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1日10時間ゲーム。庭にも出られなかった小4男の子が、自分から学校へ向かった日

配信時刻:2026-07-15 21:00:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

 

今日は、
こんな受講生Mさんのお話を
ご紹介させてください。

初めてお会いしたとき、

Mさんのお子さんは
起立性調節障害
学校へ行けず、

家の庭に出ることさえ
怖くなっていました。

毎日を過ごす場所は、
ほとんど家の中。

ゲームやYouTubeを見たり、
漫画を読んだりして
過ごす日々でした。

「このまま一生、
外に出られなかったらどうしよう…」


そんな不安を抱えながら、
Mさんは
毎日お子さんを
見守っていたそうです。

「学校に行こう。」

そう言っても、
首を横に振る。

玄関まで行けない。

庭にも出られない。

「今日は外を見てみようか」

そう声をかけても、

「怖い。」



その一言で終わってしまう。

 

家の中では
ゲームとYouTube。
10時間を超える日も
あったそうです。

 

Mさんは
大好きな専門職の
仕事を辞め、
見守る選択をしました。

 

それでも、
状況は変わらず
「本当にこれでいいのかな。」


そんな迷いは
消えませんでした。

 

ですが、
子どもの脳の発達を学び、
まず変わったのは、
お子さんではありません。

 

「私の関わり方でした。」

 

そう話してくださいました。

 

そして、
少しずつ安心を
積み重ねていくと、

ある日から、

先生のお迎えで
学校へ行けるようになり、

今では
お母さんと離れて
一人で学校へ通えるように
なっています。

 

ですが
Mさんが一番うれしかった変化は、
学校へ行けたこと
ではありませんでした。

 

自分から外へ出ようと
するようになったことです。」

新しいことを楽しもうとする気持ち
が育ったことが、
一番うれしかったです。」

 

私はこの言葉を聞いて、
改めて思いました。

 

私たちが育てたいのは、
学校へ行く子ではなく、
ゲームをしない子ではなく、


自分から
人生へ向かっていける子

なんだと。

 

もし今、

ゲームしかしていない。

YouTubeしか見ない。

外へ出たがらない。

学校へ行けない。

何を言っても動かない。

 

そんな毎日なら、

「この子はやる気がない」

ではなく、

「安心して動き出せる
脳の状態ではない」

という可能性があります。

 

だから私は、
怒る方法でも、
やる気を出させる方法でもなく、

子どもが
自分からゲームをやめて
動き出す
脳の育て方
をお伝えしています。

 

夏休みは、
毎日子どもと
向き合う時間が長くなります。

だからこそ、

今の関わり方を少し変えるだけで、


夏休み明けの子どもの姿は
大きく変わります。

 

「うちの子の場合は
どうなんだろう?」

そう感じた方のために、

現在、
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お受けしています。

 

あなたのお子さんが
今どこで止まっているのか。


そして、
どこを育てると
自分から
動き出せるようになるのか。

 

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「もう、この子は
変わらないかもしれない。」
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もちろん、ご質問もどうぞ^^

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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