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THE昭和夫!の「ゲームやめろ!」で息子が崩れた日

配信時刻:2026-08-27 12:40:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです


このメルマガが
体験会の最終のご案内です。


夏休み明け
お子さんが
スマホ・ゲームへの依存が
高まっている時だからこそ
学べる体験会です。

━━━━━━━━━━━━━

発達グレーゾーンのお子さんが

スマホ・ゲームを
自分から終えられる!

「やめなさい」
いらなくなる

ママの関わり方体験会

8月28日(金)21時
8月29日(土)9時
8月31日(月)10時
9月4日(金)10時

Zoom・60分・無料

 

2学期のゲームが心配なママは
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さて、今日は
高1長男が
不登校だった頃(小3)の
わが家で本当にあった話を
させてください。

今だから笑って話せますが、

当時のわが家には
なかなかの

THE昭和夫
がいました(笑)

ある日のこと。


ゲームをしていた息子と
私は話をしていました。

「今日は何時までにする?」

と聞くと、息子は、

「21時にやめる」
と自分で決めました。


20時半頃には、
「これ、最後の一戦にする」
と自分から言っていたんです。


私は、
「あ、自分で終わろうとしてる」




と思いながら
見ていました。

ところが、そのタイミングで
帰宅したTHE昭和夫。

ゲームをしている息子を見るなり、

「なんで学校行ってないのに
ゲームやってんだ!」

「ゲームをやめろ!」
と怒り出したんです。


その瞬間、
息子は一気に崩れました。

怒る。

荒れる。




さっきまで言っていた
「これで最後にする」

なんて、
どこかへ吹き飛びました。

私は、
「もう自分でやめようとしてたのに!」
「なんで今それ言うの!」

と夫に腹が立ちました。



だけど、

今振り返ると
この出来事から
すごく大事なことを学びました。

夫が見ていたのは、

「学校にも行かず、
まだゲームをしている息子」



だけど私が見ていたのは、

「自分で21時にやめると決めて、
終わろうとしている息子」
でした。

同じ子どもを見ていても、

どこを見るかで、
かける言葉が全然変わるんです。

そして、

もしこんなことが
◯◯◯さんのお家でも起きたら、

ひとつだけ
私だったらこうする
と言うことをお伝えします。


私は夫に
「そんなこと言わないでよ!」

とは言いません。

先に息子へ、

「21時にやめるって
自分で決めてたもんね」

「最後の一戦って言ってたの、
ママ聞いてたよ」

と伝えます。


パパを悪者にするのではなく、

その子ができていたことを、
なかったことにしない。

これが大事です。

じゃあ、
THE昭和夫はどうするのか(笑)

パパへの対応は、あとです。

息子が落ち着いてから、

「今日ね、
本人が21時にやめるって
自分で決めてたんだよ」

「ちょうど
“これで最後にする”って
言ってたところだったの」

と、

責めるのではなく、
パパが
見えていなかった事実
を伝えます。


「あなたのせいで全部台無し!」

ではなく、

“今、この子の中で
こんな力が育ち始めているよ”

と共有する。

パパだって、


このままゲームばかりで
大丈夫なのか?

という不安があるから
言っていることも多いんです。

だから、

 

子どもを守るために
夫婦で戦うのではなく、

子どもの成長を
夫婦で見られる状態に
少しずつ近づけていく。

ここも、
私が大切にしてきたことです。


なぜなら、

私が育てたかったのは、

親に怒られたから
ゲームをやめる子ではなく、

自分で考えて、
自分で決めて、
自分で切り替えられる子

だったからです。

昔の私も、

「ゲームやめなさい!」

「いつまでやってるの?」

「宿題やったの?」

と何度も言っていました。

だけど、

ゲームをやめさせることと、
自分でゲームをやめられる脳を
育てることは、
まったく別なんです。


もし今、

朝からYouTube。

帰ってきたらゲーム。

何度言ってもやめない。

宿題も、
お風呂も、
学校の準備も、

「私が言わないと動かない」


そんな毎日に疲れているなら、


もっと強く言うことが
答えではありません。


必要なのは、

「なんて言えばやめる?」


ではなく、


「どうしたら、この子自身が
次へ動けるようになる?」


という視点です。


今回の体験会では、

なぜ発達グレーゾーンの子が
ゲームやYouTubeから
切り替えにくいのか。


そして、

「ゲームやめなさい!」

を繰り返さなくても、


自分で切り替えて
次の行動へ動ける脳を
どう育てていくのか。


脳の発達の視点から
お伝えします。


今日が
今回の体験会の最終の
ご案内です。

THE昭和夫を
変えるための体験会では
ありません(笑)

ママがずっと
子どもを動かし続けなくてもいい。

そして、


子ども自身が
「そろそろやめよう」と
動けるようになる。

そんなママの対応を
日本中のママに知ってほしいと
思っています!

 

▼体験会の詳細・お申し込みはこちら
【お申し込みURL】
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難しすぎるパパの対応に迷うママも
もちろんご相談くださいね!



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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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保護されていますが、
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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