で
監督がお話しされていたのが

 

 

「母のことを、
カメラを通して見ていたから

 

 

病気の母を引きの視点
見ることができました

 

 

カメラをもっていなかったら
娘としてしか母を見れない。

 

 

娘として母を見ていると
母の感情に巻き込まれてしまって

 

寄りの視点になってしまう。

 

 

引きの視点で見るからこそ、
母の言動が
クスッと笑えちゃう時も
あるんですよ」

 

 

これってやっぱり
育児に置き換えられるところ
ないですか?

 

 

イヤイヤ期の子ども
イヤイヤしてる時に、
動画を撮ると

親もついつい笑っちゃって
怒ることを忘れてしまう

 

 

子どももなんだか恥ずかしくて
イヤイヤをやめちゃう、って話
聞いたことありませんか?

 

22647417_s.jpg

 

子育ての中で、
親が子どものできてないところ
やめてほしいところ
注目してしまうと

 

 

そこしか見えなくなる。

できないところばかりを叱ってしまう。

 

 

そんな瞬間、たくさんありますよね。

 

 

そんな時、それを少し
引きの視点で見る。

 

 

近くにいると
子どもの感情に巻き込まれてしまうので
少し離れて見てみる。

 

 

そうすると、

 

「あれ、今この子は
こういうところに怒ってるんだな」

 

「私、なんでこんなに
こだわってたんだろう」

 

 

ということがどんどん出てきます。

 

 

少し距離を取ることで
いつもなら気がつかないことに
気づく。

 

 

私たちはこれを

「鳥の目線になる」って

言ったりします。

 

 

起こっていることを
目の前で見るだけじゃなくって
鳥になったつもりで
見渡してみる。

 

 

「俯瞰する」という言葉が
当てはまるとはおもいますが、
難しいので

「鳥になろう!」

でいきましょう笑

 

 

子どもともめそうになったら

 

目の前の子どもに
お小言をいいたくなったら

 

 

少し鳥になって、上から物事を
見渡して見てください。

 

きっと新しい気づきが
得られますよ。

 

22365152_s.jpg

 

チャップリンの名言にこんなものがあります。

 

 

「人生は

寄りで見ると悲劇

引きで見ると喜劇」

 〜Life is a tragedy when seen in close-up,
    but a comedy in long-shot.〜

 

 

どうか、イラっとしそうになったら
わが子のことを引きで見てみてください。

 

 

プンプンと怒ることよりも、
クスッと笑える、わが子のいいとこ
見つかるかもしれません♪

 

 

それでは。

今日21時にまたお会いしましょう〜〜〜

 

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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親子の未来を創る発達診断
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森 博子

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