薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「うちのママが森中くんのママみたいだったらいいのに」

配信時刻:2021-11-27 13:30:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは!

 

すみません、2日も空いてしまいました。

 

 

ここ2日、分単位、いや、秒単位
スケジュールで動いてました。

 

 

11月のバタバタした診療の中
(インフルエンザの予防接種シーズン)

 

 

皆さんにお届けする
「子どもをうまくほめられないママ」
へ向けた小冊子を仕上げたり

(現在最終check中!もう少しお待ちください!)

 

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Facebookライブにゲスト出演
させていただいたり

 

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認知症についての講演会
裏方をさせていただいたり

 

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忙しい中でも、新しい方
心踊るフレーズとの出会いなど
いろんなことを仕入れてきた
時間でもありました。

 

 

ここで得た気づきなど、
皆さんにお伝えしたいこと、
た〜くさんです!

楽しみにしていてくださいね^^

 

 

 

そんな中、
昨日は半年ぶり!の
息子の授業参観に行ってきました!

 

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1年生の頃は立ち歩き全開!

2年生の頃は授業と関係ないことを
べらべら話していた長男でしたが

 

 

さすが3年生!
立ち歩きもほとんどありませんでした。

 

 

というよりも、
先生の対応のおかげかな。

 

 

自分の考えを数人のグループで
話合わせる、という機会を
数分ごとにやっている。

 

 

結果、自然と
全員が立ち歩き!

 

 

黙って椅子に座って
先生の話を聞く、という時間は
ほとんどなかったので

 

 

息子が立ち歩く暇は
なかったようです。

 

 

先生の学級運営、ありがたい!!

 

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授業参観での息子の成長や
私の成長に対する気づきは
たくさんあったのですが、

 

 

それはおいおいお話するとして、

昨日一番気になったことは
他のママたちのことでした。

 

 

学級懇談会で、先生の

「タブレットやゲームの
家での使用について
お悩みの事はありませんか?」

という質問に

 

 

1人のママが

 

 

「うちの子、先生から、
家でもどんどんYoutubeを見なさいって
言われたというんです。

もうほんとに、毎日困ってます」

 

 

と、ぶぜんとした表情
おっしゃったんです。

 

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よくよく話を聞くと
今度のお楽しみ会でやる曲を知るために
「Youtubeで調べたらいいよ」、って
先生が言ったとのこと。

 

 

先生はそう言うつもりで
いってないんだけど

その子は
「先生がどんどん見なさいって言った」
って思ってる。

 

 

そしてそのママも、
その子の言葉にふりまわされている。

 

 

それぞれが
もう少し丁寧に会話をしたら、

こんなにこじれないんじゃないのかな?
って思ってしまいました。

 

 

 

また別のママは、

「うちの子、
宿題をいつも写してこない。

宿題が何かわからなくて
困ります。

 

 

わからない時は、タブレットで
先生にメッセージを送って
聞けばいい、って
子どもが言ってます」

 

 

けれど、先生の言い分は
「そうは言ってません。
それは○○君が勘違いしているか、

嘘をついているんじゃ
ないでしょうか」

 

 

とおっしゃってた。

 

 

どちらのケースも
問題なのは
ミスコミュニケーション

 

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便利な道具ができて
連絡もすぐ取れるって思っちゃうと

ついついそちらに頼って
言葉でのコミュニケーション
なおざりになってしまう。

 

コミュニケーションは
すぐには上達しないから

 

まずは
親子のコミュニケーションを
スムーズにすることが

 

 

子どものコミュニケーション力を
育てるんだな、って
心から思いました。

 

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そして昨日、
息子のクラスメイトに話しかけられて
一番心に残ったこと。

 

 

それは

 

 

「私のママが、

森中くんのママみたいだったらいいのに」

 

 

という言葉。

 

 

ある女の子からの言葉でした。

 

 

「どんなところがそう思うの?」

 

 

って聞き返したら。

 

 

「怒らないでちゃんとお話し
きいてくれるから」

と伝えてくれました。

 

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忙しかったら子どもの話を
ゆっくり聞けないこともある。

 

 

その子のママだって、
あなたのお話聞きたいって思ってるよ。

 

 

同じママとして、それがわかるからこそ
胸がチクリと痛くなりました。

 

 

だって、私とあなたのママとの違いは

「知ってるか、知らないか」

ただそれだけだから。

 

 

親子のコミュニケーションが
大切なのは
発達凸凹があってもなくても
やっぱり同じ。

 

 

息子が発達凸凹で悩んだ日もあるけど、
ダメダメ鬼ママだった私が、
息子とのコミュニケーションを
上手くとれるようになれたのは

 

 

息子の発達凸凹がくれた「ギフト」
なのかもしれませんね。

 

 

育児には
「コミュニケーション」が
必須科目。

 

 

ますます、たくさんのママたちに
親子のコミュニケーションを
お伝えしていきたい!
と心に決めたのでした。

 

 

では、今日はここまで。

ゆっくり週末を
お過ごしくださいね。

 

 

 

 

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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「ママカルテ」主宰

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