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ママを嫌いになった子どもを、私は一人も見たことがありません

配信時刻:2026-07-16 10:00:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです



今日は
子どもと一緒にいることが
しんどくなってしまったママへ
書きます。

これまで私は、
たくさんのママの相談を
聞いてきました。


「もう限界です」

「何を言っても反発されます

「私のことなんて、
嫌いなんだと思います」

「一緒にいるだけで
イライラしてしまいます

そんな言葉を、
何度も聞いてきました。

学校へ行けない。

ゲームをやめられない。

宿題をしない。

朝起きない。

声をかければ怒る。

放っておけば、何もしない。


ママは毎日、

どうしたらやってくれるのか。

どうしたら将来困らないのか。

どうしたら、この子を
助けてあげられるのか。

誰よりも考えてきたからこそ、
疲れ切ってしまっている
のだと思います。


けれど、
個別相談に来てくださる方が
出してくださった
事前のワークを読むと、

私はいつも、
あることに気づきます。

「ああ、この子は、
ママのことが
大好きなんだな


ということです。

反抗していても。

話をしてくれなくても。

「うるさい」と言っていても。

家では何もせず、
ゲームばかりしていても。

子どもは、ママとの関係を
諦めているわけでは
ありません。


むしろ、逆なんです!

分かってほしい。


安心させてほしい。

本当の気持ちに
気づいてほしい。

そんな思いが、
うまく言葉にならず、

怒り拒絶という形で
出ていることがあります。


だけどね
私はこれまで、

ママを嫌いになった
子どもを

一人も見たことが
ありません。


そして同じように、

子どもを大切に
思っていない
ママにも
会ったことがありません。




そんなことを言っても、
「うちの子は違う」
と言っていたSさんの
話をしますね!



Sさんのお子さんは
小学5年生の男の子。

ゲームをしている最中に
声をかけると、

「お前のせいで負けた!」

「どっか行け!」

そんな暴言を毎日のように
ママへぶつけていました。

ゲームをしていてもイライラ。

終わってもイライラ。

ママは涙を流しながら、

「もう、この子
一緒にいるのが苦しいです。」

そう話してくださいました。



私は、

ゲームをやめさせる方法
暴言を止める方法を
お伝えしたわけではありません。

一緒に見つけたのは、

なぜこの子が
大好きなママに
暴言を吐いてしまうほど
苦しかったのか。

その子の困りごとの
本当の原因です。

すると、

ママの関わり方が
少しずつ変わり、

お子さんの表情も
変わっていきました。

そしてある日。

夕食のあと、

男の子は立ち上がり
「お母さん、座ってて。」

そうママを止めたそうです。

そして、

「僕がやるから。」
そう言って、

自分から食器を
片付け始めたそうです。


Sさんは、

「こんな日が来るなんて
思いませんでした。」

と涙ながらに
教えてくださいました。



子どもは、

暴言を吐きたいわけ
ではありません。

ゲームばかりしたいわけ
でもありません。

本当の原因が分かり、

脳が安心して
動ける状態になると、

もともと持っている優しさが、
自然と表に出てきます。

だから私は、
「ゲームをやめさせる方法」

ではなく、

その子が今、
なぜ動けなくなっているのか。

そこから一緒に見つけていきます。



もし今、

子どもと一緒にいることが
しんどい。


そう感じているなら、

それは親子関係が
終わったサインではありません。

一人で抱える限界が
来ているサインです。

だから、
一人で頑張り続けなくて大丈夫。

この夏休み、
親子の関係を変える第一歩を、
一緒に見つけませんか!

 

ママの今の、苦しさを
私に一旦預けてみてください

こんなラクなんだーって
一気にこころが軽くなることを
お約束します!


お申し込みはこちら

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夏休み個別相談会では、
お子さんの今の状態を整理し、

「なぜ動けないのか」

「何を変えると動き出せるのか」

を一緒に見立てていきます。

今年の夏休みが、

怒鳴る毎日ではなく、

「お母さん、座ってて。
僕がやるから。」

そんな未来への始まり
になるように。


その第一歩を、
一緒に踏み出しましょう。



ちなみに
私はゲームを隠してしまう母親でした!
どこに隠しても探す息子に対応して
最終的に私が隠した場所は・・・

▼こちらでお答えしています^^
5:30あたり

https://www.youtube.com/watch?v=NsNOAPcKpR0&t=15s


 

 

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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