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「怒らないように頑張る」のは脳科学的に無駄です!

配信時刻:2026-06-11 21:10:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

 


子どもに怒りたくない
 イライラしないようにしたいですが
 なかなか思うように行きません。

 どうすれば怒らずに
 済むのでしょうか?



こんな質問をよく受けます。


残念ながら、



怒らないように
頑張るのは無駄
です(T-T)


「もっと穏やかに接したい」

「怒りたくない」

「信じて待てるママになりたい」

そう思っているのに、

朝起きない。
予定を守れない。
スマホから戻れない。
学校に行けない。
何度言っても動かない。

すると、

また怒ってしまう。

そして夜になると、
「今日も怒ってしまった…」

と自分を責める。
そんなことはありませんか?
実は私もそうでした。



だけど脳科学を
学んで分かったことがあります。

それは、

怒らないように
頑張るのは難しい


ということ。

なぜなら、
脳は感情の力が
とても強いからです。

「怒らないようにしよう」

という理性よりも、

「なんでやらないの!」

という感情の方が
先に動いてしまうんです。

だから、

怒ってしまう自分を
責める必要はありません。



ではどうしたらいい
のでしょうか?

実は、

怒りを我慢するよりも
簡単な方法があります。

それは、

子どもの行動の理由を
理解すること。



例えば、

ママがこう思います。


「やる気がないのかな」
「怠けているのかな」
「このままで大丈夫なのかな」

って。

ですが

もし

朝起きられないのも、
予定を守れないのも、
スマホから戻れないのも、



本人のやる気の問題ではなく、


脳の"行動を切り替える力"
が弱っている状態
だとしたらどうでしょう。



見え方が変わりませんか?



私はたくさんのママと
お話ししてきて


怠けている子は
いませんでした。

むしろ、
ずっと頑張ってきた子。

周りをよく見て、
気を使って、
我慢してきた子。

だから今は、
脳が少し疲れていて、
次の行動へ移る力が
出にくくなっている。


そう感じました。


子どもの行動を
理解できるようになると、


不思議なことに、
怒りは減っていきます。


なぜなら、
理解できない時に
怒りは生まれるから。


発達科学コミュニケーションは、

怒らない技術を
学ぶ場所ではありません。


子どもの脳の仕組みを
理解して、


どうすれば動き出せるのか
を知る場所です。


すると、
ママ自身がラクになります。



もし今、

「また怒ってしまった」
と落ち込んでいるなら、

まずは自分を
責めないでくださいね。

怒りをなくすために
必要なのは、

根性ではなく
理解です。

そして理解が深まるほど、
親子関係はラクになっていきます。


そのサポートを
私がしてます!


根本からイライラしないママを
一緒に目指しましょう!

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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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