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星野真里さんの24時間テレビから考える 「できた!」を増やすって、どういうこと?

配信時刻:2026-09-05 08:00:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです


今年の24時間テレビで、
星野真里さんの
チャリティーマラソンが
話題になっています。

難病のある娘さんを
育てている星野さん。


今回の募金には

「できた!を増やす子ども募金」
という名前がつけられていました。

私はこの言葉を聞いたとき、
すごく考えさせられました。

「できた」って、
一体誰が決めるんだろう?

今回、星野さんが番組の中で語った
娘さんの学校でのエピソードにも、

ネットではたくさんの
意見が出ていますね。

「先生の負担も考えるべき」

「親の希望を
 押しつけているのでは」

という声もあれば、


「一緒に学ぶとは何かを
 考えるきっかけになった」

という声もあります。

私は、
どちらが正しいと
言いたいわけではありません。

だけどね、

発達に凸凹のある子どもたちと
たくさん関わってきて、

私自身も不登校の子どもを
育ててきて、
ずっと感じていることがあります。

それは、

大人が思う「できた」と、
その子にとっての「できた」は、
同じとは限らない。

ということです。

 

学校に行けた。

教室に入れた。

宿題ができた。

みんなと同じようにできた。


もちろん、
これも「できた」です。


だけど、

発達グレーゾーンの子どもたちの
脳の発達を見ていると、

もっと小さく見えるところに、

実はとても大きな
「できた!」
隠れていることがあります。

たとえば、
朝からずっとゲームをしていた子が、

ママに
「もうやめなさい!」
と言われる前に、
自分からゲームを閉じた。

これも、

立派な「できた!」
なんです。

なぜなら、
ゲームを自分からやめるというのは、
ただ電源を切っただけではないから。

「まだやりたい」
という気持ちがある中で、


今どうするかを考えて、
自分で決めて、
次の行動へ切り替える。

つまり、

自分で考えて、選んで、動いた
ということなんです。


ところが私たち親は、


学校に行けるようになることや、
勉強できるようになることには
成長を感じても、


ゲームを自分からやめたことは、
「やっとやめた」
で終わらせてしまうことがあります。


だけど私は、

ここにこそ、
その子の未来につながる
大きな成長があると思っています。


なぜなら、


自分でゲームをやめられる力は、

ゲームだけに使う力
ではないからです。

お風呂に入る。

明日の準備をする。

宿題を始める。

外に出てみる。

やりたいことに挑戦する。

全部、

「今の行動から、
次の行動へ
自分を動かす力」


が必要です。

だから、

ゲームを自分からやめられない子に
必要なのは、


もっと厳しいルールでも、
もっと強い声かけでもありません。


育てたいのは、
自分で切り替えられる力。


私も、

不登校になり
一日中ゲームをしていた長男を
見ながら、

「どうしたらゲームを
やめさせられるんだろう」
とずっと考えていました。

けれど、

ゲームを止めることばかり
考えている間は、


私がずっと
「やめなさい」
と言い続けなければ
なりませんでした。

必要だったのは、

私がゲームを
やめさせることではなく、

息子自身が自分を
動かせるようになること

だったんです。

今、

「ゲームばかりで何もしない」

「何回言ってもやめない」

「私が言わないと次に動けない」

そんな毎日に疲れているママへ。


私は今、

スマホ・ゲームばかりの
発達グレーの子が

自分で切り替えられる
対応がわかる体験会

を開催しています。


この体験会でお伝えするのは、

ゲームを取り上げる方法でも、
ルールを守らせる方法でも
ありません。


「やめなさい」と言わなくても、
子ども自身が自分で
切り替えられる脳を
どう育てていくのか。

その仕組みをお伝えします。

ゲームを自分から閉じた。


これだって、
未来につながる立派な
「できた!」

そして、

そんな小さな
「できた!」が増えていくと、

子どもは少しずつ、

自分で自分の人生を
動かせるようになります。


子どもの「できた!」を
ママがつくってあげるのではなく、


子ども自身が
「できた!」を
増やしていけるようになる。

そんな子育てを始めたいママに、
体験会でお会いできたら
嬉しいです。

 

━━━━━━━━━━━━━

発達グレーゾーンのお子さんが

ゲームを自分から
切り替えられる
「動ける脳」を育てる
ママの関わり方体験会

9月11日(金)21時

Zoom・60分・無料

 

できていたことができなくなった
そんなお子さんのママはこちらから
お申し込み下さい


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ゲーム後の暴言が
増えてきたと感じるママも
一緒に整理していきましょうね

 

 

 

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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