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不安が強いお子さんのトイトレ

配信時刻:2024-09-14 21:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

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不安が強いお子さんのトイトレ
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怖いという思いを変えずに、

行動を変える
トイレトレーニング



今日は不安が強いお子さんの
トイトレについて
お話します。


「トイレが怖いからイヤ」と
トイレに行くことすら
嫌がるお子さんのトイトレは
本当に大変なことです。


「その気持ちをなくしてあげたい」と
思うのが親心だと思います。


しかし、実は「怖い」という
感情そのものを
無理に変える必要はありません。


大事なのは
怖いけど行けるよね!
と行動を変えていくこと。


怖いという感情は否定せず
行動を変えていくことができます♪



1. 感情はそのままでOK


まず、子どもが「怖い」
感じる気持ちを否定せずに、
そのまま受け入れることが大切です。


「トイレは怖くないよ」と
言いたくなるところですが、
無理に恐怖心を
取り除こうとすることが
逆にプレッシャーになり、


さらに不安を
強めてしまうんです。


だから
ここはグッと我慢して


「怖いね」
「じゃあ、一緒にやってみよう」
というように、


怖さを抱えたままでも
行動できるような
声かけをママが知るだけ!



2. 行動にフォーカスする声かけ

声かけも「感情」ではなく
「行動」に焦点を当てるのが
ポイントです。


たとえば、「怖くないよ」ではなく、
「少しだけ座ってみようね」
「今日はドアを開けられたね!」
というふうに


できた行動を具体的に
認める言葉を使います。


トイレに座ったり、
近づけたりする度に、
小さな成功を積み重ね、
それが徐々に
行動の変化に繋がります。


3. 怖さを感じてもできることを知る


「怖い」と感じても、
その気持ちを抱えたまま前に
進めることをお子さんに
教えてあげるのがゴールです。


怖い感情は、
完全に消すのではなく、
その感情があっても



「一緒にやってみよう」
「できたね」という
メッセージを伝えることで、


子どもは少しずつ
新しい行動に
挑戦できるようになります。


行動が変われば、
結果的に自信がついて、
トイレへの恐怖心も
自然と和らいでいきます!


不安が強い子は
「怖いけど、やってみようかな」という
前向きな行動が
生まれてきたら
驚くほど成長しますよ!



ただ、
不安が強いお子さんは
過去のネガティブな記憶
ためていることが多いので


順番としては
先に
脳をポジティブに変えてあげること



うちの子も
ポジティブになって
トイレも、
お風呂も、
歯磨きも、
美容院も、



どんどん挑戦できる子に
なってほしい

そう願うママには


\不安が強い子専用!/
トイトレの声かけ
✖️
ネガティブをポジティブに
変える声かけ


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もちろん、ご質問もどうぞ^^

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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