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【緊急】吉本ばななさんのお母さんは、私だったかもしれない
配信時刻:2026-06-10 08:30:00
◯◯◯さん
発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー松下かよです吉本ばななさんのnoteが
話題になっていますね。
吉本ばななさんの有料noteを
読んだ人たちが、Threadsやnoteで
感想を書いているので
ご存知の方も
いらっしゃるかもしれません、
内容は、
吉本ばななさん自身と、
お姉さま、
お母さまとの関係性や
家族の経緯に触れるものです。私も読みました。
そして
吉本ばななさんのお母さんは、
私だったかもしれない。
そう思いました。もちろん、
同じことをしたという
意味ではありません。だけど私は、
学校に行かなくなった
当時小3の長男に、
「学校に行けなければ、
この先真っ暗だよ」
と言ったことがあります。ゲームをやり続ける長男に、
「勉強しないと、
将来できる仕事なんてないよ」
と言ったこともあります。私はその時、
息子を傷つけたいと
思っていたわけではありません。本気で心配でした。
このまま学校に行けなかったら
どうなるんだろう。このままゲームばかりしていたら
どうなるんだろう。この子は社会で
生きていけるんだろうか。怖くて、
怖くて、
たまらなかった。だから私は、
息子を何とか
動かそうとしていました。学校に行かせようとしていた。
ゲームを
やめさせようとしていた。勉強させようとしていた。
だけど今ならわかります。私は息子を
励ましていたのではなく、
不安で息子を追い詰めて
いたのかもしれない。私にとっては、
「将来を心配している言葉」
でした。だけど息子にとっては、
今の自分を
否定された言葉。好きなことを
否定された言葉。このままの自分では
ダメだと言われた言葉。そんなふうに
届いていたでしょう。親と子どもでは、
同じ言葉でも
受け取り方が違います。親は、その時は
「あなたのため」
「心配だから」
「将来困らないように」と思って言っている。
だけど子どもは、
「今の僕じゃダメなんだ」
「好きなことをしている
僕は悪いんだ」
「ママは僕のことを
わかってくれないんだ」と受け取っている
ことがあります。そして、
もっと怖いことがあります。親が言った言葉は、
その場で消えて
終わりではない
ということです。子どもは、
親からもらったその言葉を
脳に持ったまま、
これから親よりも長い人生を
生きていくことになります。「学校に行けない僕はダメなんだ」
「勉強しない僕には未来がないんだ」
「ゲームが好きな僕は悪い子なんだ」
「ママを困らせる
僕には価値がないんだ」そんなふうに、
親の言葉が、
子ども自身を見つめる言葉に
なってしまうことがある。
それが、
本当に怖いことです。吉本ばななさんも、
六十歳を過ぎてから、
子どもの頃のことを
あの文章に書かれています。それだけ、
子どもの頃に受け取った
親の言葉や態度は、
長い時間をかけて、
その人の心と体に残ることが
あるのだと思います。そして子どもは、
その時すぐに、「その言葉、つらい」
「僕は傷ついた」
「本当は怖い」
とは言えません。子どもにとって、
親は生きていくために
必要な存在です。
だから、
親の言葉で傷ついても、「ママの言っていることは
おかしいな」
とは思えない。むしろ、
「僕が悪いんだ」
「僕がおかしいんだ」
「僕がちゃんとできないからだ」と、自分を責めて
しまうことがあります。そして、
それが「おかしかった」
と気づくまでに、
とても時間がかかる。人に言えるようになるまでには、
もっと時間がかかる。だから私は今、
ゲームやYouTubeを
やめられない子に
悩んでいるママに、
どうしても伝えたいのです。今、
限界寸前のママが
いると思います。本当は叩きたくない。
本当は怒鳴りたくない。
本当はゲームを取り上げて、
子どもが泣き叫ぶところ
なんて見たくない。だけど、
何回言ってもやめない。
宿題もしない。お風呂にも入らない。
明日の準備もしない。
「あと10分」と言ったまま、
1時間も2時間も過ぎていく。こっちの声なんて、
まるで聞こえていない。そんな毎日が続いたら、
ママだって限界になります。「もういい加減にして!」
「約束したでしょ!」
「そんなにゲームばかりするなら
取り上げるよ!」
そう言いたくなるのは、
ママが悪いから
ではありません。ママも追い詰められて
いるからです。だけど、
そのまま正論で
押し切ろうとすると、
親子の関係は
どんどん苦しくなっていきます。子どもはますます反発する。
ママはますます怒る。
怒ったあとに、
ママは自分を責める。そしてまた次の日、
同じことが起こる。この繰り返しが、
親子を苦しめていきます。だから、
今ここで止めたいのです。子どもがゲームをやめられない時、
そこには単なるわがままではなく、切り替える力が
まだ育っていない。不安や疲れをゲームで
落ち着かせている。自分の気持ちを
言葉で説明できない。そんな脳の状態が
隠れていることがあります。その子に必要なのは、
正論で追い詰めることでは
ありません。「ママは敵じゃない」
「わかってもらえた」
「自分で動けた」
という安心の経験です。
子どもは、
安心している時ほど、
考える力が働きます。考える力が働くから、
選べるようになります。選べるようになるから、
少しずつ
自分で動けるようになります。私は、
長男に否定的な言葉を
たくさんかけてきました。だけど、
そこに気づいてから、
関わり方を変えていきました。学校に行かせることよりも、
まず親子の会話を戻すこと。ゲームをやめさせることよりも、
まず息子の脳が
安心できる関わりを増やすこと。正しさで動かすのではなく、
安心で動ける状態をつくること。そこから、
親子関係は
少しずつ変わっていきました。もし今、
ゲームばかりのわが子に、「このままで大丈夫なの?」
「将来どうするの?」「いい加減にしなさい」
と毎日言ってしまっているなら。
もし今、
怒鳴る寸前、
叩く寸前、
取り上げる寸前まで来ているなら。どうか、
ひとりで
抱え込まないでください。それは、
ママの愛情が足りないから
ではありません。ママが悪いからでもありません。
子どもの脳の状態を
知らないまま、
毎日ひとりで
対応し続けているから、
限界が来ているのです。親のつもりと、
子どもの受け取り方は違います。ここに気づけた時から、
声かけは変わります。声かけが変わると、
子どもの脳の反応が変わります。ゲームを取り上げる前に。
叱る前に。
親子で傷つけ合ってしまう前に。
子どもが安心して
動ける脳を育てる声かけを、
一緒に整えていきませんか?今回のオンライン体験会では、
ゲームやYouTubeを
やめられない子に、
「やめなさい」と怒鳴らずに、
自分から切り替える力を育てる
ママの声かけをお伝えします。ゲームを無理やり
やめさせるのではなく、
子どもの脳が安心して、
考えて、
選んで、
動ける状態をつくる第一歩。今、
親子関係が壊れそうで怖いママ。このままだと、
本当に手が出てしまうかも
しれないと感じているママ。毎晩、
怒ったあとに
自己嫌悪で泣いているママ。どうか、
そのままにしないでください。人の脳は50歳まで
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