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「ご飯の時くらいYouTubeやめて!」が効かない理由

配信時刻:2026-09-18 21:10:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです



夕飯の時間。

小5の息子は、
ご飯を食べながらYouTube。

 

「ご飯の時くらい、
YouTubeやめたら?」

 

そう言っても、
「今いいところ!」と
目は画面のまま。

 

……いやいや。

よくないでしょ。

 

せっかく作ったご飯を前にして、
家族で食卓を囲んでいるのに、

ずーーーっとYouTube。


「もう消して!」
と言えば不機嫌になる。

だから、

言いたいけど、
また怒るのも面倒くさい。

だけど、
見ているこっちはイライラする。

こんなこと、ありませんか?

実は私、

こういうご相談をいただいた時に

「YouTubeを
何時間見ていますか?」

 

より先に、
気になることがあります。


それは、

その子が
“自分で終わる”ことが
できているか。

ということです。

ゲームやYouTubeが
好きなこと自体は、
悪いことではありません。

今の子どもたちにとっては、
当たり前の楽しみの一つです。

だけど、

・ご飯になってもやめられない
・お風呂になってもやめられない
・寝る時間になってもやめられない
・「終わりだよ」と言われると怒る

となってくると、

私は、

「YouTubeが好きすぎる」
だけではないな・・・

と思うのです。

 

その子の中で、

今やっていることを
終わらせて、
次の行動へ移る力

が、まだ育ち途中
なのかもしれないからです。

だから、

「もうやめなさい!」

を何回増やしても、

翌日また同じことが起こる。

ママが毎日、
YouTubeの終了係に
なってしまいます。

これ、
しんどいですよね。

だけどもし、

「ママに止められる子」
から
「自分で終われる子」
へ変わっていける

としたら?


明日は、

なぜ発達グレーゾーンの子は、
「あと5分」が終わらないのか。

その理由を、
脳の発達からお話ししますね。

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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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