薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

マニュアルを超えた「愛」

配信時刻:2021-11-28 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは!

 

 

ずっとどんより曇り空でしたが
今週末は久々にスッキリ快晴
青空の熊本です。

 

IMG_0681.jpg

 

北海道など、大雪で寒い地域も
ありますよね。

みなさま、お身体に気をつけて
お過ごしくださいね。

 

 

我が家では

「今日も自転車練習行きたい!」

と子ども達からのお誘い。

 

 

しゃーない。

母ちゃん、今日もまた、
自転車練習から子育てのヒント
得てきます笑

 

 

 

さて、昨日もお伝えしましたが、
先日、認知症の講演会に
行ってきました。

 

 

2018年、映画化された

「ぼけますから、よろしくお願いします」

 

IMG_0678.JPG

 

映像作家の娘さんが
自分のお母様の認知症介護の体験を
映像で語った映画です。

 

 

その監督である、信友直子さん
熊本に来てくださり、
映画+講演会を企画したんです。

 

 

映画も、講演会も
お母様の介護体験からの気づきの
お話だったんですが

 

 

このお話が、ものすご〜く
発達凸凹の子育てにも置き換えられた!!

 

 

今日は、お話から気づいたことを1つ
お伝えしたいと思います^^

 

4008794_s.jpg

 

みなさんは、認知症の患者さんに
絶対やっちゃいけない
って言われていることご存知ですか?

 

 

それは

「怒ること」

なんだそうです。

 

 

介護する側は、
強い口調で注意することで
行動を改めさせよう!と思って
怒るんですが

 

 

それが認知症の方には届かない。

 

 

かえって不安を助長させてしまい、
さらに予想外の行動を引き起こす
可能性があるから、なんだそうです。

 

 

認知症介護では、ここが特に難しい。

 

介護する側も人間ですし、

 

さらに家族が介護している場合は
「なんでそんなことをしちゃうの?」
って悲しい、情けない気持ち
なっちゃうから。

 

2.jpg

 

そんな介護する側の感情の動きで
認知症患者さんを大声で怒ったり
時には手を上げてしまう。

 

 

そして、やってしまったことを
後悔し、反省
介護する側の心も
どんどん苦しくなってしまう。

 

 

このお話を聞いた時、
発達障害の子育てと全く同じだな
って思ったんです。

 

 

子どものため、と思って叱ってしまう

だけど、叱っても何も
行動は変わらない

 

逆に問題行動が大きくなって
しまう
こともある。

 

 

そして、叱ってしまったことを反省し
子どもの寝顔に謝る・・・

 

 

それがエスカレートしたら
虐待に発展してしまうこともある。

 

 

そんなことを考えながら聞いていました。

 

ハートにヒビ.jpg

 

監督である娘さんは
そのマニュアルが頭にあったので、
お母さんを怒っちゃいけないって
思っていた。

 

 

ですが、映画の中で、
お父様、
つまり認知症であるお母様のご主人が
お母様を猛烈に怒る場面
出てきます。

 

 

「自分はダメばっかり」
「毎日が辛い」
「迷惑ばっかりかけてしまう」
「死んでしまいたい」

 

 

そうやってぐずぐずと娘と夫に
感情をぶつけ続けるお母様に、
お父様は

 

 

「なんでそんなこと言うんだ。
お前はこんなに
みんなによくしてもらってるじゃないか!

人に感謝するのがお前の特技
だっただろう?

 

だったら感謝して生きろ!

 

そんなことばっかり言うな!
死にたいなら死んでまえ!!」

 

 

結構鬼気迫る場面なんですが、
そのあと、お母さんは
ひとしきり泣いて、落ち着いて
何もなかったかのように
過ごされたんです。

 

 

映画を見た時は、
自分の親のことをここまで
赤裸々にみせるんだ、って
ドキドキしていたけど、

 

 

そのことについて後の講演会で
監督はこのようにお話しされていました。

 

 

「私は、認知症の人は怒っちゃいけない、
というマニュアルに従って
どんなことがあってもできるだけ
怒らずにやってきた。

 

だけど、父は母を怒った。

それは、父が母を
あきらめていないってことなんです。

 

父は、母を認知症患者として
見ていなかった。

マニュアルを超えた愛

それは父にしかできなかったんです」

 

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以前の私は、息子の行動1つ1つを

「これはADHDっぽいな」とか

「こういうことを言うのは
発達障害だからだよな」

って思ったり、

 

 

本を読んで、そこに挙げられている
ADHDの特徴を
息子に当てはめてばかりいました。

 

 

息子のことを、ADHDの長男くん、って
捉えていたんですね。

 

 

だけど、そうじゃない。
息子は息子だった

 

IMG_8296.JPG

 

発達障害に対しての支援はこうあるべき。
こういうエビデンスに従うべき。

 

 

そんなマニュアルに
振り回されなくてよかったんです。

 

 

 

発達障害の特性があるのに
それを理解されない対応をされて
生きづらさを感じているわが子

 

 

本を読めば、テレビを見れば、
ネットで調べたら
対応法が載ってたけど

 

 

そのマニュアル通りにやっても
全然子どもが変わらない

 

 

それは、その方法が
◯◯◯さんとお子さんに
ぴったりの方法ではないから。

 

 

だけど、私はやっぱりわが子のことを
あきらめたくない!

 

もし、もっとうちの子にぴったりの
対応があったなら…。

 

そう思って悩んでいるママ。

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それでは、また。

来週からいよいよ12月!
◯◯◯さんも
好きなことをしながら

忙しい12月を乗り切りましょうね!!

 

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
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そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
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それが「ママカルテ」です。

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世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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