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【1話】グレーゾーンの子の受験は、ママの感情が9割 

配信時刻:2026-09-12 10:30:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです


グレーゾーンの子の受験は、
ママの感情が9割 
と言うお話をしますね!

 

お子さんが
「中学受験したい」
「この学校に行きたい」

そう言うわりに、

朝からゲーム。
塾の時間になっても動かない。
遅刻しそうになると、
もう行きたくない。

そんなわが子を見ていると、
「本当に受験する気あるの?」
って思いますよね。


 

実は、
うちの息子もそうでした。

中学では不登校。

学校の授業を
ほとんど受けていませんでした。

中1で初めて受けた
英語のテストは、

なんと、

英語を縦書き解答。

そんな状態だった息子が
ある日、

「A高校を受験したい」
と言い出したんです。


A高校は県内トップクラスの高校

正直、

え?

でした。

担任先生からも、
「合格は難しいと思います」
とはっきり言われました。

A高校にも現状を伝えて
相談しましたが、

「今、教室に通えていない子が
合格したことはありません」と、
やはり答えは厳しいものでした。


ここで
親が一番試されます。


「そんなの無理だよ」
と言うのか。


「頑張れば受かるよ!」
と根拠なく励ますのか。

私は、
どちらもしませんでした。

息子に聞きました。

「そこに受かることが
一番の目的なの?」

すると息子は、
「違う。
そこを目指す
くらい勉強したら、

一番伸びるでしょ。

もちろん受かったらいきたいけど
受からなくても
目標は変えたくない。

と言ったんです。


私は、

それは
めちゃくちゃいい目標だな
と思いました。

グレーゾーンの子の夢は、
大人から見ると

「現実が見えていない」

ように見えることが
あります。

だけど、

その夢をすぐに
現実に合わせて小さくする必要は
ありません。


大事なのは、

その夢を使って、
この子は
何を得ようとしているのか。


そこを見ること。


受験は、
合格するためだけに
するものではありません。

自分で目標を決めて、

悩んで、

失敗して、

また考えて、

昨日の自分より伸びていく。

その経験そのものが、
子どもの力になります。


だから私は、

グレーゾーンの子の受験ほど、
子どもの偏差値より先に、
ママがその夢をどう受け止めるか

が大事だと思っています。


次回は、

なぜグレーゾーンの子は、

「受験したい!」
と言いながら、

ゲームをやめられなかったり、
塾に行けなかったりするのか。

その一見矛盾して
見える行動について
お話しします。


ーーーーー

もし今、
「受験したいと言っているのに
ゲームばかり」

「やりたいことはあるのに、
なぜか動けない」

そんなお子さんを見て、
この子の本気が
わからなくなっているなら、


まずは「やる気」の問題だと
決めつけないでほしいんです。

体験会でも、
ゲームを止めさせる方法ではなく、


お子さんが自分で次へ
動けるようになるために、


ママがどこを変えればいいのか

お伝えしています。

 

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ゲーム・スマホ漬けに限界ママへ

「やめなさい」と言わなくても
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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保護されていますが、
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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