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小3男子。「暇」と言うのに、自分から何もしようとしない子どうすればいい?

配信時刻:2026-08-28 21:00:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです




「友達と遊びたい」

 

そう言うのに、
自分からは誘えない。

 

家にいても、
自分で何かをするわけでもなく、

 

ゲームやYouTubeを見ながら
「暇〜」
と言っている。

夏休みの宿題も、
自分からは全然進まない。

だから、

「全部できたら
欲しいものを買おう」


とご褒美を決めて、

今日はここまで、
明日はこれをやろう、と

ママが計画を立てて
なんとかやらせた。


これ、

「うちの子と同じ!」

と思ったママ、
いませんか?

このママから
「このやり方で
よかったんでしょうか?」



というご相談がありました。

私は、

ご褒美を使ったことも、
ママが計画を立てたことも、

ダメだったとは思いません。


だってママは、

「少しでも宿題ができたら、
この子の自信になるかもしれない」

と思ったんですよね。


ただ、

ここで一つ、
知っておいてほしいことがあります。

宿題を全部終わらせることと、

自分から
動けるようになることは、
同じではありません。

たとえば、

友達と遊びたいのに誘えない。

暇なのに、
何をしたらいいかわからない。


やらなきゃと思っているのに、
宿題を始められない。


こんな子は、

「やる気がない」
のではなく、

頭の中では

「誘って断られたらどうしよう」

「何からやればいいんだろう」

「面倒だな」

「失敗したくないな」


と、

動く前に脳の中で
たくさんのブレーキ
かかっていることがあります。

すると、

考えて、決めて、始めるよりも、


ボタンを押せばすぐ楽しい
ゲームやYouTubeのほうへ
脳が動きやすくなります。

だから、

「暇なら何かしたら?」

「友達誘ってみたら?」

「宿題やれば?」

と言われても、

本人からすると、

それができないから困っている。


ここを知らずに、

大人が全部計画して、
声をかけて、
ご褒美で最後まで走らせると、

宿題は終わるかもしれません。

だけど、

「次は何をしよう?」

「どうやったらできる?」

「ちょっとやってみよう」


と考える部分を、

ママが代わりに
使い続けることにも
なってしまいます。

実は、
小学生の頃のわが家の長男も
そうでした。

学校に行けなくなって、

家ではゲームばかり。

人に会うことさえ
嫌がる時期がありました。


当時の私は、

この子が高校生になって
登校している姿なんて
全然想像できませんでした。

勉強どころか、

友達と遊びに行く未来さえ、

「本当に来るのかな」

と思っていました。

けれど私が変えたのは、

ゲームを取り上げることでも、

宿題を全部やらせることでも

ありませんでした。

まず、

この子の脳が
「動ける状態」になる関わりへ
変えていきました。

できていることを受け取り、

小さく自分で決める経験を増やし、

「やらされる」ではなく、

自分で考えて、
自分で選んで、
自分で動く脳

を育てていったんです。

今、高校生になった長男は、

友達と出かけたり、

学校で好きな先生に
出会ったり、

ボランティアをしたり

自分の興味のあることについて
大人と話したりしています。


もちろん、

何でもすぐできる子に
なったわけではありません。

今でも
動き出すまで時間が
かかることはあります。

だけど、

小学生の頃の

「ゲームしかできない」

「人に会えない」

「自分から動けない」

という姿だけを見ていたら、

私はきっと、
今の長男を想像できませんでした。


だから私は、

夏休みの宿題が
全部できたかどうか以上に、


見てほしいことがあります。

今日、

自分で一つ選べたか。

自分の気持ちを言えたか。

「これやりたい」が一つ出たか。

ほんの少しでも、
自分から動いた瞬間があったか。


そこが、

これから

友達を誘う力にも、

やりたいことを見つける力にも、

勉強を自分のために始める力にも

つながっていきます。

「暇」と言いながら
ゲームをしている今の姿は、

この子の未来の
完成形ではありません。

今はまだ、

自分から動く脳を
使うのが苦手なだけ。

だからこそ、

ママがずっと動かし続けなくてもいい。

この子自身が、

「どうしようかな」

「やってみようかな」

と動き始める力は、

おうちで育てていくことができます。

ゲームをやめさせるより先に、
宿題を全部終わらせるより先に、
私がママたちに知ってほしいのは、

そこなんです。


社会に出て必要な力は
誰かから指示されて
その通りに動く力より

 

自分で考えて
やってみる力ですから!

 

 

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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