返信メール - バックナンバー

松下かよ 3人の特性を持った子どもを育てています

配信時刻:2026-07-16 22:10:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです


新しい読者さんが
増えたので
改めて
松下かよについて
お話しさせてください。


私は、
発達特性のある
3人の子どもを育てている母です。

現在高校1年生の長男は
小学校で不登校を経験し、
ゲーム依存のような状態に
なりました。

小4長女は小学校に入学して
3週間で登校をしぶり
付き添い登校を続けました。

小4次男はダウン症です。

(下2人はふたご)

 

3人も発達特性がある子を育てて
それぞれ特性も違う。
乗り越えてきた
困難の数も
自慢できるくらいあります!

だから私は、
本で学んだことや知識だけで
子育てをお伝えしているのでは
ありません。

毎日悩み、
泣いて、
怒って、
後悔して、
それでも
子どもたちと向き合い続けてきた
経験があります。

3人の子どもたちから、
私はたくさんのことを
教えてもらいました。

今日は、その中でも長男から
教えてもらったことをお話しします。

長男が私に教えてくれたことがあります。

ゲーム依存のような状態だった時も。

暴言を吐き、
物に当たり、
私を突き放すような言葉を
言っていた時も。


長男は、
母親である私の存在を
信じてくれました。


当時の私は、
「こんなに怒るなんて
もう私のことなんて嫌いなんだな。」

そう思っていました。

ですが、今ならわかります。

一番安心できる相手だったからこそ、
外では必死に我慢してきた苦しさを、
家で、私の前で出していたのです。


子どもは、
信じている人にしか、
本当の苦しさを見せられません。


グレーゾーンの子は特にそう。


だから私は、
暴言や暴力だけを見て
「この子は変わらない」
とは思いません。


その奥にある、

「助けて。」
「わかってほしい。」
「どうしたらいいかわからない。」

そんな小さなSOSを見にいきます。

あの日の長男が、
身をもって教えてくれたからです。

今、
私は同じように悩むママに
「大丈夫ですよ」と伝えられます。

子どもの行動だけを見れば、
絶望してしまう日もあります。


ですが、その行動の奥にある
脳の状態や、


子どもからのサインが
見えるようになると、
関わり方は変わります。

そして、
関わり方が変わると、
子どもも
少しずつ変わり始めます。

私はその変化を、
自分の子どもで経験し、
そしてたくさんの受講生さんが
再現してくれました。

だから今日も、
このメルマガを書いています。


子どもの未来を信じられなくなって
しまったママに、
もう一度、「大丈夫」と伝えるために。

 

今日も読んでくださり
ありがとうございました!

▽ メルマガバックナンバー ▽
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/

▽ Instagram☆ ▽
https://www.instagram.com/kayomatsushita321/


▽ホームページ ▽
https://desc-lab.com/matsushitakayo



================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {75}