薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

お母さんが変わると家族も変わる

配信時刻:2021-11-05 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは!

 

今日は金曜日。

1週間のお疲れが溜まっている方も
いらっしゃるでしょうか?

 

 

あと半日、頑張れば
週末ですよ〜。

ファイト!

 

 

さて、昨日の私の夢、
読んでいただきありがとうございました。

 

 

実際に医療に
限界を感じている方にとっては

そうそう!ほんとにそう!
って思ってくださった方もいれば、

 

 

別にそんなこと
必要ないじゃない、って

思う方もいらっしゃるかも
しれませんね。

 

 

私も、やる理由
しっかり固めていくために、


そして、どうすれば
思い描く世界が
実現していくのか

もっともっと研究していきます!

 

1241862_s.jpg

 

さて、今回の起業家合宿に向けて

森中家ではいろんな

「あたりまえ」

変わりました。

 

 

お母さんが変わると、
子どもが変わる、家族が変わる。

 

まさにそれを、肌で感じています。

 

 

お母さんが何かに挑戦する!

それが、いかに子どもたちに
背中を見せるものなのか。

 

ただ言葉だけで伝えていくより
何十倍もの効果があるのか。

 

 

今日はそんなお話を
させてくださいね。

 

 

わが家は、以前から

私が学会出張や当直で
夜不在にすることが多く、

 

 

義両親とも同居しているので

今回約1週間私が不在にすることは

そんなに影響がないはず、
と思っていました。

 

 

ですが、お母さんである私が
1週間も起業家合宿に参加するって
普通じゃないので(笑)

 

 

きちんと説明すること
必要だなと思ったのです。

 

 

ですから、まずは自分の中で、

なぜここまでして
合宿に参加したいのか、

参加することで家族に
どんなメリットがあるのか、を

しっかり考えぬきました。

 

 

そしてそれを、

伝わる言葉で話していきました。

 

3194700_s.jpg

 

夫には、ずっと前から
こんなことがやりたいって
話してあったので、

了解をとりつけることはそう難しくなく、

 

具体的にお願いする前から、
その間の夫の仕事の調整まで
してくれていました。

 

 

次に、義両親です。

コロナ感染が怖くて
なかなか外出できないほどの義母。

 

 

1週間不在にすることですら
言いにくいのに、

起業家合宿って何???

なんで石垣島??

って言われるかなと不安でした。

 

 

ですが、義両親に合宿のことを伝えると

「へえ〜、石垣島。いいわね^^
気をつけて行ってらっしゃい!」

 

 

とすんなり理解してくれました。

 

4495021_s.jpg

 

普段から、発達障害の子どもたちと
その親御さんに対して、
こんな世界を叶えたい、ということを
家でも熱く語っている私。

 

 

そんな私の夢を、

一番近くにいる家族
後押ししてくれる。

こんなに力強いことはないです!

 

 

そして、最後の難関が子どもたち。

毎日毎日
「母ちゃん母ちゃん」のオンパレード。

 

 

だいぶ落ち着いてきたけれど、
まだまだしっかりみてあげないと
準備に抜けがある長男。

 

 

強がるくせにほんとはすごく
寂しがり屋の次男。

 

 

そんな二人には
小手先のテクニックでは
伝わりません。

 

 

母ちゃんがどんな世界
目指したいのか。

 

 

そのために何をしに
石垣島へ行くのか。

 

 

子どもにも理解できる言葉
まっすぐ、きちんと
話しました。

 

5151423_s.jpg

 

学校や保育園で
やりたいけどできないことがあって、
それをみんなに怒られちゃって、

「自分なんてだめだ」

って思う子がいるよね。

 

 

そう話し出すと、長男が

「うん、僕みたいな子でしょ?」

って言いました。

 

 

母ちゃんそれだけで泣きそう。
でも、ぐっとこらえて、

 

 

そうかもしれないね。
そんな子どもたちもしんどいけど

お母さんたちも
どうしていいかわからず
しんどいんだよね。

 

 

昔、母ちゃんが
ガミガミ怒ってばっかり

あなたたちのいいところ
全然みてあげられなかった時が
あったよね。

 

 

お母さんたちがいつもニコニコ
子どものいいところ
たくさん知ってて

それを毎日いっぱい口に出したら
子どもはどう思うかな?

 

 

その問いかけに

長男「サイコー!」

次男「うれしい!」

 

 

そうだよね。

だから母ちゃんは、
小児科のお医者さんとして
そんなお母さんと子どもを
増やしたいんだ。

 

 

だけどいまは
どうやったらそんな
スーパー母ちゃんになれるのかが
まだわからないんだよね。

 

 

それを見つけに
石垣島に行くんだよ。

 

 

まっすぐ、子どもたちに
話したら

 

 

「母ちゃん、すごいね!」
「がんばってきてね^^」

 

 

と笑顔になってくれました。

 

3.jpg

 

しかも、長男は

私がダイビングにチャレンジすることを聞き

海の底の世界に思いを馳せたようで

 

 

「僕もいつかもぐってみたい!!

よし、夢が1つ増えたよ!

僕漁師になる!!

 

 

 

 

そんな素敵な夢も(笑)、生まれましたよ♪

 

 

 

今まで、やりたいことがあっても
どうせ反対されるかな、とか

 

 

ちゃんと話したら
反対されるのが怖くて
なんとなくの言葉でごまかして
きたけれど、

 

 

家族にきちんと向き合うこと。

伝わる言葉で話すこと。

 

 

こんなに難しいとは・・・

 

 

ですが、家族としっかり
向き合える機会をいただけて
よかった。

 

22357644_s.jpg

 

私の経験を通じて
◯◯◯さんに伝えたいこと。

なにも、起業家合宿のような
大きいチャレンジをしましょう、
ということではないんです。

 

 

お母さんが、
今までやったことないことに
チャレンジすること。

 

 

しかも、それを
家族にまっすぐ伝えてみること。

 

 

それは、実は家族の形を
大きく変える出来事になるかも
しれないってことです。

 

5113297_m.jpg

 

思いのほか反対されるかもしれない。

じゃあ、反対されたらどうする?
反対されてもやりたいことなの?

 

 

そんな風に自問自答しながら
自分の気持ちにしっかり根を張る

 

 

そして、お母さんがチャレンジをすることに
家族がどんな気持ちを持つのか。
そこまで想像する。

 

 

その経験は、
これから先、どんなことがあっても
家族から逃げない、という
決意を固めてくれるものになります。

 

1635218_s.jpg

 

◯◯◯さんにもし、
チャレンジしてみたい!
と思うことがあるなら、

 

 

それをなぜやりたいのか。
それを家族にどう伝えるのか。
そして、家族がどう受け止めるのか。

 

 

それを想像してみてくださいね^^

 

 

それでは!

 

 

 

 

 


================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♪
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^

みなさんからのラブレター♡
楽しみに待っています
================
 

▶メルマガのバックナンバーは
こちらからご覧いただけます。

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/




発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?



いいえ、
それは違います!


お子さんに、そしてママに
合った育て方を
知らないだけなんです。


子育ては
誰も教えてくれません。

難しくって当たり前。



子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良いところを引き出す
コミュニケーション術です。
 
 
 
そして、親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」は

 
ママが自分とわが子のことを
しっかり理解し
親子の「成長の鍵」に
気づくためのサポートツール。
 
 
この二つを手に入れれば
ママが今は思いもよらない
新しい人生の選択肢を手にすることが
できるんです。
 
 
 
このメルマガでは
\薬に頼らない!/
こころと脳の処方箋で
ママがわが子の世界一の味方になるための
新しい選択肢をどんどん手渡していきます。


子どもの成長を誰よりも信じ
たくさんの愛を届ける
達人になりましょう!

1868131_s.jpg



子育てに悩むママを
ひとりしない!


わが子と自分を「知る」ことで
子育てに自信と笑顔を届け

明るい未来を届けることが


私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

pixta_43889276_M.jpg

 

「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

2917998_s.jpg

 

ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


▶森 博子の発コミュ流リアル子育ては
Facebookから中継しています!

ぜひぜひメッセージを添えて
お友達申請くださいね^^

https://www.facebook.com/profile.php?id=100035298307263


-----

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。

ただし、メディア等の公に公開することはお断りしております。

-----

発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {62}