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小3になり、クラス替え、先生も変わり、その変化に適応困難で不安が強くなり、私から離れなくなった

配信時刻:2026-09-03 08:00:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

 

小3になった頃の長男は、

クラスが変わり、
先生も変わり、
教室も変わり、

それまでとは違う環境に
うまく馴染むことが
できませんでした。

朝になると、

「学校行きたくない」

がどんどん
強くなっていきました。

そして家では、
ずっとゲーム。

学校に行かないで
ゲームをしている姿を見ていると、

「ゲームはできるのに、
どうして学校には行けないの?」

そう思ってしまうことも
ありました。


けれど、
私が大変だったのは
学校への行き渋りだけでは
ありませんでした。

それまで
一人でできていたことまで
できなくなったんです。

一人で入れていたお風呂も、

「お母さん、来て」

一人で行けていたトイレも、

「お母さん、ついてきて」

家の中なのに
私の後ろをついて
歩くようになりました。

小3なのに。

今までできていたのに。

どうして?

当時の私は、

「ここで付き添ったら、
もっと甘えるように
なるんじゃないか

「できることは
自分でやらせた方が
いいんじゃないか

そんなふうにも
考えていました。


だけど、
脳の発達を学んでから
見え方が変わりました。

長男は、
できなくなったわけ
ではなかったんです。

学校という場所で、

新しい先生、
新しいクラス、
新しい友達、
新しいルール。


毎日たくさんの
「わからない、どうしよう」
を処理して、

脳がずっと緊張していた。

だから家に帰ってきたら、

自分で考えることも、
自分で動くことも、
一人になることさえ、

いつも以上にエネルギーが
必要になっていたんです。

そしてゲームは、

そんな長男にとって
「頑張らなくてもできる」
数少ない時間だった。

つまり、

ゲームばかりだから
学校に行けなくなったのではなく、

学校で使い果たした脳が
ゲームくらいしかできない状態に
なっていた。


私はここを、
逆に見ていました。

だから必要だったのは、

ゲームを取り上げることでも、

「もう小3なんだから
一人で行けるでしょ」と
自立を急がせることでも
ありませんでした。

まず、

「この子の脳は、
今、何にこんなに
緊張しているんだろう?」

そこを見つけること。

不安や緊張が下がってくると、

不思議なくらい、

また一人でできることが
戻ってきます。

そして少しずつ、

「自分でやってみようかな」

という動きも出てきます。

だから私は今、

学校に行き渋って
家でゲームばかりしている子を
見ると、

ゲームの時間だけを見ません。


トイレはどう?

お風呂はどう?

ママから離れられる?

新しいことを嫌がる?

以前できていたことが
できなくなっていない?

そこに、

その子の脳が今どれくらい
不安と緊張を抱えているのか、

ヒントが隠れているからです。

もし今、

「学校にも行かない」
「家ではゲームばかり」
「前より甘えまで強くなった」

そんなお子さんを見て、

このままで大丈夫なのかな、と
感じているなら。

まず知ってほしいのは、

ゲームをどうやめさせるかより先に、
見てあげたいものがある

ということ。


今回の体験会でも、
私はこの
「ゲームの奥にある脳の状態」
かなり具体的にお話ししています。

 

普段受講生さんに
お話ししているレベルまで
お伝えしちゃってます。



なぜなら

同じ“ゲームばかり”に見えても、
育てる場所は
一人ひとり違うからです。

「もしかして、うちの子も?」

そう思ったら、

今日から少しだけ、

ゲームの時間ではなく、

“前はできていたのに
最近できなくなったこと”

を探してみてください。


もし、あるようなら
体験会で学んだ方が
早く解決できると思います。


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発達グレーゾーンのお子さんが

ゲームを自分から
切り替えらえる
「動ける脳」を育てる
ママの関わり方体験会

9月4日(金)10時
9月5日(土)朝6時
9月11日(金)21時

Zoom・60分・無料

 

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子どもがもう一度
自分で動き始める入り口を
見つける時間にしてくださいね!

 

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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